日の出と共に八幡東に向って車を走らせました。

ほおずきの様な まあるいお日様が山の上に顔を出し

とても綺麗でした。

菅生の滝に到着する頃は滝も山も朝の光に照らされて

とても明るく感じました。

先輩に先達をお願いして本日は、滝壺の中まで入りました。

しかし、滝壺の足元があまりにも狭くて 入り口に近い所で

滝行をしました。

今思うと 勿体ない事したなぁと思うのですが

その時は、キャー、ダメだぁー。

何て気分でしたから 仕方ありません。

今日は、いつも最後にあげる「般若心経」を

外しました。

先達をして下さった先輩が唱えている時に

一緒に唱えたのと、先輩を待たせる事に気兼ねしたからです。

滝壺から出る時は 落ち着いて出来ました。

その後に入られた先輩の入りっぷりを見て

「スゲー」としか言葉が出ません。

まず初めに 頭っから左奥まで入り込んで

それから、外の方に向き直るのです。

足を前後に構え 滝壺のど真ん中で

祝詞をあげ始めました。

良し 次回は 真似てみよう。

photo:01
2週間ぶりの畑観音です。

朝の6時に北九州を目指して九州道をさかのぼるのですが

日の出と進行方向が重なり眩しい…と思いきや

丁度、雲の中にお日様が入ってむしろ良い感じでした。

空がとても明るくてビックリしました。


滝場の気温は5℃でした。

先達をされたHGさんが「今日も水は冷たいよ~」っと

ニコリとしながら滝から出ていらっしゃいました。

気温は寒くないはずなのに 膝がカクカクします。

温かな春に慣れてしまったせいでしょうか?

いけない、気をおろして、おろして。

頭のてっぺんに上がってしまった気を丹田に下ろします。

その瞬間は良いのですが直ぐに上にあがってきます。

水も冷たく感じました。

でも、「気を下ろす」と意識づけると良い感じです。

言葉が途切れずに祝詞をあげることが出来ました。


今日は、導師から新しい真言と印を習いました。

これが難しくて…


明日も菅生の滝に行く予定です。

あ、我が家のちっちゃい竜君の話はこちらで↓↓。

http://qigongcatherine.blog94.fc2.com/blog-entry-1434.html

先週(3/30)の滝行を歯痛で休んだ私ですが

その日に、31歳の女性気功師の方がいらしたそうです。

あぁ、お会いしたかったなぁ。

この次の畑観音の滝行でお会い出来るのかしら…

夢が広がるのでした。

4/4の金剛の滝行の後の事です。

私が寒かった話を聞いた導師は

「腹に気をしっかり下ろさないからだよ。」

と仰いました。

あ、そうだった。

ん?そうか!

滝行の始めに、いつもアップアップしているのは

気が上がってるからなんだ。

なるほど。

次回は、臍下丹田にドーンと気を下ろして

やってみよう!


本日も遅刻しました。

金剛の滝では、交通渋滞がなかなか読めません。

本日は、3人と導師の滝行でした。

2週間前に教えて頂いた「印」を練習していると

導師が改めて細かい部分の指の形などを教えて下さいました。

指を少しずらすだけで意味が変わるのだそうです。

へー。たったそれだけで?

その位細かいのです。

以前は、教えて頂いた事を直ぐにネットで確認していましたが

何故か今回は見ていません。

導師ご自身は、見える・聞こえる方です。

導師が若い頃、先に見えた「印」を

後からどの神様の「印」であるかを

先輩修験者に教えてもらったそうなのです。

その話を聞いてから私にとっては

導師の教えが一番ピッタリのタイミング

である事に気付いたのです。

印を組みながら滝行を始めましたが、

導師が印の向きを滝の方に向ける事を

そして、大声を出す事も教えて下さいました。

水は思ったほど冷たくはありません。

でも、印を組む手が次第に固まってきます。

やっと滝の中に入りました。

多少、アップアップしながら祝詞をあげていきます。

今日は一カ所なかなか出てこない所がありました。

導師が教えて下さっていますが、

水の音にかき消されて聞き取れません。

何度か祝詞を戻ってやっと出てきました。

滝を出た後は、御本尊にお礼をするのですが

とても寒く感じました。

「水は冷たくなかったのに、寒かったです。」

と先輩方に話すと笑われました。

やっぱり変かしら。