香港・マカオ 2017年1月16日~1月20日 | qkoalaの世界一人旅

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定年退職後、年と共に薄れていく記憶を残すために憧れていた海外旅行、登山、農作業のブログをランダムに記載する。

2017年1月16日から1月20日

香港・マカオへ個人旅行に行って来た。個人旅行もこれで3回めとなるので海外旅行の勝手もわかり、慣れてきた。

   

 

■1/16(月)  

日程 移動

10:20:成田からバニラエア 303で14:50:香港へ 
香港国際空港(Airport Express)から香港駅、中環(Central)から西榮磐駅へ
華麗都會酒店 Grand City HotelにCheck In
その後、ヴィクトリア ピーク (秦旗山)...スカイ・テラスで夜景

 

香港へバニラエア格安航空券で行くことにした。5時間かかったが途中食事のサービスはなく、自分の時間が邪魔されることがなく快適に過ごせた。初日は、ヴィクトリア ピークに行く予定だったが人で非常に混んでいたので予定を変更して止めにした。明日行くことにする。

 


ホテルの部屋は4畳半程度に広さだが、この位の広さの方が動き回らずに済むので逆に気に入った。3階の部屋なので外の眺めが良く、目の前に海が見渡せた。ホテルマンの対応も良く、教育が行き届いている。 

 

■1/17(火)

日程 香港散策
・ミッドレベル・エスカレータ(Central-Mid-Levels Escalator)
・ポッティンジャー・ストリート(Pottinger Street)
・ソーホー地区
・ビクトリア湾 アベニュー オブ スターズ
・チョンキン マンション (重慶大廈店)
・金魚街(Goldfish Market)
・天后廟(Tin Hau Temple)
・男人街(Temple Street)
・夜 シンフォニー オブ ライツ

 

朝ホテルでモーニングを食べた。洋風のバイキングでサラダ、パン、ソーセージ、コーヒー、玉子を美味しく頂いた。お客は、私一人だった。うるさい中国人はいなく、落ち着いて食事がとれた、これで採算が合うのだろうかと心配。

 

食事後、ダウンタウンに出かけ。街中は古いビルディングが多く、煩雑、ごみが落ちており汚い、やはり中国なのかと思わせる。でも、街中は、バスとトロリーバスが多く走っており、自転車やバイクをはほとんど見かけない。交通の便は、地下鉄を含めて非常に良く、移動には困らない。街には、多くの若者がおり、何をしているのだろうか??

食事は、街中のどんな店でも美味しく頂いた、はずれがないという印象だ。香港の観光地は、交通の便が良いこともあり1日あれば観て廻れる範囲に集中している。また、街中で観光客をあまり見かけない、日本人も見かけない。

香港観光地は、一日あれば観て廻れる範囲にある。街自体がこじんまりしている。観光客は街中ではあまり見かけない。香港人は、中国人と違ってあのうるささがなく、落ち着いた雰囲気、女性も日本人を同じように美しい。生活レベルが安定しているからかな。

 

■1/18(水)

日程 マカオ

★マカオ散策
・聖ポール天主堂跡(マカオ)
・セナド広場(マカオ)
・マカオタワー(マカオ)
・ザ ハウス オブ ダンシング ウォーター(マカオ)
・ヴェネチアン(マカオ)

 

 

今日は、マカオに旅することにした。7時に出発し19時に香港まで帰ってくる。

マカオへ行く。香港からマカオまでは高速船に乗って1時間位。

 

今日は、マカオに旅することにした。7時に出発し19時に香港まで帰ってくる。
マカオの第一印象は、観光客が非常に多い。香港よりマカオの方が観光で潤っている印象だ。マカオのダウンタウンには、ごみは落ちてなく、奇麗に掃除がしてある。しかし、観光地は、人でごったがえしており、人が多い分期待はずれだった。

 

マカオのカジノホテルが豪華で立派だ。五代ホテル群があり一つ一つが個性があり、豪華絢爛となっている。一見の価値がある。


マカオのすごい場所は、タイパ地区にあるホテル群だ。どのホテルもカジノがあり、個性的で豪華化絢爛だ。カジノで生み出す利益でホテル内のアトラクションにお金をかけている。特にベネチアホテル、ホテルの中に運河で有名なベネチアの街を再現している。どのホテルも特徴があり、5大ホテルを循環するFreeバス乗って、ホテルを回ってみるだけのも面白い。マカオの観光地としてのパワーを感じ取った。カジノでこれだけの利益を生み出せることだできるので、これを日本が真似をしようとしている。ちょっと遅い感がある。マカオは、ラスベガスを抜いて世界一のカジノ観光地、中国と思えない異次元の世界だ。


夜、香港に戻り、シンフォニー オブ ライツを見たが感激はなかった。ただ、混んでいただけ。

 

■1/19(木) 

日程 香港 サイクリング

大圍(Tai Wai)→沙田(Sha Tin)→大埔(Tai Po)→大美督(Tai Mei Tuk)→大埔(Tai Po)



郊外へ自転車を借りてサイクリング。香港の喧騒感がなく気持ちが良い。街中の喧騒として場所から逃れるため、本日は郊外の大圍から大美督まで自転車をレンタルしサイクリングをした。サイクリングロードは整備されており、観光としてアピールしても良いのでは、街中を歩いて回るより楽しい。沙田や大埔など香港の郊外にも大きな都市があり、人も多いし、高いビルも多い。
香港のダウンタウンに戻る。香港を歩くには、Google Mapは必需品だ。道が複雑で入り組んでおり、何処も同じような風景で、案内版も不親切で理解できない部分が多い。Googleがないと迷子になってしまう。
ソーホー地区に行ったが白人が多く、立ち飲みで連れだって楽しんでいる。一人で飲んでいる人はいなく、一人だけ浮いてしまうのではないかと思いこの中の輪に入る勇気がなかった。

 

 

 

■1/20(金) 

日程 帰国

15:40香港から20:40 成田 バニラエア 304

 

朝、最後の日なので飲茶を食べに街まででかける。飲茶のチェーン店がありそこに入る。2000円位で3品を食べた。味はそこそこ美味しいが、日本の中華街でも食べれるかな。

香港国際空港は、出発便などのアナウンスがなく静かだ。香港は、時間には正確で、インターナショナルの都市という印象、日常的には、英語でなく中国語が話されているが、英語でも会話ができるようだ。

街中は、煩雑としておりどこに行っても高いビルが立ち並び同じような風景に出合う。外国のサラリーマンを多く見かけ、活気があり、生活に余裕がありそうだ。