くーろんSS創作の杜 -2ページ目

くーろんSS創作の杜

私が思い付いたSSを投下します。たまに日記的なのも掲載予定。



新作SSが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。


さて、
今回はゆるゆりとラブライブ!のクロス作品ということですが、いかがでしたでしょうか。


基本的にちなつ(ゆるゆり)視点でお話が進むので、
ラブライブサイドのキャラは
にこ以外?で表記しました。


ポイントをいくつか紹介します。

ちなつを本作の主人公としたのは、
やはり原作3巻44頁の描写が決め手となりました。
あかりに「チーナ」と命名されたちなつは
「アイドルっぽくて可愛い……」
と思いましたね。

ですから、アイドルに憧れるちなつなら、
ラブライブクロスでも
うまく適応できるだろうと考えたのです。



今回の年代設定は2015年の秋というのは想像がつきますでしょうか。

作中でもありますように、
北陸新幹線が金沢まで開業した年という設定なんです。


また、音ノ木坂学院は
神保町、秋葉原、神田に囲まれたところにあるそうで、
先日雨の中そこらをウロウロし、
物語を深めようとしていました。

実際に迷った場所を歩き
作中のちなつと自分を重ねることで
書けなかった表現がすっと書けるようになりましたね。


作中でμ'sが
夏色えがおで1,2,Jump!
を披露したシーンですが、
あそこは書くのに一番時間を掛けました。

ちなつが地の文で
感想を述べている部分がありますが、
あれはほとんど私の感想にも等しいものです。

その部分を書くために、
私はバッググラウンドで同曲をかけながら書きましたし、
描写を深めるために
PVを何度も見ていました。

お陰で書くのが楽しくて仕方ありませんでしたよ。

その中で、
にこに焦点を当てた描写がありましたね。
ウインクを飛ばしてくれる云々のところです。
それもPVを見ていて感じた部分のひとつです。

実際私はあのPVを初めて見たときは衝撃が走りました。
にこのなんと可愛いことか!
あれは惚れてしまいます。
惚れてまうやろー、です。

ちなつは私の分身のような感じですかね。




最初の思いつきは
にこちな
という夢のコラボを実現させたかった、
ということでした。

それからこうして作品として
うpできたのは
私としては嬉しいことです。


なるべく物語本編に干渉せず、
かつ本編に忠実に、
そしてリアリティ溢れる作品を作ること。

2つの作品をSSでクロスさせるのは
この考えがとても大切だと思いました。




はてさて、私の頭には次のSSのアイデアが
もう溢れに溢れてきています。

手がそれに追い付かないのが残念です。