以前、ビートルズの「アビーロード」の回収盤CD(CP35-3016)のお話をしました。
参考URL:https://ameblo.jp/qiph/entry-12532509784.html
意外とこの記事が皆さんに読まれているらしく、ビートルズの人気は衰えを知らないんだなとビートルズの凄さを実感しています。(^^)
さて、今回この回収盤の「SONYプレス盤(CP35-3016 31)」を入手いたしました!
これで、「SONY盤(CP35-3016 31)」と「東芝盤CP35-3016-11 1A1」を比べられる!!というわけで、今回は「SONY盤」と「東芝盤」の【見た目】はどう違うか、私なりに調べてみました!
【表紙(フロントジャケット)】
①下部にある『黒く四角いマーク』が、SONY盤は「無い」、東芝盤は「有る」。
②若干、SONY盤のほうが『色合い』が「明るい(少し黄色がかっている)」、東芝盤は「暗い(はっきりとしている)」。
SONY盤は、木や葉が「ぼやけずはっきり」と出ていますが、空や人間は「少し薄い」感じがします。
東芝盤は、木や葉が「ぼやけている感じ」だが、空や人間が「はっきり」した感じです。
③②のためか、表紙の裏はSONY盤のほうが「文字が背景と被って見にくい」、東芝盤は「文字がはっきり見える」。
【裏表紙(バックインレイ)】
④『文字』がSONY盤のほうは「見にくい(細くつぶれている感じがする)」、東芝盤は「見やすい(はっきりとしている)」。
⑤SONY盤は「ミシン目なし」、東芝盤は「ミシン目あり」。
【CD】
⑥上部にある『オデオンのマーク』がSONY盤は「「O」の部分がはがれた感じ、「RECORDS」は若干の消え、ただ『C』は完全に消えている」、東芝盤は「「O」ははっきりしているが「RECORDS」がほぼ無い状態」。
⑦上部の『~OF THE RECORD PROHIBITED.』の『TED.』と『▶(Black Triangle)の上部』との距離がSONY盤は「少し距離(隙間)がある」、東芝盤は「距離がない(もう少しでくっつく感じ)」。
⑧曲が入っている部分の幅がSONY盤は「狭い」、東芝盤は「広い」。
【CDケース・トレイ】
⑨どちらもケースの表の右側は「|(縦線)」で、上下はギザギザが無い「ツルツルタイプ」。
⑩「トレイ」はどちらも黒で、中心部分(CDをはめる丸い部分)は「*」ではなくつながっていないタイプのもの。また、右上だけに「COMPACT DISC」のマークがあり、その部分は凹んでいません。
【その他】
・SONY盤のCDケースの裏面右下にある表記は「Patent pending D-1」ではなく「Patent pending 2」でした。
というわけで、こんな感じになりましたが、
【「SONY盤」より「東芝盤」のほうが見た目は良い!】
というのが私の今回の結論になりました。
参考まで!











