捨て女メソッド●断捨離で、お部屋とココロのデトックス

捨て女メソッド●断捨離で、お部屋とココロのデトックス

「捨て女メソッド」とは、モノやしがらみを捨て、身軽な女性になる方法です♪

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
小田桐あさぎさんの講座生になって一ヶ月がたちました。

この一ヶ月で、わずかながらも様々な変化があった気がします。

忘れないうちに、その中の1つを記しておこうと思います。




~めんどくさい女 卒業?!~


先日、夫婦間でこんな会話のやりとりがありました。

----------------
夫:『千鶴ちゃんさぁ、日中なにしてるの?』
※私は現在、産休中です

私:『ゆっくりしてるよ。本を読んだり、断捨離したり』

夫:『そっか(^-^)お腹出てきたし、ゆっくりするのにちょうどいいね!』
---------------




一見ごく普通の会話なんですが、

【あ、私、いま普通に会話できてる。】って思ったんですね。

どういうことかというと、以前の私だったらこんな感じだったと思うんです。



----------------
:『千鶴ちゃんさぁ、日中なにしてるの?』

私:え‥‥‥何でそんな言い方するの?私も色々と忙しいの!どうせ暇なんだから、家事をもっとやれって言いたいわけ?妊婦に対してヒドイ!!うわああぁぁぁtpgmwp』

夫:『‥‥‥‥‥‥‥‥(白い目&ドン引き)。』

以下解説
※夫としては、単に『妻が日中なにをして過ごしているか』がふと気になっただけであり、これ以外に特に意味はない。
しかし、私は、勝手に『暇人』『家事もっとやれ』と言われたと思い込み、キレる。
----------------

告白すると、
ちょっと前まで、
私はこんな情緒不安定でヒステリックな女だったんです。笑

なんで冷静に受け答えができるようになったのか?

一つには、

・「やらなければいけないと思っていたこと」をいくつか手放して、心も時間も余裕ができたから

なのかなー。

(手放したことに関しては、またブログで書こうと思います。)

私が心穏やかに過ごしていると、夫もニコニコしてるんですよね。

良いことです。

これからもこんな余裕を持った穏やかな自分でありたいものです。


テーマ:
今回はベビー用品の断捨離をしました(^-^)

もうすぐ2人目が産まれるので、今のうちに整理をしておきたくて。

(私はこんまりさんを参考に、『モノ別』に断捨離をしています)

まず、ベビー用品(衣類、おもちゃ、小物類)を一ヵ所に集結させます。

その中から、一つ一つ手にとって分別していきます。




残すと決めたもの

(哺乳瓶やオムツなど、今現在毎日使っているものは上記の写真に含めていません。)




手放すと決めたもの






【今回の断捨離から学んだこと】
(=本当に欲しいものがわかる)

・目に優しい色のものが好き。
(ベージュやオフホワイト、パステルピンクなど)

・無地のものが好き。

私は地味なものにときめく傾向があることがわかりました。





【余談】
ベビー用品の断捨離をしていて、少し昔のことを色々思い出しました。

私はモノをもらって泣いたことがあります。

嬉しくて泣いたのではありません。

悲しくて泣きました。

出産したことがある方なら少なからず経験があると思いますが、

出産祝い品、恐ろしく大量にいただきました。

(多分今までに衣類だけで200点位はもらった。両家にとって初孫だったからでしょうか。)

親族、友人、職場関係はもちろん、直接存じ上げない方からも。

たくさんのものをもらったはいいけれど、今までベビー用品を使ったことがないので、何がどれだけ必要かさっぱりわからず。

断捨離ができませんでした。


ミニマリストでありたい私は、

4.5畳の部屋の床が全てベビー用品で埋め尽くされた光景を目にして、どうしたら良いかわからず、涙が出ました。








さらに言ってしまうと、内祝いの手配にも泣きました。

・もらった人と祝い品のリスト作成

・出産祝い品の大体の金額を調べる

・↑の半額くらいの内祝い品を選ぶ

・もらった人の住所を調べる

・配送手配
(メッセージも添えて。定型文じゃなくて一人一人考えていた)

多分、一件の内祝い手配を完了するのに、慣れてきても1時間はかかったと思います。

これらを、出産後、退院間もないうちにやることの大変さといったら‥!

ていうか今思うと、夫に任せれば良かった‥!!!




私が今後、誰かに出産祝いをプレゼントするとしたら、

『1時間、赤ちゃんのお世話をします券×8枚つづり

にしようと思います。

(いらないかな?笑 私だったら嬉しい)




テーマ:
私はモノを手に入れること以上に、手放すことが大好き!なんです(^-^)

常に、何か手放せるものはないかと、家中を巡回するのが日課。

よし、今日も断捨離に励むぞー!✨ということで、

保存容器の断捨離を決行しました。



※断捨離の手法は、こんまりさん完全にを丸パクりしています。

・「場所別」ではなく、「モノ別」に捨てる。

・捨てるかどうかの判断基準は、「ときめくか、ときめかないか。」





まず、家中の保存容器(タッパー)を一ヶ所に集結させます。

でん




18点くらいありました。
うん、間違いなくこんなにいらない。




そして、今回残すことに決めたものはコチラ

でん




何も残りませんでした。
全捨てしました。

でも、保存容器自体は使うので、新しく買いました。

コチラ





【私が持ちたい保存容器の条件】

・電子レンジ、食洗機OK
・透明
・四角い形
・なるべく安価

上記を満たしているのがダイソー(100円ショップ)でした。



【今回の断捨離から学んだこと】

家にあった保存容器のほとんどが、人からのもらいものでした。

料理のおすそわけで容器ごともらったり、引出物でもらったり‥。

それを、なんとなく取っておいたんですね。

そして気付いたらあんなに溜まっていたという。

次からは、もらった時点でときめかなければ手放します✨

テーマ:
我が家のかわいいYちゃん(娘)。

彼女は現在、1歳1ヶ月。

先日、担任の保育士さんからY ちゃんに関する衝撃的なことを教えてもらえました。

曰く、

『Yちゃんは、ママ(私)が2人目を妊娠していることにとっくに気付いていて、ナーバスになっています。』

とのこと。

正直、それを聞いても半信半疑だった私。

〈え‥だってまだ1歳児なんだけど?w   妊娠とかわかるわけがないでしょw〉

そんな私の心を読んだかのように、保育士さんは続けました。

Yちゃんは、ママ(私)が思っているよりもずっと賢い子です。

「妊娠」の意味は分かっていなくても、近い将来、家族が増えて環境が変わることを感じ取っていて、小さい体で必死で対応しようと頑張っているんです。』


尚も続けます。


『よく、「赤ちゃん返り」があるっていいますよね。大体2歳くらいの子におきるのですが。Yちゃんは、まだ本当に赤ちゃんなので目に見える赤ちゃん返りはありませんが、最近、今までになかった変化がたくさんあると思います。』


確かに、、そう言われてみると、心当たりはある。


・夜泣きをするようになった。
 (以前はほとんどなかった。保育園でも、昼寝前にグズるようになったらしい。)

・寝付くまでの時間が長くなった。
(以前は寝床に置いたら5分で爆睡していた。最近は、45分くらいかかることも)

・私の姿がちょっと見えなくなると、泣くようになった。


そう、Yちゃんは今まで、いわゆる『手のかからない子』でした。

他の子と比較してもそうだし、周りにも良く言われた。

それが最近は、『普通の赤ちゃん並に(?)手がかかる』ようになってきたと感じてはいたました。

これらの変化が、Yちゃんの《新しい家族ができることへの心の葛藤》なのだといいいます。

今まで自分一人に向けられていた両親の愛情が、急に出てきた新入り(弟or妹)にも向けられることになる。

少なからず、上の子にとってはショックなことだそう。

保育士さん
『私にも子どもがいますが、「あのときもっと子どもに向き合っていれば良かった」と後悔することがあります。赤ちゃんの時代は、長い一生から見るとあっという間です。Yちゃんとママの2人だけの時間はあとわずかなので、今のYちゃんの不安定な気持ちを受け止めてあげてください。Yちゃんは今、自分が泣いたらママがぎゅっと抱きしめてくれるかどうか試しています。』

と‥。



今まで、私は自分のことしか頭にありませんでした。

私は産後4ヶ月で職場復帰をし、同時にYちゃんは保育園デビューをしています。

早くキャリアを復活させたかったから

とか、

経済的に困窮していたから

とか、そういう理由ではありません。


Yちゃんと二人で過ごす時間を極力減らしたかったからです。お恥ずかしいことに。

言葉が話せない赤ちゃんと一緒にいるのはつまらなかった。

お世話も苦痛でしかありませんでした。

保育士さんは、こんな私のことを見抜いていて、教えてくれたんだと思います。

Yちゃんのことを【まだ何もわからない、ただの赤ちゃん】と、決めつけていたことが、情けなくなりました。

気づかせてくれた保育士さんに感謝です。

もちろん、Yちゃんの心の内は誰にもわかりません。

しかし、これからは、Yちゃんに積極的に向き合うことにしました。

具体的には、

・今までよりも、だっこする
・Yちゃんと遊んでいるときは集中する
(テレビとかケータイとか本を見ない)

↑これらのことを意識してみたら、少しづつですが、変化がありました。

・保育園にお迎えに行くのが楽しみになった。

・Yちゃんていつのまにこんな表情とか芸とかできるようになったんだろう‥と気づくことが多々。

・Yちゃんが中々泣き止まなくても、いとおしく思えるようになった。

『たくさん泣いていいよ~』みたいな。

そう思いながらYちゃんを抱きしめていると、私自身も浄化されるような、不思議な感じ。

こんな感情を抱かせてくれてありがとう、Yちゃん


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス