一般人にはややこしくてわからない。
立憲民主党がどうしようもないというのは分かっている。でも松原仁さんは素晴らしい。自民党も見習えと言いたいほどに働いてくれてる。新しい選挙区で党の公認を得られないということで離党され、今後の選挙活動は厳しくなるかもしれないそうだが、立民嫌いとしては嬉しいニュースだ。
立民の野田元首相も心ある政治家だと思う。安倍さんと討論して衆議院解散を宣言されたのは、もしかしたら野田さんは国を思って民主党政権を終わらせようとしたのではないか、と推測されてる方もいて、そうかもなと思った。安倍さんが斃れられた地で手を合わせる姿、追悼演説にお人柄を感じる。
山口県は選挙区が減って安倍さんの区と林さんの区が合併するような形になり、林さんが公認、安倍さんの志を継いだ吉田真次さんは補選で通ったばかりなのに無所属となられるようだ。吉田さんには是非、林さんを打ち負かしてほしい。
山口県は林王国となってしまいそうだが、明治維新、日本の近代化を引っ張ってきたはずの長州が中国の手先のような人の好きにされるなんて、暗澹たる気持ちになる。
自民党の議員も大分、中国の息がかかっているとか、アメリカの左翼に取り込まれてるとか聞くけれど、まだ心ある保守はいると思っていた。岸田さんもおとなしいイメージが、防衛費増額やウクライナ電撃訪問、G7サミットなどがんばってくれると思っていた。しかし吉田さんを放り出す、奈良県知事選で平木省さんの邪魔をする、最近では多数意見を黙殺してLGBT法案を通そうと暴走、なんだか共産主義の独裁国みたいだ。LGBT法案に反対する気骨ある本物の政治家は絶滅危惧種になってしまった。でも絶滅させてはいけない。一般人としては、そういう人を応援し、そうでない人も分かってもらえるよう丁寧に意見を伝えていくしかない。