2018.5.27(日)
10日前
母の眼鏡を修理に行った
そこは「めがね物語」→こちら
残念ながら修理は出来なかったが
使えるように
応急処置をして下さった
その際 その眼鏡の度数が
あっていない事がわかり
新調する事にした
その眼鏡が今日出来上がってきた
今までの眼鏡は合わないので
かけない方が良いのだが
母はその眼鏡の方が見やすいと言う
その理由は…
そのめがね屋さんは
視力を良くするめがね屋さん
だからかもしれない
ものを見る時
目の毛様体筋でレンズの厚さを調整し
ものをハッキリ見ようとする
めがねを使うと
毛様体筋はあまり動かなくて良い
つまり 毛様体筋が
怠けてしまうのだ
新しいめがねが出来上がる
10日間で
毛様体筋の筋力が落ちている様だ
そして
目で実際にものを見て
それが何であるか
脳が判断するのだが
脳も怠けると
見えているのに何であるか
判断しなくなってしまう
脳ミソのシワが
一本なくなる感じだ
毛様体筋の筋力でインプットを
脳の判断力でアウトプットを
それぞれスムーズに行なう事が
いかに大切か
そのめがね屋さんは教えてくれた