奇跡の出会い
それは雨上がりの朝、突然訪れた
僕は自転車に乗り、会社へ向かう。
夏の朝は雨があがったばかりで蒸し暑く息苦しい
しばらく行くと
自転車一台分しか通れないほどの小道に入った
急いでいる僕はその細い小道の角を曲がりかけた途端
君にぶつかりそうになった
僕も驚いて自転車を止め、君を見ていた
君は赤くなってた
僕は思わず追いかけようとしたけどすかさず逃げて行ったね
だから僕はそのまままた自転車を急がせたんだ
昨日のどしゃ降りの雨の中も見つけたけど捕まえられなく、君は川へ逃げていった
また今度見つけた時は捕まえて写真を撮ろう
あんな小さな川に住んでいるなんてね
きっと満潮と雨で水かさが増したときにしか会えないんだろうな![]()
それでは良い週末を![]()
あっ、ちなみに今日の話は通勤途中に蟹に会った時のお話です。
深い意味はありません![]()
光陰似箭(諺で 「光陰矢のごとし」)
時間というものは怖いですね。
あっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノっという間に時間が過ぎちゃいます。夏然りオリンピック然り。
この間の土曜日は出勤日だったんですが、帰りに同じ寮に住んでいる先輩とそば屋へ一杯やりに![]()
ここは鴨せいろがとってもおいしくて「千葉ウォーカー」に載ったくらいなんですが(笑)、連れてきてもらったのは約1年前。
それを先輩に話すと
「ええ?!!あれからもう1年近くも経つんか~汗」
って驚いて言っておりました。
たしかに1日の大半は仕事に追われ、やりたいことは土日では消化できず、時間だけが過ぎていく。
そのくせ、歳は取るから嫌なもので、最近は肩が筋肉のように硬くなったり目がものもらいみたく赤くなったりお腹がプニョプニョしてきたり体が悲鳴をあげてます。
お盆が過ぎたばっかりですが・・・・・・・
ロングバケーションがほし~いいい![]()
見も心もリフレッシュできるバケイションが絶対的に必要だ![]()
『昨日、日の出から日の入りの間のどこかで、
それぞれ六十分のダイヤモンドをちりばめた貴重な時間を紛失。
なお、拾い主には賞金なし。永遠に失われしゆえ。』
恋するって何なんだろう
恋は楽しいものですか、嬉しいものですか。
それとも、苦しいものですか、辛いものですか。
人にはそれぞれ『色』があって
恋する時はその人の色に染まったり染められたり。
その色に自分の色が合わさって
鮮やかに彩る。
ミスチルの歌じゃないけど
その色は無限に広がっていてそれは日々変化する
甘くもあり切なくもある
一緒に過ごす時間は笑いあり涙あり。
人の一生はまるで電車の路線図のようで
複雑になっていて
地下から地上へ行ったり夜の最終列車に乗ったり
幾度かの乗換えをしたりする
共に同じ道へ向かい
人生の終着駅を一緒に迎える人は一体どんな人なんだろう
いつまでもいつまでも
ずーーーーーーーっと
笑って一緒にいたい
