北九州市の方では 前日から雨が降っていたそうです。
博多は朝方パラパラと降り始めたくらいだったので
ノコノコと出かけて行きました。
うはは~
予想外の水量にびっくりしました。
それでも皆さん次々と瀧に入って行きます。
いよいよ 私の番です。
瀧に手を差し出すと 叩き落とされる感じです。
さて…と 瀧の中に入ろうとしましたが
いつもの立ち位置に水が落ちていません。
水の勢いが強いため 少し前に 水が飛び出しているのです。
この辺かな?と 立った所に 凄い勢いで水が落ちてきます。
うーん、ま 良いか。
しかし 足元が安定しない所で 頭も身体も振られて
岩場に触っている左手を離す事が出来ません。
仕方なく 左手は 岩場に触れたまま 右手だけを合掌の形をとり
瀧行を 始めました。
立っているのが 大変です。
転ばないように 気をつけました。
髪の毛が 邪魔です。
瀧着が はだけそうです。
容赦なく落ちて来る瀧の水に なぜか
「負けないぞー」と言う気持ちでいました。
嫌なら瀧から出れば良いだけですもの。
何だか自分の中で 心のちっぽけな戦いをしているようです。
傍からみているとバカバカしい事をしている自覚すらあります。
でも 瀧に入る事で一人一人違う気づきに出会うのでしょう。
私は 何に気づいた?
瀧の水の流れが気功によく似ている事。
祝詞の中に神様の意図が集約されている事。
自分の側に居て下さる神様の事。
生きる事をあるがままに受けとめる事。
導師を中心とした仲間に出会えた事。
何より 今 私は幸せである事。
多分 当たり前すぎて 気づけていないものもあると思います。
それも 幸せなのでしょう。
必要な事は 必要な時にやって来るものです。
その時に 揺るがず進んで行ける準備を常に整えておきたい。
そう 考えました。
瀧から出ると 導師が「頭は痛くない?」と心配して下さいました。
それだけ 頭が振られていたのでしょう。
いつも見守って指導して下さる導師や先達の皆さんに
感謝しました。
瀧に入る時に お力を貸して下さるお不動様に 頭を下げました。
どんよりとした空を見上げて 気持ちの良い!!と思いました。
博多は朝方パラパラと降り始めたくらいだったので
ノコノコと出かけて行きました。
うはは~
予想外の水量にびっくりしました。
それでも皆さん次々と瀧に入って行きます。
いよいよ 私の番です。
瀧に手を差し出すと 叩き落とされる感じです。
さて…と 瀧の中に入ろうとしましたが
いつもの立ち位置に水が落ちていません。
水の勢いが強いため 少し前に 水が飛び出しているのです。
この辺かな?と 立った所に 凄い勢いで水が落ちてきます。
うーん、ま 良いか。
しかし 足元が安定しない所で 頭も身体も振られて
岩場に触っている左手を離す事が出来ません。
仕方なく 左手は 岩場に触れたまま 右手だけを合掌の形をとり
瀧行を 始めました。
立っているのが 大変です。
転ばないように 気をつけました。
髪の毛が 邪魔です。
瀧着が はだけそうです。
容赦なく落ちて来る瀧の水に なぜか
「負けないぞー」と言う気持ちでいました。
嫌なら瀧から出れば良いだけですもの。
何だか自分の中で 心のちっぽけな戦いをしているようです。
傍からみているとバカバカしい事をしている自覚すらあります。
でも 瀧に入る事で一人一人違う気づきに出会うのでしょう。
私は 何に気づいた?
瀧の水の流れが気功によく似ている事。
祝詞の中に神様の意図が集約されている事。
自分の側に居て下さる神様の事。
生きる事をあるがままに受けとめる事。
導師を中心とした仲間に出会えた事。
何より 今 私は幸せである事。
多分 当たり前すぎて 気づけていないものもあると思います。
それも 幸せなのでしょう。
必要な事は 必要な時にやって来るものです。
その時に 揺るがず進んで行ける準備を常に整えておきたい。
そう 考えました。
瀧から出ると 導師が「頭は痛くない?」と心配して下さいました。
それだけ 頭が振られていたのでしょう。
いつも見守って指導して下さる導師や先達の皆さんに
感謝しました。
瀧に入る時に お力を貸して下さるお不動様に 頭を下げました。
どんよりとした空を見上げて 気持ちの良い!!と思いました。

