2014.01.26 長崎野母崎の水仙
2014年1月26日、天気も良いので長崎野母崎にドライブ。
この時期は水仙まつり開催中。
ここには3年前にもやって来ました。
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10792579577.html
11時前に自宅を出発して、13時頃に野母崎に到着。
たくさんのお客さん。
水仙も満開。水仙のいい香りが漂ってきます。
丘の上に登ると、向こうには有名な軍艦島(端島)。
ズームしてみると、軍艦島への遊覧船が岸壁に着いているみたい。
一面に咲き乱れる。
帰りはせっかくなので、女神大橋を渡って稲佐山へ。
稲佐山の山頂の駐車場はタクシーだけしか通行できないということらしく
中腹の駐車場に停めて、そこからから約300段の階段を登って、稲佐山の
山頂展望台へ。ふぅ。
稲佐山の山頂展望台から長崎市内の眺め。夜景はすごいんだろうなぁ。
何という船でしょうかね。
帰りには大村湾SAで沈む夕日を眺めて帰ってきました。
往復300Kmのドライブ。
朝、家を出たのが遅かったので、あまりゆっくりできなかったけど
気分転換できた一日。
2014.01.25 「ななつ星 in 九州」を追いかけて
2014年1月25日、今日は先輩方と英彦山の四王寺の滝の
氷瀑を見に行く予定だったけど、天気予報が雨だったので
残念ながら中止になってしまいました。
でも朝、起きてみたらまぁまぁの天気。
仕方ない、「ななつ星」でも見に行くことにしました。
「ななつ星」の運行時間に合わせて、自宅を10時過ぎに出て
鳥栖駅へ。
10時30分過ぎに鳥栖駅6番ホームに入ってくる「ななつ星」。
ホームにはななつ星を見ようと多くの人。
下の写真は人がいなくなった時に撮ったもの。
ななつ星の車体はピカピカに輝いていて写真を撮っている私の姿も
写ってしまいましたが。
行先表示は「博多→長崎→博多」。
この日の「ななつ星 in 九州は鳥栖駅に15分間の停車。
その間に私は特急かもめに乗り込み、佐賀駅に先回り。
佐賀駅でななつ星がやってくるのを待ちました。
11時6分、ななつ星が佐賀駅に向かってきました。
最後尾の車両の大きな窓もきれい。
佐賀駅に15分間の停車。
スマホで撮ってみたら、前照灯の光がこんな感じになりました。
ちょっと汚れていたのでしょうかね。
その後は鳥栖駅に戻り、鳥栖駅で各駅停車の電車を待つ間に
鳥栖駅名物の「かしわうどん」を1番ホームの売店でいただきました。
鳥栖駅でなかなか各駅停車の電車が来ないなぁと思っていたら
各駅停車の電車は4番ホームから出て行ってしまいました。
あぁ、何たるミス。
おかけでさらに15分待つことになり、おまけに家に着く前には
雨も降り始め、走って帰ることになってしまいました。
「ななつ星 in 九州」、鳥栖駅と佐賀駅に停車中に車内もちょっと
覗いてみましたが、超豪華。
乗ってみたい。
2014.01.03 九重初登りはガスの中
2014年1月3日、久しぶりにアラーキ師匠からお誘いがあり九重へ。
6時45分に迎えに来ていただき、途中でどん兵衛を買い込み、
いざ牧ノ戸峠へ。
途中、日田でお日様が顔を出してきました。
チェーンが必要かと思っていましたが、チェーンを装着することなく
牧ノ戸峠まで来てしまいました。
9時10分過ぎに牧ノ戸峠を出発。
沓掛山から久住山、三俣山方向。
三俣山は山頂が隠れているし、久住山方向はガスがかかって
います。
このあとはずっとガスの中でほとんど何も見えず。
久住分かれの避難小屋に11時15分に到着。
ここでちょっと早い昼食(どん兵衛)を食べて、ガスは深いけど
もう少し上まで行って見ることにしました。
12時10分に御池に到着。
中岳はおろか、御池の向こう岸さえ見えない状態。
御池の避難小屋まで行って見ましたが、ガスが切れる気配は
全くなし。
もう、これ以上上に行く気力もなくなり、下山することに。
ずっとこんな感じ。
もっと寒ければ、霧氷もきれいだったかもしれないけど
比較的暖かく、霧氷もあまり着いてませんでした。
沓掛山の第一展望台から見た三俣山。依然としてガスがかかってます。
14時15分に牧ノ戸峠に帰ってきました。
その後は黒川温泉で汗を流し、帰ってきました。
今年の九重初登り。あいにくのガスだったけど、雪の上は
意外と歩きやすいと実感した山歩きでした。
2014.01.01 基山(きざん)へ初日の出登山
2014年1月1日、あけましておめでとうございます。
新しい年が皆さんにとっていい年でありますように
お祈りいたします。
さて、毎年1月1日は裏山の基山(きざん)に初日の出登山。
今年もソフトボールチームの「おいらーず」から案内が来たので
参加することにしました。
参加者は「おいらーず」の長浜、金色、戸高、松永親子と私。
5時半に近くの公園に集合し、出発。
空には星も出ていていい感じだけど、東の空はやや曇り気味。
1時間後、山頂に到着。やはり東の空には雲。
初日の出が出てくる耳納連山の上には雲がかかっており、
日の出の時間には出そうにないなぁ。
山頂には初日の出を見ようという人がたくさん。
展望台にも人がいっぱい。
今回の山登りのメンバー。
山頂で今年初の日清のどん兵衛。
そして横には焼酎「三岳」。
日の出の時刻はとっくに過ぎたけど、突然、雲の合間から
お日様が出てきました。初日の出。
なかなかきれい。
山頂は大歓声に包まれました。
一度雲に隠れた後、再度顔を出したお日様。
家族の今年の健康をお祈りしました。
帰りは本福寺の脇を通り抜けて下山。
さらに老松神社と言う神社にお参りして帰ってきました。
天気もまぁまぁで久しぶりにきれいな初日の出を拝むことが
できました。
今年一年がいい年になりますように。
2013.12.23 難所ケ滝から宝満山へ
2013年12月23日、今年もいよいよ押し迫り、忘年登山。
いつもの会社の3Kトリオの大先輩、50音順に加来さん、金子さん、
金崎さんと一緒です。
車で行かずに山登りの後に忘年会をするということで、今回の
山歩きは昭和の森から宝満山へ行き、下山後、二日市駅前で
忘年会というコース。
この数年、山歩きの後、懇親会をやる時はこのコースになっています。
今までの難所ケ滝の履歴。
2013年2月 難所ケ滝から三郡山へ
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-11460272209.html
2012年12月 昭和の森からうさぎ道、宝満山へ。忘年会。
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-11434176653.html
2012年2月、この時は近所の方と
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-11162036794.html
2011年2月 ご近所の方とこの年二度目の難所ケ滝。
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10799348245.html
2011年 会社の先輩と。反省会開催。
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10784214550.html
2009年1月 この日は近所の方と
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10197955443.html
2008年2月 初めての難所ケ滝に大感動。反省会開催。
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10072489761.html
JR宇美駅に8時半に集合。
タクシーで昭和の森登山口へ。
9時過ぎに登山口をスタート。
数日前に雪が降ったため、途中から雪が積もっていました。
そう言えば、あわてて家を出たのでアイゼンを持ってきていない。
大丈夫かなぁ
1時間後の10時ころ小ツララ前。
小ツララ前を過ぎていよいよ難所ガ滝の手前まで来ると、さすがに
このくらいの雪でちょっと危険だなぁ。
加来さんと金子さんがアイゼンを持ってきていて、私と金崎さんは
持ってきておらず。う~ん、困った。
結局、お二人のアイゼンを四人で片足ずつ装着することにして、
難所ケ滝へ。
10時15分、難所ケ滝に到着。
後から来た方にシャッターをお願いして、記念撮影。
氷瀑はこんな感じで、やはりまだまだの感じでした。
1月下旬くらいにはきっとすごいことになっているでしょう。
難所ガ滝で加来さんの高校の同級生の方が来られ、アイゼンの話を
していたら、親切にロープを登山靴に巻き付けたら少しは効果があると
いうことで、ローブを分けて下さいました。
片足にアイゼン、片足にはこのロープ。
安心感が全然違いました。
難所ケ滝から宝満山への縦走路に出ました。
縦走路は登山者が踏み固めた雪でツルツル。
アイゼンなしではとても歩けません。
12時くらいに仏頂山通過。
キャンプ場のベンチの上にはかわいい雪だるま。
15時40分、竈門神社到着。
その後、都久志の湯で汗を流し、さらに二日市の「日本海」という
お店で忘年会。
まずは乾杯!
舟盛りが出てきたかと思うと・・・
ピザが出てきました。
その後は焼き鳥。
揚げ物も。
最後は鍋。
鍋の締めにはうどんを入れて、おいしくいただきました。
もっと出てきたような感じもしますが、写真に残していたのは、以上の
メニューです。これで飲み放題、3500円。めちゃお得かも。
JR二日市駅から歩いて4~5分。「日本海」というお店です。
今年も残りわずか。
会社の大先輩と行く山歩きも今年はこれでおしまい。
今年もいろいろお世話になりました。ありがとうございました。
一番若い私が一番バテて、いつも一番後ろを歩いて、皆さんには
たいへんご迷惑をおかけしましたが、来年もよろしくお願いいたします。
























































