ジョンシナリングイン

先週のCMパンクの発言がビンスの怒りに触れ、CMパンクは謹慎処分となった。そのため、今日の試合にシナへの挑戦者を決めるトリプルスレッドマッチがくまれた。シナはこの決定を不服とし、ビンスと話がしたいとマイクアピール。


ベラツインズ VS ケリーケリー&イヴ

ケリーがK2でフォール。

そろそろ別の展開を期待


サンティーノマレラ&ウラミジールコズロフ VS デビットオタンガ&マイケルマクギリカティ

マクギリカティがマクギリカッターでマレラをピン、試合後ザックライダーが登場『もう、わかってるな?』

パンクが抜けて、メイソンがケガといいとこがないネクサスだが、新しい展開なのか?ザックが入ったら、もはやネクサスをわざわざ名乗る必要がない気がする。


ジャックスワガー VS サージ・スレーター

ボディプレスでスレーターからピン、試合後スワガーがスレーターを襲っていると、エヴァンボーンが救出

アメリカ放映が7月4日の独立記念日のため、サージが登場、がんばるなぁおじいちゃんw、あとスワガー便利屋街道爆進中


アルベルト・デル・リオ VS Rトゥルース VS レイ・ミステリオ

デルリオがミステリオをクロスアームブリーカーでピン

ナンバーワンコンテンダー戦、テンポがよくなかなか面白い試合だった。デルリオが勝利したためMITBはシナと戦うのだろうか?


ザ・ミズ VS アレックス・ライリー

ミズがバックブリーカーに入ろうとしたところ、ライリーが逆さ押さえ込みで勝利

ミズちょっと負けすぎのような気がする。どこを落としどころに持っていくのだろうか。


ビンスマクマホンリングイン

CMパンクの謹慎理由の説明をして、リングを出ようとすると、ジョンシナがリングイン。CMパンクとMITBで戦いたいことをビンスに言うと、ビンスはパンクはシナに勝った事があるため、ベルト流出のリスクがあるため反対、シナがそれならば、このベルトはいらないあんたに返すよといって、ベルトを渡し、リングを去ろうとすると、ビンスが引きとめ、試合を許可するが、もしも負けたら、お前はクビだ。

ついにビンスがストーリーラインに帰ってきた。ふてぶてしいビンスウォークを見ると懐かしさを覚える。この人が出ると番組が引き締まるが、年取ったなぁというのも同時に感じた。

クリスチャンGMルームに行く

先週オートン組に勝ったクリスチャンがGMルームに行き、MITBの公式な調印式をやりたいと直訴する。セオドアロングは『先週の試合は君が勝ったのではなくヘンリーが勝ったから関係ない』と一蹴、『もし今日のマークヘンリーVSランディオートンにヘンリーが勝てば、MITBはトリプルスレッドマッチかマークヘンリーVSランディオートンになるかもしれない、クリスチャン今日の試合には介入してはいけない』とクリスチャンをGMルームから追い出した。

う~ん、どっちがヒールなんだか分からんw、クリスチャンはヘタレヒールというキャラだから、これでいいのかもしれないが・・・w


マークヘンリー VS ランディオートン

試合中、ビックショーのテーマ曲が流れるが、ビックショーは出てこない。気をとられたヘンリーがオートンにRKOされ、カウントアウト負け。試合後ヘンリーが音響機材を破壊。

ヘンリー、トップ戦線に返り咲くかと思われたが、やはり、ビックショーとの抗争のようだ。


ダニエル・ブライアン VS テッド・デビアス

ヘンリーが音響機材を破壊したため、テーマ曲がなしでの入場、両者とも地味なので、さらに地味さに磨きがかかってしまったw試合は飛びつき式のフロントネックロックでブライアンの勝利。

試合巧者通しの試合のため、見ていて面白いが、これがアメプロかといわれると微妙な試合。ただこの辺の選手にインターコンチベルトを回させたら、毎回名試合になることは間違いないだろう。


クリスチャンGMルームに行く2

クリスチャンがGMルームに行き『マークヘンリーが負けた』『ヘンリーが負けたのは音響のせいだ』『そんなことは関係ない』『分かった、今日調印式をやるが、君は今日の試合に勝たないといけない』『なんでだ』『相手はシン・カラだ』

この抗争見ているとつくづく思うが、ロングはクリスチャンのこと嫌いなんじゃないかと思うw。このスキットなんか何で試合する必要があるのかさっぱり分からないw。


ランジン・シン大いに語る

ランジンがVTRで何故グレートカリがジンダーマハルについているのかを説明、ジンダーマハルはランジンの妹と結婚し、ランジンの義理の弟になった。ジンダーマハルは妹を使ってグレートカリを言うことを聞かないと妹と離婚すると脅迫。そのためグレートカリはジンダーマハルの言うことを聞かなければならないみたい。

非常にどうでもいい設定で、だからなんだという話だが、ジンダーマハルが微妙に迷走しているので、テコ入れしたのだろう。そんなことどうでもいいから、試合内容で魅せて欲しい。


クリスチャン VS シン・カラ

試合はクリスチャンがスピアーでシンカラから勝利。遂にシン・カラに黒星がついた。

この試合見ていると、シンカラと試合するのがクリスチャンでも難しいと判明、今後かなり、ファイトスタイルをかえていかないとシンカラはホントに厳しいと思う。魅力のある選手だけに惜しい。あとクリスチャンはあんまりスピアー多用しないで欲しい。特番くらいにしか出さないで欲しいのだが、これじゃあ、劣化エッジになっちゃうよ。


エゼキエル・ジャクソン VS コーディ・ローデス

試合はコーディがクロスローズでエゼキエルから勝利。

エゼキエルはベビーの方が似合うと思う。客受けも良くなってきたし、インターコンチベルトも似合ってきた。もう少し、投げ技にバリエーションがあればなおいいと思う。新日本の中西選手のようなファイトスタイルも似合うかも知れない。コーディはどうやら、デビアスとの関係がギクシャクし始めてきたので、抗争すること希望。デビアスはベビーの方が合うと思う。元レガシー同士の対決はおもしろそうだ。


ケイン VS ウェイド・バレット

試合はチョークスラムでケインの勝利。

ケイン先生のプロレス授業という感じの試合。バレットは現在抗争相手もいなく、伸び悩んでいる最中、華のある選手なので、ぜひがんばって欲しいのだが・・・。ケインは相変わらず良く動けるなぁ、ベビーもヒールも器用にこなせるいい選手だと思う。


MITB調印式

クリスチャンとランディオートンが公開調印式、オートンがサインをし、クリスチャンがサインしようとすると、シェーマスが乱入。クリスチャンとオートンをバイシクルキックでKOすると契約書を破り捨てる。

先週お休みのシェーマスが乱入し契約書が破られたということは、まだクリスチャンのMITBの試合は決定ではないのだろうか、何かこの抗争、ヒールのクリスチャンばかりにスポットライトが当たりすぎて、ベビーのオートンが食われっぱなしの感じがするのだが、来週どうなる?

今回のRAWはラスベガスで開催ということで、試合形式をルーレットで決める放送になっている


ショーン・マイケルズ(HBK)リングイン

HBKがリングイン、『まだまだ、WWEを去りたくなかった』とスピーチしていると、CMパンクがオタンガとマクギリカティを引きつれリングイン。パンクはHBKに『HBKはレスリング(WWE)中毒でここから離れられないのだろう』と言い、『オレは7月17日(MITB放送日)にWWEを離れる』ことを話す。さらに『HBKはアンダーテイカーに負けてリングを去ったが、オレはジョンシナに勝ってリングを去る。そうすれば、CMパンクがHBKよりも優れた選手になる』と話すと、HBKが『お前は間違いを犯したと』突然オタンガにスイートチンミュージックをかける。そこで、GMからメールがくる。CMパンクの今日の試合をルーレットで決めることに、ルーレットルームにいる。ブッカーTがルーレットを回すと、Mystery Opponent(謎の相手)が選ばれる。その相手はケイン。HBKがマクギリカティにもスイートチンミュージックをかけて、リングを去る。

HBKがレッスルマニア以来の登場、相変わらずの人気ぶり、そのHBKにパンクが『中毒』という表現であらわすのは面白い。


CMパンク VS ケイン

試合開始からCMパンクにやる気がなかった。チョークスラムをキックでかわした後にリングから去り、試合放棄により、ケインの勝利。


シン・カラ VS エヴァンボーン

先週のRAWの集計にミスがあったようで、そのお詫びマッチ。試合形式はNo Countout Matchに決定。試合はラ・ミスティカでシンカラの勝利。どちらも空中戦が得意とあってか、非常にかみ合ういい試合でした。こういう軽量級にいい選手達がいるんだからクルーザー級をもう一度創設すればいいと思うのだが・・・。


コフィ・キングストン VS ドルフ・ジグラー

コフィがルーレットを回して出たのはPlayer's Choice、コフィが試合形式を決められることになった。コフィが希望したのはVickie Guerrero Banned from Ringside Match(ヴィッキーをリングサイドから排除した試合)w。試合はパラダイスキックでコフィの勝利。ジグラーはヴィッキーから脱却できるチャンスの試合だったと思うのだが、まだまだ離れられそうにないなぁ。


アルベルト・デル・リオ VS ビックショー

試合形式はSteel Gage Match、試合はすぐさま脱出しようとするデルリオをビックショーが捕まえて、攻撃子弟いると、マークヘンリーが金網の扉を破壊して乱入。その隙にデルリオが脱出して勝利。試合後ヘンリーがビックショーに金網の扉で攻撃すると、フェンスの一枚がとれ、ビックショーがリング下に落下。

超重量級同士のぶつかり合いは見ていて気持ちいい。ヘンリーがすごく生き生きしてるので、この抗争はもっと続けて欲しい。


ケリーケリー VS ニッキー・ベラ

試合形式はサブミッションマッチ。試合はボストンクラブでケリーケリーの勝利。かなりえぐいボストンクラブでウォールオブジェリコに近い。しかしまだベラツインズと抗争させるのだろうか、いい加減飽きた。


ザ・ミズ&ジャック・スワガー VS アレックス・ライリー&レイ・ミステリオ

試合形式はトルネードマッチ、タッグマッチだが、4人同時にリングインすることが可能な試合。試合はミステリオがスワガーをダイビング・ボディプレスでピン。カメラが追っかけきれないのが残念だが、なかなか面白い試合形式、ぜひ今後増やして欲しい。あとスワガーはすっかりジョバーになってしまった。去年チャンピオンだったとは思えない。またがんばって欲しい。


Rトゥルース VS ジョン・シナ

試合形式はテーブルマッチ、試合はジョンシナがAAしようとすると、CMパンク乱入、テーブルをずらしてしまう。シナがパンクに食ってかかろうとしたところにRトゥルースがスピアでシナをコーナー脇のテーブルにたたきつけピン。なかなかスピード感があって楽しい試合だった。Rトゥルースとシナ意外とかみ合うなぁ。


CMパンクスピーチ

CMパンクがステージに座りスピーチ『ジョンシナ、オレはお前のことを嫌いではないが、お前がベストであるということが嫌いなんだ。オレがベストなレスラーなんだ。お前がおれより勝っているのはホーガンと同じようにビンスへのゴマすりだけだ。オレはWWEから去る。なぜか、ポールヘイマンやブロックレズナーのようにビンスに従わなかったからだ。オレはWWEの宣伝活動もでなかったし、くだらないテレビショーにでることもなかった。WMのメインにも出ることがなかった。だが、いつもオレはその場その場でベストを尽くしてきた。だが、オレがレッスルマニアのメインに出ないで、ドゥエイン(ザ・ロック)がメインイベントに出るのは我慢ならない。オレは7月17日にWWEから去る。その後は新日本プロレスで防衛戦(WWEチャンピオン)をするのもいいだろう。古巣のROHに帰ってもいいかもしれない。オレがいなくなっても、お前ら(WWEユニバース)はWWEを見続けるだろう。それによってビンスは金を稼ぎ続けるだろう。だがそれも長くないかもしれない、なぜかはビンスの周りにいるイエスマンな取り巻きたちに聞けば分かるだろう。願わくば、ビンスがくたばった後にこの団体が良くなることを祈るよ、だが実際は能無し娘(ステファニー・マクマホン)と間抜けな夫(HHH)によって仕切られてダメになるだろうな、ビンスに言わせてもらおう・・・』ここでマイクが切られる。パンクが立ち上がって、アピールしているところで終了。

久しぶりにわくわくする内容のRAWだった。なんかアティテュード時代に戻った気がする。ここまで言うと、CMパンクはさすがにWWEには残らないだろう。まぁここまで言うのを許すビンスもすごいが・・・。MITBまでどのようにストーリーを持っていくのかすごく楽しみです。