「行をして 徳を貯めておきなさい。

ここぞの時に力が出るから。」

5月の末に初めての7日行をした時に

導師が 話して下さいました。

「ここぞの時…」

家族の事だろうか。

自分の事だろうか。

それとも、

地球という大きな事だろうか。

小さな龍君からは、

特に何ともメッセージはありません。

前回の畑観音での瀧行の終り辺りで

左の肩の辺りから白い服(布?)を

ふわっと背中に掛けられた様に感じました。


この日の瀧行で 四摂真言が一応できました。

と言ってもよちよち歩きな感じでしたが。。。

「おぉ、出来る様になっとるね。」と

先輩方が私を見ながら話していらっしゃるのが

聞こえてくると急に次の言葉が出なくなってしまいました。

(無事 続ける事は 出来ました。)


瀧から出て、背中を清めて頂いた後

導師に尋ねると四摂真言の順番などは

大丈夫の様でした。


そういえば、浄三業の最後の所で

印の形によく似た黄色の形が見えました。

そりゃ いつも 睨みつける様に見ていたら…

いえいえ、私はそんなに印を見つめる事はありません。

むしろ、先にその映像が見えて

ビックリして目を開けたら

同じ位置に自分の手の印があった

という感じでした。


まだまだ 作法の順番とかを気にしてる段階で

ひとつ出来る様になると 嬉しい といった感じです。

瀧行って 楽しいな。

今日こそは 四摂真言を出来る様に、

と臨んだ瀧行でした。

が、中に入って頂いたお不動様を

瀧の中に置いてきぼりにしてしまいました。

お不動様、ごめんなさい。


瀧場の寒暖計は 11~12℃を指していましたが

体感では 温かく感じます。

と思ったのもつかの間でした。

瀧の中に入っている途中から

だんだん冷えてきました。

やはり 神様が入らないと身体の芯が

温まらないのですね。


ヒーローの変身を真似る様に

家で 練習を重ねる事にします。


あ、瀧の中に入って頂いたお不動様は

きっと 導師が出して下さったものと

思われます。

お不動様、申し訳ありませんでした。

導師、いつも すみません。

ありがとうございます。

さて、練習、練習。
さて「四摂真言」を家で練習していましたが

まだ 動きが ぎこちなくて

神様がお力を貸して下さるどころではありません。

お不動様にお願いして

瀧の中に入って頂くのですが

それも なかなか 上手く出来ません。


この日の瀧行の時に

導師が私の直ぐ後ろから

見ていて下さいました。

それを知らずに作法をしていたので

導師の「えい!」と言う大きな声が

腹の底に響きました。

般若心経を一巻あげた後 瀧に入りました。

内容を思い描きながら 祝詞をあげました。

気温が高いので心地良く瀧の中にいましたが

途中から冷たく感じました。


瀧行が終わった後 導師から

「今は祝詞の言葉を追っている様だけれど

言葉の意味をイメージしていきなさい。」

といった内容を教えて下さいました。

はい 導師には 私が考えている事は

全て 筒抜けなのですね。


この日は 導師も瀧に入られました。

導師は 良い声をしてらっしゃいます。

聞いていて とても気持ち良いのです。

この日は 得をした気分でした。


瀧場の寒暖計は 11℃を指していました。

ただ、先輩は

「あまり当てにならないよ。」

と話されました。

成る程、暖かいですもの。

さて、先日習った

開く・閉じる の作法ですが

四摂真言(四字真言)
「金剛寿命陀羅尼(経)法」

に よく似ています。

導師が教えて下さったものは 少し違います。

それは 以前から書いている様に

導師から習うのは 口伝 だからです。

ですから、どちらも正しいのです。

調べたものは 意味を後付けした可能性もあると 先輩は 話されました。


早速 やってみました。(^^)

でも、これが順番を間違えてしまい

もう ボロボロになってしまいました。

瀧から出ての不必要な動きやら…

恥ずかしい限りでした。(>_<)


導師に背中を清めて頂いた後

「瀧を前にすると分からなくなって…」

と 言い訳をしました。すると導師 は

「それは 神様が入っとらん証拠や。」

ハッとしました。

今まで自分は何をしてきたんだろう。

神様を自分に入れる…


祝詞は その内容に心打たれながら詠んでいました。

では、ご真言は?

真実の言葉・仏の言葉…

という事は 神様の言葉を

私の口で唱えているという事…

神様の力を借りるとは

神様が私の身体に入って 何かを成す事。

だから、神様が入り易くなる様に

身を清め ご真言を唱えるのです。

でも、沢山の神様のご真言を唱えますが

そんなに沢山の神様が入ってきて

私の身体はもつのでしょうか?


だから もつ様にする為に

身体も鍛えなければならないのですね。

ふう。

先輩がやたら身体を鍛えているのは

そこに至るからなのだ と気付いたのでした。

前日は遅くまで久しぶりに

心理学のセミナーを受講しました。

家に帰ると前日同様

ご飯を食べてバタンキューでした。

水曜日は、金剛の瀧にお仲間が集まります。

時間が決まっているのでそれに合わせて

向かいました。

到着すると

導師にご用事があるらしく

先にお礼の瀧をさせて頂きました。

滝に入る直前に般若心経をあげる様に言われました。

その後は、この7日続けた同じ事をしました。

終わった後、導師が

「〆の作法を教えましょう。」と

ご指導下さいました。

以前、尋ねた「開く・閉じる」の作法でした。

うーん、滑らかに出来ません。

「数をこなしなさい。」と教えて下さいました。

小指を絡めて「の」の字を書いたりするんです。

ふふふ。忘れそう…(^^;;