その中でテーマになったのが後輩指導についてです。
私自身悩んでいることでもあります。
その中で、指導をしていただいたのは、 [自分の治療を押し付けているだけなんじゃないか][ボバース概念にとらわれすぎているのではないか][答えを教えすぎていて、その結果相手の治療や考え方を否定してしまっているのではないか]などなど



確かにそうかも、、、
[いちど白紙の状態て相手の意見をきき、一緒に考える。もしくは、教えてもらう]のスタンスでいってみたら?
と、adviceをいただきました。
難しい話を聞きたいわけではない。治療概念を聞きたいわけではない。
知識や技術の押し付けは後輩を苦しめるだけじゃない?
その通りですね




確かに自分の知識や技術を教えたいと思っているのは私の方で、後輩が教えてもらいたいと思っているとは限らない



音羽OT研究会もそんな思いがあったから作ったのではないか?他のセラピストに見せつけたいだけだったのかもしれない



他の意見で自分考えを侵されるのが怖いから攻撃的になっているのでは
ただのビビりやんと先輩より
否定もできず、反省です





学生の頃に実習地のバイザーにも言われたような。同じ事を繰り返している自分に気がつきました。
バイザー失格ですね。