日本のクルマ界において、
「F1といえばホンダ」
というほど、ホンダのモータースポーツへの貢献度は大きい。
そしてそのノウハウが市販車にも継承され、その異次元の走りは、
多くのクルマファンの心を鷲掴みにして離さない。
そして、そんなホンダスピリッツを内に秘めた、真紅のマシンが
拙宅にも一台存在する・・・。
DC2!?
インテグラ・タイプR (Wikipedia より引用)
EK9!?
・・・ふむ。
いずれもさにあらず。
わが愛車の型式は・・・「FU650」
ん? 存知ない?
無理もなかろう・・・。
それもそのはず。
我が愛車の名は・・・
HONDA
ラッキー
えぇぇぇぇーーーーーーーーー!? ∑(゚ロ゚; !?
ま・・・まさかの・・・ (((((゚Д゚;)))))
耕運機!?
HONDA LUCKY FU650 (1999年製(多分…))
新車で買えば原付が2台買える、プロ用の本格リアロータリー式
耕運機である。
壊れて動かなくなったとしても、2~3万の価値がつくといわれるほど、
その道では売れた商品である。
そして、何を隠そう、耕運機における国内トップシェアは、
クボタ・ヤンマー・イセキなど、名立たる農機具メーカーを抑えて
堂々と一位に君臨しているのが、なんとこの他でもない、
HONDAなのである・・・!
ま、ある意味、愚性もミーハーということになろうか。(笑)
これからもガンガン、活躍してもらわねばならない。
今のところ、エンジン、アクセル、クラッチ、ギア、スターター、
すべてにおいて不具合の症状は出ていない、非常にオーナー孝行である。
通り沿いの畑で耕運機を運転中、直線全速作業運転からアクセルダウン
⇒ クラッチオフ ⇒ 1速にシフトチェンジ ⇒ デフロックオフ ⇒ クラッチオン
⇒ 旋回 ⇒ クラッチオフ ⇒ 作業にシフトチェンジ ⇒ クラッチオン
⇒ アクセルアップ ⇒ デフロックオン ⇒ 全速作業運転
・・・がバッチリ決まると、通りを自転車で通る女子高生の、俺の耕運機さばきを
見る眼差しが痛いぜ・・・。(笑)
もとい。
今度ご褒美に、オイル交換でもしてやるか・・・。




