実習中のバイザーに頂いた手紙を紹介します.
作業療法とはなにか?
おそらくずっと考えていかなければならない問題だと思いますが、今後も謙虚に模索していってください.
苦しくてもやってみることです.
今回の実習は、あなたが、患者様やアクティビティに癒されましたね.
実はわたしも毎日そうです.
私が基準にしている言葉を贈ります.
これは、祈りの言葉ですが、都合のいいように変えてみてください.
変えられることについては、変えられるだけの勇気を
変えられないことについては、それを受け入れられるだけの冷静さを
そして、変えられることと変えられないことを見極めるだけの知恵をお与えください.
最後に、
「私達は現世で、曖昧さに冷静に耐えなきゃならないんです」
上記の内容を自問自答したいと思います.私自身、最近、様々な事で悩み苦しむ事が多いのです・・・・・・
そのため、すみませんが、私の心の整理がつくまで・・・・・・・・・・・・・・・理論や概念、文献紹介、知識・技術的な内容は更新いたしません.(もともと教えるだけの知識や経験もなかったですし・・・・・・当研究会のブログを私物化していましたし・・・・なにより、知識を自慢して満足していたように思いますし・・・・・)
ただ、音羽OT研究会での活動内容は報告いたします.
短い間でしたが、コメントやご指導くださいました先生方、ありがとうございました.