連続更新。
ちょっと脳内でころころしてたお話の武器類の設定。
簡単に言うと世界中に不死身の化け物が現れて色々、って感じのお話。
化け物に殺されるとその生き物もまた化け物に・・・的な。
その①神働機<テウルギア>
化け物を殺せる唯一の武器。
使用者の魂とリンクして魔法が使える。
リンクした人間以外が使おうとすると魂を全部吸い出してしまう。
作るためには化け物になった人間の魂(複数)が必要。
でもそれじゃあ最初は殺せるはずがないのにどうやって作ったのかといえば、最初の13機が生きた人間の魂を剥ぎ取って作られた原初であり、原初の神働機によって一定数以上の魂を集め、結晶化すると新たな神働機となる。
他のものと比べて原初の神働機は全く別次元の高性能を誇る。
13機のために街ごと魂を精製したため一つにつき数百の魂が封じられている。
原初の神働機を持った13人のみが魂を回収し、新たな神動機を作る素材を集める特務を与えられる。
使用者は使うたびに魂を少しずつ解かれて食われ(休息をとれば回復可能)、死亡時には肉体ごと神働機に食われる。
その②エーテルスレイブ
生きた、人型の神働機。
よりしろとして、天涯孤独の子供かクローン培養の人間を使い、全身に魔術骨格を仕込み結晶化した魂を埋め込むことで完成する。
適性検査を通した上でも成功率は3人に1人。成功してもかなりの割合で発狂。
老いず、衰えず、死ぬその瞬間まで化け物を狩り続けるためだけの存在。
契約者が決定するまで棺桶のような生命維持カプセルに閉じ込められる。
契約者の命令が絶対であり自分の意思に反しても絶対服従。
故に多くの場合ESたちは契約者に対してあまり良く思っていない。
戦闘時は瞳が光り、契約者の魂を喰らうことで魔法を使う。性格もかなり好戦的にシフトする。
対して平常時はほとんど普通の人間と変わらない。睡眠時に契約者の余剰エネルギーを貰うことで平常時のエネルギーとするので寝るときは半径3メートル以内で睡眠をとらないと生命維持以外の機能が全て止まる。
目安として戦闘がなければ満タンから2~3日で尽きる。
0から全快まではおよそ3時間。
エーテルスレイブは契約者の物に限って神働機を使うことも出来る。
・・・というところまで考えた。
というお話をするってことは多分このお話はしばらく書かないと思う。