2018.5.26(土)
気功施術する時もそうなのだが
元気になってもらいたい
と
私自身の希望を込めてしまうと
あまり効果が得られない
初めはよくわからなかった
何故 効果が得られないのか
千日瀧行の最中から
思った事がある
自分が相手をどう思うか
ではなく
「(その相手が)どうありたいか」
それを 他者は
サポートするしか出来ないのだ と
気功で
相手をクリアにし(捨法)
エネルギーを補う(補法)
それも たんたんと
そう、この「たんたんと」が
必要と気付いた
坦々と
「坦々」は物理的な平坦さから抽象的な変化起伏のなさに転じている→ここからお借りした
物事に気持ちを荒立てず
平静な気持ちで施術する
気功に色んな事を望んでも
望み通りと言うより
相手の願いが上手く叶えられる様に
応援するくらいしか出来ない
勿論 応援以上のものは
あるのだけれど…