自分をかえろ | 音羽OT研究会のブログ

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音羽OT研究会が発足しました.臨床はわからないことだらけ・・・.私たちの臨床場面における疑問を分析し、作業療法の可能性を考える.また、諸先生方との積極的な情報交換により、知識・技術の向上を図っていきたいと思います.

今日一つ上をの先輩PTと後輩PTと回復期学会の打ち上げがありました。

その中でテーマになったのが後輩指導についてです。

私自身悩んでいることでもあります。

その中で、指導をしていただいたのは、 [自分の治療を押し付けているだけなんじゃないか][ボバース概念にとらわれすぎているのではないか][答えを教えすぎていて、その結果相手の治療や考え方を否定してしまっているのではないか]などなどダウンダウンダウン

確かにそうかも、、、

[いちど白紙の状態て相手の意見をきき、一緒に考える。もしくは、教えてもらう]のスタンスでいってみたら?

と、adviceをいただきました。

難しい話を聞きたいわけではない。治療概念を聞きたいわけではない。

知識や技術の押し付けは後輩を苦しめるだけじゃない?

その通りですねダウンダウンダウンダウン

確かに自分の知識や技術を教えたいと思っているのは私の方で、後輩が教えてもらいたいと思っているとは限らないダウンダウンダウン
音羽OT研究会もそんな思いがあったから作ったのではないか?他のセラピストに見せつけたいだけだったのかもしれないダウンダウンダウン

他の意見で自分考えを侵されるのが怖いから攻撃的になっているのでは

ただのビビりやんと先輩より

否定もできず、反省ですダウンダウンダウンダウンダウン
学生の頃に実習地のバイザーにも言われたような。同じ事を繰り返している自分に気がつきました。

バイザー失格ですね。