りく日記 -29ページ目

2012.1.1  りくに年賀状

正月と言えば年賀状。

お世話になった方や友達などなかなかお会いできない方々に

せめて年の初めのご挨拶だけでもと出していますが。


今年も元旦に届きました。年賀状。


その中に、あらっ!「まえだりく」様宛の年賀状。


りくに見せてもちょっと知らんぷりかな?



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番地がちゃんと書いてあるから届くんだろうけど、郵便局の方も

「まえだりく」って誰?と思ったろうなぁ。

2012.1.1 空振りの基山初日の出鑑賞ツアー

2012年が明けました。今年もよろしく。


今年はいい年でありますようにと、ソフトボールの仲間で裏山の基山(きざん)に

初日の出鑑賞ツアーが企画されました。


天気予報は雨もしくは曇りということであまりよくありませんでしたが、朝起きて

みると雨は降っていなかったので、ツアーは決行されました。


5時55分に集合。

参加者は山口監督、戸高事務局長、アラーキ登山部長、長浜さん、金色さん、

中島さん、期待の新人松永さん、そして私の8人。


20分後に水門跡に到着。

その後、「直登コースはきついからやめよう」という私の提案も無視され、先頭を

行く健脚メンバーは直登コースへ突入。私はがっくり・・・


基山へ続く直登コース。ふぅ、きつい。

私は途中休みながら、先頭メンバーに10分くらい遅れて、6時50分基山山頂に。


少し東の空が明るくなってきましたが、残念ながら日の出が拝める空模様には

程遠い状況。


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山頂は初日の出を拝もうと登ってきたらしい人でいっぱい。

100人以上、いや200人くらいいるような感じ。なぜか若い連中もたくさん。


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さっそく我々はお湯を沸かし、燗を付けた日本酒で乾杯。

そして、各自持ってきたカップ麺で2012年の食い初め。


昨日は九重中岳でどんべぇの年越しそば。

今日の食い初めはどんべぇのうどんってどうなのかなぁ。


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いい時間になったので、みんなで記念撮影して終了。


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そして山頂で遊んでいた高校生連中。

地元の中学を出て、同じ高校に進んだ仲間らしい。

若さを一杯振りまいて、大騒ぎしてました。


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8時過ぎに下山開始。木の国古道を龍光徳寺に降りて、基山の由緒ある

荒穂神社に立ち寄って、初詣で。



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家内安全、身体健全、交通安全、その他種々のお願いとここはおいらーずの

行事ですので、必勝祈願、Bリーグ残留祈願をメインにお願いをしてきました。


さらに老松宮という神社に参拝。


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お社の横を見てみると、何やら古墳の石室のような石組み。

間違いないなぁ。古墳の石室だ。ずいぶん大きな立派な石室。

こんなのがあったなんて知らなかった。

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今年はいい年でありますように。


2011.12.31  2011登り納め 九州最高峰九重中岳

2011年12月31日。大晦日。


アラーキ師匠が31日は予定が空いているというので、どこか行きましょうと

いうことになり、結局、久しぶりに山へ。目指す場所はもちろん、九重。

そして今日の目的地は九州最高峰の九重中岳。


2011年の登り納め、雪と霧氷の九重をめざしました。


9時半に牧ノ戸登山口に到着。ちょっと雪も少ないようですし、牧ノ戸には

霧氷もありませんが。しかも非常にいい天気。暖かそう。


日の当たらない登山道は雪が残っています。


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第一展望台からの三俣山と遠くに由布岳。


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第二展望台から阿蘇五岳。中岳から上がる噴煙も。


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沓掛山から。

星生山の山頂のあたりは白くなっており、霧氷が付いているような感じ。


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星生山への登山口から西千里が浜と久住山。

北側の斜面は雪や霧氷が付いているようですが、南斜面は何もなし。


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久住分かれから久住山を見上げる。


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久住山の斜面は真っ白。久住山を目指す登山客の姿。

気持ちよさそう。


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久住分かれから三俣山と硫黄山、遠くに由布岳がくっきり。


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反対の方向には阿蘇。

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中岳を目指して登り続けると、霧氷が。

でも暖かくて融け始めており、ちょっと触るだけでドバッと氷が落下。


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御池まで登ってくると、氷結した御池。

こんなに凍っている御池を見るのは初めて。

凍った御池の向こうには目指す中岳。


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氷の上で、ポーズ撮って写真を撮っている登山客。

なかなか微笑ましい姿。


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私も氷の上に乗って歩いてみたけど、氷が割れはしないかと

不安になってすぐに端の方に移動。


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中岳が近づき、霧氷もいい感じ。

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かなりゆっくりしたペースで、写真を撮りながら歩いたため、

中岳山頂到着は13時。


ちょっとゆっくりだったけど、まあいいかぁ。

アラーキ師匠のりりしい姿を勝手にアップ。

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お腹もすいて、中岳山頂で「年越しそば」?。うまい。


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九州最高峰標高1791mの中岳山頂からの360度の眺め。

天気も最高で素晴らしい。

もう少し冬山らしく雪があったらよかったのにと思うのは

ぜいたくすぎる希望かも。


大船さんと坊がつる。キャンプをしているテントもチラホラ。

山頂で会った親子連れも坊がつるでキャンプをして新年を

迎えるとか。


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左に移動して三俣山と硫黄山。

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さらに星生山と久住山。手前には天狗ガ城。


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そして稲星山。遠くに阿蘇や祖母、傾など。


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下山途中、御池を上から眺めて、久住山と一緒に写真。


そして帰りに氷の上で、欠けていた氷を蹴飛ばしてみたら、

あららぁ、ツルッと滑って、こけてしまいました。痛っ!



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硫黄山の噴気孔。もくもくと湧き上がる噴煙。

活動が活発化しないようにお祈りしたいと思います。


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16時に牧ノ戸登山口に帰着。


その後は黒川温泉「奥の湯」で汗を流し、帰路へ。


2011年の登り納め。雪はあまりなかったけど、その分天気も良く

風もなく暖かく、非常に気分よく過ごせた登り納めでした。



2011.12.24 クリスマスイブ、サンタになったりく

2011年12月24日、クリスマスイブ。


朝起きてみたら、ちょっぴり雪化粧。

娘の車には薄っすらと雪が。


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夕方、次女が帰って来て、買い物包みの中から取り出したのは

りくにかぶせるサンタ帽。


ちょっと無理やりかぶせてみました。

写真を撮りやすいようにテーブルに乗せてみると。


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ちょっと嫌がっていましたが、まんざらでもない様子。


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でもこんな高い場所からは早く逃れたいような感じ。


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なんやかんやと言いながら、娘たちもそれぞれの携帯で写真を

撮っていましたが、りくはちょっと迷惑そうな表情。


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みんなにひきづり回され、りくは寝てしまいました。


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2011年、愛犬「りく」を中心に回った前田家のクリスマスイブ。




2011.12.22-23 今年最後の出張は京都

2011年12月22日、京都へ出張。今年最後の出張。

京都に宿泊して、せっかくだからすぐに九州に帰るのはもったいない。

天皇誕生日の23日は京都市内観光してみることに。


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どこに行こうかといろいろ考えたけど、面倒くさくなって、定期観光バスに

乗ることに。選んだコースは京都半日コース。金閣寺、銀閣寺、清水寺と

いう定番観光地を回るもの、それぞれ30年振りくらいだし、まあいいか。


まず、金閣寺。きれいだなぁ。

ちょっと雪がちらついて、空が青くないのが残念。


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ついで、銀閣寺。

空が白っぽい。写真撮影に失敗しました。


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銀閣寺の屋根の上の鳳凰。

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ちょっと上の展望台から見下ろした銀閣時。


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池の水面に映る銀閣。


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そして、清水寺。本堂には、今年の漢字「絆」が展示してありました。

今年ほど、人と人の絆の大切さを感じた年はないですね。


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清水の舞台。

ここから飛び降りるのもちょっと勇気がいるなぁ。


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向かいから見る清水の舞台と三重塔。

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舞台を見上げてみる。


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観光バスが京都駅に戻ってきたのが13時半頃。新幹線の時間まで

まだ2時間あります。


自称、鉄ちゃんの私としては、梅小路機関車庫の蒸気機関車を見に

行かねば、ということでバスに乗って梅小路公園を目指しましたが、

パスの行先は何と目指す梅小路公園とは逆方向。えっ、なんでと

いう感じでしたが。失敗失敗。

ちょっとがっかり。情けない感じもしましたが、気を取り直して引き返し、

梅小路公園に予定より40分くらい遅れてやっと到着。


すると、14時半にSLスチーム号が運転されるとか。急いで私も乗車。


今日のスチーム号はD51。


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スチーム号は約10分、ゆっくり1Kmくらいをゆっくりと往復。

スチーム号から降りると向こうにはD511の文字の蒸気機関車。

D51(デコイチ)の一号機。


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扇型になった機関車庫にはたくさんの機関車。

すごい眺め。すばらすぃ。


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クリスマスバージョンでサンタの帽子をかぶったB2010。

B型の蒸気機関車。動輪が二軸。珍しい。


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C58の一号機。

菊のご紋章を掲げでいるので、お召列車をけん引したのかも。


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このC581、横には鳳凰というかフェニックスの絵柄がついてました。


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ツバメのマークを誇らしげにつけたC622。

かつては特急「つばめ」をけん引した名車。


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そしてこっちはC62の一号機。赤いプレートが誇らしげ。


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もっとゆっくりしたかったけど、カメラの電池もなくなり、スマホで

写真撮ったりしたり。おまけにバスの失敗で時間もなくなりました。


あわてて、京都駅に戻り、新幹線で帰ってきました。