福岡県議会の問題

なんか結局、第三者委員会設置することになりそうなんですけど、いまいちよくわかりません。

マスコミがもっと大騒ぎするかと思ったのに、熊本地震の報道の陰に隠れて?スポット的に伝わるくらい。

 

議長ポストってそんなに美味しいのか?って疑問はさておいて、金銭授受は自民党内の問題だから自民党県連で解決しなよ、って思うし、それよりも高額な海外旅行・・じゃなくって視察費のほうが県民にとっては問題じゃないのかな、県民はもっと怒っていいんじゃないのかな?

それとも福岡県ってそういうのが当たり前なのかしら。

 

福岡と言えば麻生元総理のお膝元。

麻生さんも86歳、皇室典範改正を成し遂げてそろそろ引退を考えてもおかしくないでしょう。飛ぶ鳥跡を濁さず、地元をきれいにするのが最後の務めなんじゃないでしょうか。ってか、きっちり古い体質を改めないといけませんよ!

財務省の天敵、高橋洋一先生がハッキリと仰っています。

「財源財源って、そんなこと言うのはオールドメディアに毒されてんですよ」

 

 

私の理解している範囲で解説いたしますと

 

〇円安為替介入(↑動画参照)=高いドルを売って安い円を買ってるんですから為替差益でしこたま大儲けしています。

 

〇税収の上振れ=経済が上向けば税収も増えます。今までも財務省の設定よりも税収は多くなっているので国の収入には余裕があります。成長こそ財源です。

 

〇予算編成=来年度予算は高市政権で組まれる最初の予算です。予算案に最初から食品消費税減税を組み込んで税収を考えればいいのです。実際は上記のように収入には余裕がありますのでそれほど困らないでしょうし、効果のない補助金だとか無駄な支出を見直せば十分でしょう。

 

自民党の中にもZ省に侵された「財源がー」の方々がいらっしゃいますが、そんなのは無視すればいいと思いますよ。だって、高市総理の采配に国民は期待しているから自民党は衆院選に大勝したのです。

 

 

↑こういうZ省の代弁者とオールドメディアは国民の敵ですね。

Z省は増税こそ省是。

「一度上げた税率を下げることができる」

なんて前例を作るのは絶対許せないのでしょう。

 

私は高市早苗総理の突破力に期待します。

このブログでも取り上げたことがありますが、反ワクチンを訴える人々がいます。日本ではHPVワクチンや新型コロナワクチンでかなり話題になりましたが、“反ワクチン”についてはずっと以前から世界中で巻き起こっています。

 

その象徴的な事例が1998年イギリスで起こった「MMR事件」です。NHKの番組で取り上げられていましたのでご紹介します。

 

 

1998年、イギリスで発表された医学論文が引き起こした「MMR事件」。
論文は「はしか・おたふく風邪・風疹の3種のワクチンを混合したMMRワクチンが自閉症の原因」だと示唆していた。
後に改ざんが発覚し科学的に否定されたこの研究は、発表直後から他の科学者たちが次々と反証したにもかかわらず、人々の不安は解消されずイギリスのMMR接種率は大幅に下落する。 
科学者たちの反論は、なぜ人々の心に届かなかったのか?

【ポイント】

〇製薬会社に対してワクチン薬害訴訟を起こしている原告側団体から依頼され、多額の報酬を得て論文を書いた。(後にデータの改ざんも明らかになる)

 

〇イギリス政府の失策=人々の不信感

・この事件の少し前に発覚した、BSEのヒト感染を否定し、それがのちに間違いだと分かった

・ブレア首相(当時)は国会で「あなたは自分の子供にMMRワクチンを打たせたのか」という質問に、プライバシーを理由に答えなかった

 

〇安全を証明する科学論文より保護者の不安という感情に訴えるストーリーのほうが影響力を持つ。

厳格な科学では「100%絶対」は言えないが、人々は科学的エビデンスより単純で分かり易い言葉を求める。

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当の論文は完全に否定されましたが、それでもいまだにMMRワクチンに懐疑的な人は一定数存在します。これはほかのワクチンにも共通するものだと言えるでしょう。

番組最後の「恐れや不安を完全に払しょくすることはできない。でも不安を和らげることはできる。科学はそれを目指すのです」という言葉が印象的でした。

 

では、この「MMR事件」について分かり易く解説されたブログがありますので、少し長いですが引用させていただきます。

 

(以下引用)

「ワクチンが自閉症に関係するという説を聞いたことがある」、あるいは、「ワクチンに含まれる水銀化合物(チメロサール)が自閉症の原因とネット上にも書かれた記事がある」大丈夫でしょうか?

20年以上前の科学的根拠のない捏造された論文に端を発し、ワクチン犯人説がワクチンに不安を抱く人々の共感を集め、一人歩きして世界中に接種を控える動きが広まり、それが未だに尾を引いているためです。

ワクチンと自閉症に関する議論は、1998年にイギリスでウェイクフィールドという学者のMMRワクチンが自閉症に関係するという主張から始まりました。自閉症の増加傾向が注目を集めていた折から大きな反響を呼びましたが、その後のいくつもの大規模な調査で関連性を裏付ける結果は出ず、MMRワクチンと自閉症の関係はほぼ否定的となりました。
するとこのウェイクフィールドは問題はワクチン中のウイルスではなく、ワクチン液に含まれる水銀化合物であるチメロサールが自閉症の原因であると主張するようになりました。この主張は米国で反響を呼び、自ら自閉症の孫を持ちその原因がワクチンであると信じた上院議会議長が繰り返しワクチンと自閉症に関する公聴会を開き、それに乗じて集団訴訟が起こされるという事態になりました。
しかしその後のいくつもの研究でチメロサールと自閉症の関連性は見いだされず、チメロサール含有ワクチンの使用が中止されてからも自閉症が増え続けている現状も報告されました。
2004年に米国の公的機関IOM(The US Institute of Medicine )は最終的に、

「チメロサール含有ワクチンおよびMMRワクチンはいずれも自閉症を起こさない。自閉症とチメロサール含有ワクチンおよびMMRワクチンに関連性があるとう仮説は、これを支持するデータはなく、結局単なる仮説にすぎない。」

という結論を公表しました。

 

(引用ここまで)