2014.05.10 コバノミツバツツジの井原山
昨年もこの時期に行ったミツバツツジの井原山。
7時半過ぎに自宅を出発し、8時半過ぎに水無洞登山口に
到着。車が多いかと思っていたら泊まっていたのは数台。
9時前に登山口を出発。

途中、草花の写真を撮りながら、ゆっくりと登ったので
10時40分くらいに井原山山頂に到着。


山頂からは福岡市内も見えます。
ヤフオクドームがある百道のあたり。

11時に井原山を出発して、今回も雷山まで縦走することに。
約1時間後、途中の944mのピークに到着。あと30分。

そして30分後の12時30分過ぎに雷山山頂到着。

雷山の山頂には多くの登山客。

いつもの昼食。どんべぇ。

13時30分に雷山を出発。
また来た登山道を戻ります。
井原山山頂手前で左側に迂回して、急坂を避けて
16時20分に水無洞登山口に到着。
途中で見かけた花。
何はともあれ、コバノミツバツツジの花。
散りかけてたものもあるけど、まだまだ十分きれいでした。



登山口からずっと登山道の両側に白い花が咲いてました。
コンロンソウ。

そしてイチリンソウやニリンソウがたくさん咲いてました。
まずイチリンソウ。

これは同じような花だけどニリンソウ。

ラショウモンカズラ。これも登山口からずっとありました。

ヤマフジの花もまだ咲いてました。

雷山の山頂前で見つけたヒメハギ。

これも登山道の両側にずっと咲いていた小さい花。
ツクシタニギキョウという花らしい。

同じくツクシタニギキョウの花の拡大。

これはキジムシロだと思います。

そして初めて見た花。ものすごく小さな花です。
調べてみたらクルマムグラという花のようです。

そして、昨年見かけた場所でも探していたけど、なかなか咲いて
いるのが見つけられなかったけど、帰ってきた登山口の所に
咲いてました。
ヒメレンゲの花。

ヒメレンゲ。なかなかかわいい花です。

コバノミツバツツジの花。青空に映えてとっても綺麗でしたが、
来年はもう少し早い時期に登って、満開の花のトンネルを
抜けてみたいものです。
2014.05.03 石楠花の咲く九重前岳
天気もいいし、家内と一緒にこの時期石楠花が咲く九重前岳へ。
家を出るのが遅くなり、白水水源の登山口に着いたのが10時前。
10時過ぎに登山スタート。

いきなりの急登。
前岳には何度か来ているけど、こんなにきつかったかなぁ。
でも登り始めてすぐに石楠花が。



山頂までほぼ途切れることなく、石楠花が咲いてます。
ほぼ満開状態。


途中の風穴では冷たい風が気持ちいい。
穴の中をよく見てみたら、おぉ、雪が残っていました。

途中、何度も休憩して、13時にやっと山頂に到着。

前岳から見る由布岳。

下る途中から祖母、傾山の方向の眺望。

石楠花の花。


下山途中、大きなブナ(?)の木の上にピンクの色が。石楠花みたい。
よく見るとブナの木から石楠花が芽を出して、そのまま成長
したのでしょうね。すごい生命力。

登山道で見かけた花。
馬酔木。

ユキザサ。

ムシカリ。

山頂手前で見かけたワチガイソウ。

ホウチャクソウ。

チゴユリ。

登山口近くではギンリョウソウを見つけました。

石楠花の咲く、九重前岳。
急登で疲れたけど、ほぼ満開の石楠花に包まれて気持ちいい
山登りでした。
2014.04.29 日田彦山線のJRウォーク
みどりの日になったかと思っていたらいつの間にか
みどりの日は5月4日に。そして29日はみどりの日から
昭和の日になっていました。
そういうことで休日の過ごし方、突如、JRウォーキングに
参加しようと8時41分の下り電車で久留米に行き、久留米
から日田行のディーゼルカーに乗り込みました。

車両の一番前に陣取って、展望を楽しむ。
途中の駅での列車交換。

河童の駅舎の田主丸駅でも赤いディーゼルカーと列車交換。

列車が夜明駅に到着して、日田彦山線に乗り換え。

筑前岩屋駅の手前の大鶴駅ではレンゲ祭りが開催中。
大鶴駅は今日のウォーキングの目的地。

10時29分に筑前岩屋駅に到着。

筑前岩屋駅にのびる線路とホーム。

スタートからいきなり急な登り。まるで山登り。
そして筑前岩屋駅を見下ろす高台に。
ここから列車が通過する姿を入れたら写真になりそう
だけど、次の列車が来るまで約10分とか。
でも待てないので、先を急ぎます。

さらに坂道が続きます。

坂道を登りきるとトンネル。
見帰り金剛野峠というらしい。
トンネルを抜けるとそこは福岡県から県境を越えて
大分県日田市。

今度はずっと坂道を下り、出発してから1時間。
最初に着いたのが立派な山門。西善寺茅葺山門。

途中で見かけた花。なんという花なのかはわかりません。
調べてみたらどうやら「カノコソウ」という花みたい。

筑前岩屋駅から6.2Km。
11時45分、伊藤家の鶴亀の池に到着。立派なお庭です。

筑後川の源流の一つ、鶴河内川に沿って下っていきます。
山藤の花もあちこちに咲いてます。

そして12時10分、7.6Km地点、若八幡宮到着。
おなかもすいてきて、筑前岩屋駅で買ったかしわおにぎりで
昼食。

おなかを満たして、元気を出して出発。
筑前岩屋から11.0Km。13時10分に登録有形文化財に指定
されている「井上家滴翆園」到着。すごく大きなお屋敷。

中に入らせていただき、ご主人や奥様に説明して頂きました。
TVのロケでも使われたらしい。
家本体だけでなく、蔵や塀などもそれぞれ登録有形文化財に
指定されているということでした。

外から見るとこんなに大きな家。

途中、「一夕」という食堂を通過。そういえばウォーキングの
チラシにここのチャンポンの案内があったのを思い出しました。
せっかくなのでチャンポンとビールをいただきました。

そして、最終地点大鶴駅前のレンゲ畑に到着。
朝、バルーンが浮かんでいたところにはもうすでに店じまい。

レンゲ畑と小倉行きの列車。

私は13時08分の日田行の列車に乗って夜明駅へ。

夜明駅に到着。
夜明駅で約25分の待ち時間。その間に特急「ゆふ」が通過。

15時42分の久留米行のディーゼルカーが入ってきました。

列車に乗ってもなかなか出発しないなぁと思っていたら
「ゆふいんの森」との列車交換だったようで、「ゆふいんの森」が
あっという間に通過していきました。

天気が心配だったけど、何とかもちこたぅてくれました。
久しぶりにローカル列車に乗って、心も体もリフレッシュ
した一日でした。
2014.04.27 JR九州大興善寺ウォーク
2014年4月27日、天気が何とか持ちそうだったので、JR九州の
ウォーキングに行って来ました。
場所はこの時期つつじが満開の地元基山の大興善寺ウォーク。
昨年も参加しましたけど。
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-11520014027.html
昨年の様子が、西日本新聞が出版している九州の山登りの雑誌
「のぼろ」にも紹介されていました。よく見ていたら、なんとその記事の
写真に私が写っていたので、おぉぉびっくり。
とりあえず、家を出るのが遅くなったので、隣の基山まで電車でGo。
基山駅で受付を済ませると、さっそく基山のゆるキャラ「きやまん」が
お出迎え兼お見送り。
9時50分頃基山駅をスタート。
大興善寺までは約5Km。途中、草花の写真を撮りながら歩きま
11時50分、大興善寺に到着。
境内に向かう階段の途中のつつじ。昨年もこのつつじに見とれ
写真を撮りましたが。
本堂ではご本尊十一面観世音菩薩を12年ぶりに御開帳という
ことでしたので、せっかくですので見せていただきました。
さらに本堂の裏の庭園(契園)に。
赤い紅葉の葉が鮮やかで、ツツジのピンクや白とのコントラストが
何ともいえず。
庭園内のつつじはほぼ満開。
ここの一番の見どころ。一目一万本。
これまで何度もここに来てますが、今までの中で一番きれいでした。
同じく、一目一万本。
シャクナゲの花もありました。
本堂から庭園に登ってくる階段。
紅葉もきれいだけど、新緑もいい。
大興善寺を出たのが、13時50分。
時間も遅くなったので、まっすぐに出発地点の基山駅にもどりました。
基山駅到着が14時50分。受付終了時間15時にギリギリ間に合い
さらに基山駅から自宅まで25分、歩いて帰りました。
疲れたなぁ。ふぅ。
2014.04.26 久しぶりの山、由布岳。
2014年4月26日。今年のゴールデンウィークは曜日の並びが
今一で飛び石。でも気分はGW突入。
とりあえず初日ということで、家内と山へ。
7月の富士山リベンジに向け、そろそろ鍛えなければ
ということで、めざす山は豊後富士、由布岳にしました。
9時半過ぎに登山口に到着。
9時45分頃に山登りスタート。
途中の草原にはエヒメアヤメ。
林の中に入ると、ピンクの色が鮮やか。ミツバツツジ。
登山道に咲いていた花。なんでしょうか?
これはキケマンという花だと思うけど。
ワチガイソウ。
登山道にはキスミレがたくさん咲いてました。
キジムシロ。
スミレの群生。
12時半にマタエに到着。
マタエから見上げる由布岳西峰。
今日は東峰に行きます。
マタエから東峰に登る途中で見つけたツクシショウジョウバカマ。
やっと見つけたという感じでした。
13時過ぎに東峰山頂到着。
山頂はガスがかかったり晴れたり。
山頂からの眺望。鶴見岳の奥は別府、さらに大分。
由布院盆地と奥は九重連山。
山を下りたのが16時。
下りた後は登山口近くのサクラソウの群生地に行って見ました。
ヤマエンゴサク。
サクラソウの群生地。
サクラソウ。かわいい花。
久しぶりの山のぼりでちょっとバテましたが、天気も良く
いい汗をかいた一日でした。







































