目がかゆい!!
あぁぁぁぁ!目を掻きたい!洗いたい!!外したいぃぃぃぃっ!!!
という、そこのあなたへ。
「目を掻いてはいけない」のは分かっちゃいるけど、欲望のままに掻いていませんか?
花粉症や黄砂の時期は、仕方ない!と思っている人も多いと思いますが、少し「目の掻き方」を変えるだけで、掻いた後、だいぶ楽になる方法をイトファちゃんは知っています。
「目を掻くこと」はあまりしないでいただきたいのは大前提なのですが、でもそんなことできないことも100も承知。
というわけで自己責任となりますが、イトファ流「目の掻き方」を掻いときます。じゃない、書いときます。
~イトファ流 目の掻き方~
①「意識」して目を掻くべし!
まず、「目がかゆい!」そんな瞬間から『花粉』と『あなた』の対決は始まります。
その瞬間、あなたは「無意識に目を掻く」、そこであなたの「負け」が確定することでしょう。
「意識して目を掻く」
ことを心に刻みましょう。
②自分の「癖」を知る!
では「意識して目を掻く」とは一体どういうことか?何を意識するの?自分、ボーっと掻いてんじゃねーよ!と意識するの?
いいえ、それもそうなんですが、まず敵の『花粉』はあなたのどこにいると思いますか?
『花粉』は目の中にもいる、目の周りにもいる、手の甲にもいる、髪にも眉毛にもまつげにも服にも・・・、そうあなたの周りにどこにでもいるんです。ですから、それから逃れることはできないんです。
しかし!「目を掻く時」のことを思い出しましょう。
あなたは「どのように目を掻く(自分の「癖」は何か)」か?思い出してみてください。
私の場合であれば「右手の人差し指の第2関節の手の甲側」で掻くことがほとんどです。
そのため、「目の周り」と「右手の人差し指の第2関節の手の甲側」には『花粉』がいる!と「意識」し、そこの『花粉』を除去してから「目を掻く」ようにすればいいと考えます。
まず、家にいて「手を洗う」「顔を洗う」ことができる場合はそうしましょう。
(その際は「手」→「顔」の順で!)
しかし、外にいてできない!などの場合は、ウエットティッシュなどで「目の周り(眉毛もできればなおいい。)」と「自身の癖に基づいた部位」を拭きましょう。
「目の周り」を拭くときは「目をゆっくり閉じた状態で、内側から外側に向かって2~3回程度やさしく拭く」ようにしましょう。
(「やさしく」拭かないと、目を傷つけてしまうことは勿論、目に敵『花粉』が入ってしまう恐れがあります。)
その後、「自身の癖に基づいた部位」を拭き、「適度に目を掻き」ましょう。
③最後まで「目を大切に」!(BGM:QUEEN「TOO MUCH LOVE WILL KILL YOU」)
目はデリケートな部位です。ホント、傷つきやすい奴なんですよ。
「目を掻く」という行為は、そんな目を傷つけてしまう行為なんです。
そして、
手に負えないほどの『花粉』はいつだって危険なもの。いつの時もね。
『花粉』さえいなければ!て言っても、いるんだから仕方がない。
「目を掻く」時は、「やさしく」してくださいね。
そして、掻いた後、目の周りをもう一度やさしく洗いましょう。(そう、「アイボン」とかでね。)
「掻きたい」時、自分で何とかするには、この3点を注意して行うと、むやみに『花粉』を目の中に入れないことができます。
なお「目薬」をするときも、この方法を行ってから「目薬」をすると効果が抜群!だとイトファちゃんは信じています。
最後に。
このブログは「目を掻く」ことを推奨しているわけではありませんのでご注意くださいね。参考までに。