これまでにキアテックの気の補充を受けた方からは、さまざまな体の変化や感覚についてお話を伺っています。その一例をご紹介します。
〇 急なかゆみを伴う症状
急に蕁麻疹の症状が出て、医療機関で処方された薬を使用しても改善を感じられなかったという80代の方。
気を補充したところ「涼やかな風が体を通り抜けたような感覚があり、その瞬間にかゆみがなくなった」と話されていました。
〇 帯状疱疹による痛み
帯状疱疹による痛みを感じていた80代の方は、気を補充したその場で「痛みが無くなった」と感じられたそうです。
〇 朝起きることがつらかった
朝なかなか起きられず、日常生活でも疲れを感じていた10代学生の方。
気を補充した数秒後に「充電されたように体が元気になる」と感じたそうです。
〇 指や腰、股関節などに変化を感じられた
右手の小指が硬く、曲がらなかった状態だった90代の方。
気の補充後には、指を強く握りしめられるようになり、以前のような硬さを感じなくなったそうです。
また、左腰から股関節、大腿部に感じていた痛みについても「痛みがなくなってスムーズに歩ける」と話されていました。
〇 生きる力を取り戻したかのように元気になられた
病後、足の状態について医療機関から大きな処置が必要になる可能性を示されていた90代の方。
病院の医師からは、残された時間は1〜2週間ほどではないかと伝えられたと伺っています。写真遠隔による気の補充を受けた後に状態が変化し、結果として足の指を切断をせずに退院できました。
施設に戻り、施設の医師からも非常に厳しい状態(あと1週間)だと診断されたそうですが、その後は歩けるようになったそうです。
一時は非常に厳しい状態にありながら、気の補充(すべて写真遠隔)後には少しずつ元気を取り戻し、まるで生きる力が蘇ってきたかのように変化したとお聞きしました。
〇 腰が曲がることを気にされていた
来院時に頭の痛みを感じていた90代の方は、気の補充を一度受けたところ「頭の痛みがなくなった」と感じたそうです。
その後も、腰が曲がっていくことを気にされて定期的に気の補充を受けており、数秒の気の補充でも「実際に背が伸びたと実感している」と嬉しそうに話されています。
〇 心身の不調を感じていた
ご家族を亡くされたことをきっかけに心身の調子を崩し、頭の痛みや耳鳴り、目が見えにくい、息苦しさなどを感じていた80代の方。
入院後に足腰が弱りふらついて歩くこともつらかったそうですが、気の補充後には「背中から誰かに押してもらっているような不思議な感覚で歩ける」と話されていました。また、以前は「自分は正しく悪いのは相手といういわゆる自己中心的な考えになりやすかった」のが、最近では「自分自身が間違っていたと気づくようになった」と嬉しそうに話してくれました。
〇 パートナーと一緒に来院された50代の方
長年通院されている方が結婚を機にパートナーの腰痛を気にされ、二人で来院されました。わずか1~2分ほど気を補充したところ「痛みを感じなくなった」と話され、さらに重心が180度移動したことをご自身の体の感覚として実感されている様子でした。
〇 背中の歪みが取れた
十数年前、交通事故により脳挫傷を負い左半身に麻痺が残っている70代の方です。
入院中に背中に管を入れていたことなどから背中が歪み、姿勢も悪くなってしまい体を動かすことが大変だったそうです。退院後、できるだけ早くキアテックを受けたいと思っていたものの、8月の大雨による自宅エレベーターの冠水で約1か月間エレベーターが使えず、来院することができませんでした。
ようやく来院されたときには、体が硬くなり、動かすことも辛そうな状態でした。
約4か月ぶりに気の補充を受けると、背中の歪みが取れて真っすぐになって体の緊張も緩み、麻痺が残っている左半身の症状として普段から痛みのある左手首・左膝・左足首についても「痛みがなくなって、とても楽になった」と喜ばれていました。
〇 気の補充のおかげ
月に数回、定期的に来院されている60代経営者の方からはこんなお話を伺いました。
海外出張の際に山へ登られたときのことです。24kmの山岳マラソンで14kmほど歩いたあと気を失ったようになり、後ろ向きに1メートルほど下の崖に落ちてしまったそうです。幸いにも岩と岩の間にうまく収まり大きなけがもなく無事で、完走もできたとのこと。「これもひとつの奇跡、気の補充のおかげかもしれませんね」と笑顔で話してくださいました。
また、仕事で社員の提出書類をチェックするときにも以前より不備などに気づきやすくなったそうです。さらに、不思議なご縁が少しずつ広がり人間関係が円滑になったり、そのご縁が仕事につながることも増えたとのこと。定期的にキアテックで気を補充していることで、日々の中で良い変化を感じることが増えたそうです。
このような体感を重ねる中で、数か月に一度、気の補充を受けに来院される方も増えています。
栄養や睡眠、運動など、日々の健康管理を心がけていてもなかなか変化を感じられなかった心身の不調について、気を補充することで自分の体や心に起こる変化の実感によって「もしかすると肉体的な不調も精神的な不調も気の不足が関係しているのではないか」と感じる方が少しずつ増えてきました。
症状が良くなっただけではなく、自分自身の体と心を通して「人には気が必要で気が不足するとさまざまな不調が現れる」というキアテック独自の理論を体感される方が増えているのだと感じています。
元気、やる気、気合、これらすべてに通ずる「気」は、栄養や睡眠、運動だけでは補いきれないものがあります。その大切さに一般の方々にも少しずつ気づいて(浸透)いただける時代(肉体と精神の調和……気の補充がいかに大切なのか)になってきたことを大変うれしく思います。
卯田 惣司郎