2017年4月2日から4月7日まで
はじめてのヨーロッパ。個人一人旅で中国航空の格安航空券でフランスのパリまで出かけてきた。飛行機の中もパリの街中でも日本人は私一人で心細かったが、ワクワクして印象に残る旅行となった。
羽田HND;17:50(ターミナルI)-->上海PVG;20:05(ターミナル1) China Eastern Airlines 540

日本を午後5時50分に出発し上海国際エアポートに50分遅れで到着。日本出国もだいぶ慣れ、戸惑うことはなくなった。上海からパリへの日本人乗客は私一人。乗換に4時間、パリは遠い飛行機で6時間30分もかかる。
上海PVG;00:05->パリ シャルル・ド・ゴール空港CDG;06:30(ターミナル2E) China Eastern Airlines 553
市内観光
★オランジュリー美術館 Musee de l'orangerie
★ジュ・ド・ポーム国立ギャラリー
★ルーブル美術館(Louvre Museum)
★ポンピドゥーセンター(国立近代美術館)Musee Nationald d'Art Moderne
★ギュスターブ・モロー美術館 ~17時
飛行機をおりてまずは、パリは、独特な世界観を持っている。街中は古い建物が多く、コンビニやファーストフードの店がない。古い建物は、取り壊しせず内装を変えて使っている、メトロの電車も古いのが多い。物を大切に使っている。
街中は奇麗だが、やたらと黒人が多い。ダーティな仕事は黒人に任せているのかな。歩きながら、カフェでたばこをすっている女性が多く、それでもさまになっている。駅や路地などで物乞いを多く見かける、日本では考えられない。
メトロは、数分間隔で運行している。列車の車両は短め、駅と駅との乗り継ぎには距離があり、駅の案内板が少なく、観光地への案内版も見当たらず、自分が何処の駅にいるのか解らなくなってしまった。街中には、コンビニやファーストフード店が見かけない、旅行者には不便を感じるが、至る所にカフェはある。
オランジュリー美術館 Musee de l'orangerie
午後は、美術館巡り。ミュージアンパスは、販売窓口に並ばずに済むので旅行客にとっては安くて便利だ。

夕方、ホテル デザール(Hotel des Arts - Montmartre Parisl) Check In
4月4日 パリ市内観光
★リュクサンブール庭園(Luxembourg Gardens)
★ノートルダム大聖堂(Notre Dame)
★マルモッタン美術館 Musee Marmottan
★ケ・ブランリー美術館
★エッフェル塔(Eiffel Tower)
★エトワール凱旋門(Arc de Triomphe)
★シャンゼリゼ通り(Champs Elysees)
★コンコルド広場
★オペラ座ガルニエ(Opera Palais Garnier)
パリにもなれてきた。朝早く散歩を兼ねてリュクサンブール庭園へ行く。朝早かったこともあり、人が少なく静かで奇麗な場所だった、それに引き換えノートルダム大聖堂は、やたらと展示物が多く飾られ印象に残ってるものがなく、あえて行く価値はないかと思った。今回の目的の一つとして、モネの作品が多く飾られているマルモッタン美術館へいき念願がかなった。そこには、今まで知らなかったピッサロという画家の作品が多く飾られており、モネの作風に良く似て、私の好きな画家になった。マルモッタン美術館には、モネなどの傑作が多く飾られており、行く価値がある美術館の一つだ。お土産に絵画コピー2枚を買ってきた。
次にエッフェル塔を素通りしてケ・ブランリー美術館へ、古い芸術や文化、文明が飾れた奇麗な美術館。この方面に興味があれば、面白いかもしれない、地元の小学生が多く観覧していた。
エレベータに行列をしていたのエッフェル塔には、階段で5階まである展望台まで歩いて行った。パリ市内を一望でに眺めは良かった。
その後、エトワール凱旋門もらせん階段を上って屋上までいった。
今までパンばかり食べていたの日本食が恋しくなり、夕食はラーメンと餃子を食べた。日本からのチェーン店で日本で食べる味と良く似ている。パリでは日本食が流行っているとのことだったのですが、街中では日本食料理店は見当たらず、限られた場所でしか日本食料理店はなっかた。
夜、近くでジャズの生演奏を聞けるスポットがあったのでそこに出かけた。1ドリンク8ユーロで生演奏が聞ける、非常に割安感があり、2時間位生演奏が聞けて良かった。
4月5日 オルセー美術館
★オルセー美術館 Musee d'orsay
★ロダン美術館 Musee RODIN
★ピカソ美術館
今回の旅行の一つの目的だったオルセー美術館へいった。オーディオガイドを5ユーロでレンタルし作品をみた。2階建?で中は広く多くの作品が飾られている。ゆっくり見るなら1日かけても観きれないほどの多くの画家の作品が飾られている。中にはレストランもあり、1日かけ作品を見る価値があるかと思う。どの作品も個性的で素晴らしいので強く印象に残り、気に入った作品には時間をかけてゆっくり見るのが良いかもしれない。写真も自由に撮れた。
それに引き換えルーブル美術館は、観るものが限られる。ミロのヴィーナス、モナリザ位かな、この作品に良さが解らない、世界的に有名なので観光客は多い。
本日のトラブルは1日乗車券が途中で使えなくなってしまったこと。駅員にフランス語で言われても解らないし、説明も出来ない。切符は、簡素なのでトラブル発生するのかな、日本では考えられない。
夕食は、日本の人に美味しいと進められた生がき3.5ユーロ/個を食べた。安いかどうか解らないが、自分の口にはあわない、日本のカキの方がプリとして美味しそう、元々カキが好きではなかった。
4月6日 パリ出国
★サクレ・クール寺院(Sacre Coeur)
★テルトル広場
13:25->07:00 パリCDG->上海PVG 中国東方航空China Eastern Airlines 554
午前中、近くのサクレ・クール寺院を散策。
自信がないので早めにチェックアウトし飛行場に向かう。飛行場までは電車で10ユーロ、駅の窓口で切符を購入するが現金では購入できずVISAカードで購入。不正防止のため窓口では、現金を扱って無いようだ。
4月7日 帰国
13:10->16:45 上海PVG->羽田HND 中国東方航空China Eastern Airlines 53
振り返って
パリの物価は、日本と同じ位。地下鉄は、パリの街中をくまなく網羅し、運航本数は多く便利。フランスでの食事はパンばかり、それも固いフランスパン。美味しいと思う食べ物はなかった。
古い物を大切にして長く使いこなしている。街中は、古い建物が多く、外見は美術館と変わらない建物が多く、今回泊ったホテルも5階建なのにエレベータがなく、古い趣のあるホテルだった。メトロも日本では刷新してしまう古い電車を使い続けている。
今回の旅行でフランス人気質が少し解ってきた。フランス人は、人生を楽しんであまりせこせこしない、自分の生活を大切にしている。昼は、犬をつれて散歩したり、夜は遅くまでカフェで会話を楽しんだりしている。






