ようやくこのテーマについて書けます。
このブログを開設した目的の半分は、この問いのためです。
「歴史を勉強するけど、歴史って、なんやねん?」
ちなみに、目的の残りの半分が、以前に書いた、「なぜ小説を勉強するのか」でした。
だからあらかじめ書いておくと、この問いに対する自分の考えを書ききったら、
当分はこのブログの目的はほとんど達成です。
それ以降は、こまごまと他の教科のこととか、学校関連のことなども書く材料はありますが、それほど大したものにはならないと思います。
その代わり、この項目は長くなると思います。
実際、前回からのブログの更新期間が徐々に空いていますが、
それは実生活が忙しくなったこともありますが、
このテーマで下書きをしていたからでもあります。
それではよろしくお願いします。
歴史とはなんでしょう?
また、歴史を勉強することには、どんな意味があるのでしょう?
ここからが、「壮大」といえるほど長くなりそうなので、
まずこれから予定している流れを紹介したいと思います。
① まず、歴史とはなにか、ということについて、よくある認識をあげてみます。
そしてそれらの認識についてそれぞれ、私なりにそれでは納得のいかない理由を書いてみたいと思います。
② 次に歴史とは何なにかについて、ネット検索した結果をとりあげます。ここは短め。
③ ここで少し外れて、文系科目としての歴史や、歴史を学ぶ意味という見方から考えてみます。
④ ここから、私なりに考えだした「歴史とは何か」に対する答えを書いてみたいと思います。ただ、最終的に(今の時点で)たどり着いた結論が非常に複雑なものになってしまったので、書き方としては、最初の発想から始めて、その後、私自身の自問自答の過程をたどっていくやり方をとっていこうとおもいます。
なお、お断りしておきますが、私の考えは、何も歴史についてきちんとした定義をしようということではありません。
そんな専門的なことは目指していません。だから、本当の専門家の方にとっては全然見当外れか、非常に荒い理屈になっているとは思います(そういう専門的なことをちょっと覗きたい場合は、とりあえずウイキペディアをどうぞ)。
けれどあくまでも、よい意味で素人目線で、「歴史ってこういうことじゃない?」と説明してみたいのです。それで気持ち的にすっきりすることを目指しています。
あと、参考文献は、角川書店出版の人気の歴史漫画、「日本の歴史」シリーズにしました。つまり、小学生が読む程度の歴史内容をもって、歴史という科目について考える、ということです。