セオドア・ロングリングイン


先週のPPVのオートンVSクリスチャンの審判の誤審について、観客に謝罪するも、クリスチャンには負けは負けと宣告。もう一度チャンスが欲しければ、今日ケインと戦って勝ったらチャンスをやるとの事。なんだか、オートンやロングがヒールみたいなことになっているw




テッド・デビアス VS シン・カラ


デビアスはもっと評価されるべきだ。この試合みるとすごく良く分かる。ほとんど試合を作っていたのはシン・カラの技を受けるデビアスだ。ただ、恐ろしく華がないんだよなぁ・・・(;^_^A 試合はウラカンラナのように足を首にからめ何回転もしてDDT式に落とす技(なんて技なんだろ)でシン・カラが勝利




コーディ・ローデス VS ダニエル・ブライアン


試合前にコーディが恒例の地元いじりをしていると、ブライアンが出てきて、ダスティ・ローデス(コーディの父)の写真をだして、コーディをいじる。コーディが切れて試合開始。途中デビアスが乱入するも、安心してみていられるプロレスだった。しかし、すっかりコーディとデビアスはレガシー時代と比べるとすっかり立場が逆転しちゃったなぁ、デビアスがんばれ、レスリングセンスはデビアスの方が上だと思う。後、ブライアン紙袋似合ってきたw 試合はクロスローズでコーディの勝利。




カーティス・ハッセイ迷走中


ここ何週か、SDのワンコーナーで出てきているが、何がしたいのか、どんなキャラクターにしたいのか、一切わからないw いつデビューするのか、このままだと、しないままいなくなりそうだw




ビックショーインタビュー


PPVのマーク・ヘンリーの行為に対してインタビュー中にヘンリーが乱入、ビックショーがセットの下敷きになる。ヘンリーがここ2週ぐらいで一気にトップヒールになりつつある。ビックショーはRAW所属だが、どうやって抗争するのだろうか。最近RAW・SMACKDOWNのブランド制がますます意味をなくしている気がする。




エゼキエル・ジャクソン VS ウェイド・バレット ICチャンピオン戦


PPVのリマッチ、試合はジャクソンがアルゼンチンバックブリーカーでバレットから勝利、試合後バレットはガブリエルとヒース・スレーターから『あんたの時代は終わった』と三行半をつけられる。バレットは全てを失ったが、これからまた再浮上できるか。




ジミー・ウーソ&ジェイ・ウーソ VS ガブリエル&ヒース・スレーター


ベビーに転向してからのウーソズは前回も言ったが、サモア色を強くしてキャラクター性を上げ、客を意識してプロレスをしている。またガブリエル&ヒース・スレーターもここ一年ですごく伸びた。とくにスレーターのバンプは見ていて気持ちいい。やっと低迷していたタッグ戦線が盛り上がってきた。あと一組くらいタッグがあれば、すごくこのクラスは面白くなると思う。また彼らの試合を見ていると、次の世代のスーパースターが育ってきていることを感じさせてくれて非常におもしろい。試合はスレーターがジミーを丸め込んでピン。




ジンダーマハルwithグレート・カリ VS ヨシ・タツ


試合前からジンダーマハルがヨシ・タツに襲い掛かり、ノーコンテスト。ジンダーマハルはまだまだマイクもレスリングもいまいち。まだ若いし、デビューしたてだから仕方ない。




クリスチャン VS ケイン


試合中、マーク・ヘンリーが乱入して、ケインを襲う。ケインの反則勝ち、セオドア・ロングが出てきて、タッグマッチに変更、ケインのパートナーはランディ・オートン




クリスチャン&マーク・ヘンリー VS ランディ・オートン&ケイン


試合はへんりーがワールドストロンゲストスラムでオートンからピン、クリスチャンがマネーインザバンクでオートンと戦うことが決定。またヘンリーはビックショーに続きケインとも抗争するようだ。なかなか、このような超重量級同士で抗争することは珍しいので、この抗争はもっと掘り下げていって欲しい。

今日のRAWはPower to the Peopleという企画。試合形式や相手をWWEユニバースの投票によって決まる企画、なかなか、意外な投票結果がでて面白い。


CMパンク入場

リングで、次回PPVマネーインザバングのジョンシナへの挑戦権はオレにあると発言するも、GMがまだパンクはナンバーワンコンデンターではない、本日、アルベルト・デルリオ・レイ・ミステリオ・CMパンクのトリプルスレッドマッチで決めると決定。

いよいよ、CMパンクがチャンピオン戦線に踊りだしてきた、ちょっとRAWにきてから、冷遇されていたので、凄く楽しみだ。


ブリーベラ VS ケリーケリー ディーバチャンピオン戦

イブとベス・フェニックスとケリーケリーの3人の中から挑戦者が決定。ケリーケリーが投票の結果選ばれた。

試合はケリーケリーがブリーベラからロールアップでピン、ついに、ベルトと縁がなかったケリーケリーがチャンピオンになった。現ディーバで一番人気があるケリーケリーに持たせることで、盛り上げようというのだろうか、PG路線でいまいちパッとしないディーバ路線に新風をおこせるか?


エヴァン・ボーン VS メイソン・ライアン

エヴァン・ボーンの相手をジャック・スワガー・メイソン・ライアン・シン・カラの3人の中から決定。意外や意外、メイソン・ライアンが選ばれる。試合はメイソンがボーンを力でねじ伏せて勝利。最初はメイソンでボーンと手が合うのかと思われたが、なかなか試合は面白かった。


マーク・ヘンリー VS ケイン

今回は試合形式を投票で決定する。アームレスリングマッチが決まる。なかなか面白そうな、試合形式だが、試合はヘンリーが試合途中でケインを突き飛ばして、ケインの勝利。ヘンリーがケインをワールドストロンゲストスラムで放送席を破壊、ビックショーに続きケインまでも手にかけたヘンリー、今後どうなるやら


Rトゥルース・クリスチャン・ザ・ミズリングイン

それぞれが先日のPPVでの試合が不当だったと言い合う。みんなマイクがうまいため、非常に聞いてておもしろい。今回のRAWで一番面白かった。セオドアロングが出てきて、今日のメインを6人タッグとすると決定、相手はジョンシナ&ランディ・オートン&アレックス・ライリー。


ドルフジグラー VS コフィ・キングストン USチャンピオン戦

投票により2 out of 3 Falls Matchいわゆる3本勝負に決定、一本目をジグラーがジグザグでピン、2本目をコフィがSOSでピン、3本目はジグラーがマイクでコフィを殴り、反則裁定でコフィの勝利だが、ベルトは移動せず。まだまだこの抗争続きそうだなぁ


アルベルト・デル・リオ VS レイ・ミステリオ VS CMパンク

試合形式がFalls Count Anywhere Matchに決定、どこでも3カウントとれるという試合形式。今日ベストバウト。3人とも手が合うので非常に見てて気持ちがいい試合でした。試合はミステリオが619をデルリオに決め手フォールをとろうとするが、パンクがミステリオをどかし、デルリオから3カウントをとった。これにより、マネーインザバンクのジョンシナへの挑戦者がパンクに決定。試合後、パンクが7月17日にWWEとの契約が切れる、マネーインザバンクで勝利し、チャンピオンでこの団体を去ると発表。いろいろ噂にはなっていたが、いよいよ本人から日取りが明言された。やはり去ってしまうのだろうか、こういうレスラーを失うのはWWEにとってはものすごい損失だと思うのだが。


ダニエル・ブライアン VS コーディ・ローデス

試合形式はNo Count-out matchに決定、場外でもカウントされないため、場外戦が多かった。試合はブライアンがコーディをスモールパッケージで丸め込んでピン。デビアスが乱入しブライアンをいたぶる。今のWWEの試合内容面を支えているのが彼らだと思う。がんばって欲しい。ただ、コーディはもうフェイスマスクははずしてもいいかもなぁ、ミステリオはもういないので、かぶって試合する必然性がない。今後の足かせにならなければいいが。


ヴィッキーゲレロ VS マイケルコール

ダンス対決、試合はコールが勝利、試合後ヴィッキーがコールにビンタ


ジョンシナ ランディ・オートン アレックス・ライリー VS Rトゥルース クリスチャン ザ・ミズ

RAW・SMACKDOWNのベビーチームとヒールチームの対決、Elimination Matchに決定。フォールされた順番、ライリー・ミズ・Rトゥルース・オートン・クリスチャン、ジョンシナが残ったため、ベビーフェイス組の勝利。

なかなか、面白かったが、やはり今のWWEはジョンシナが中心なんだなぁという印象を受ける。ジョンシナが一年中ベルトを持つ可能性もあるなぁ



来週のRAWはラスベガスで開催ということでRouletteが開催、またショーンマイケルズがゲストに登場のようです。スペシャル企画が続くなぁ、通常放送が何時以来だっただろうか。



Capitol.Punishment、今回から新しく始まったPPVですが、たまたま場所がワシントンDCで行われたためだからだろう、来年から、また変更になる気がする。


コフィ・キングストン VS ドルフ・ジグラー USチャンピオン戦

何か、去年のIC戦の焼き直しを見ている気がする。このクラスはコフィかジグラーでここ2年ぐらい持ち回りをしている。試合は安定していて問題ないが、そろそろ、違う展開を見せてもいいかも。試合はジグラーがコフィにスリーパーホールドで勝利


ザ・ミズ VS アレックス・ライリー

ここ半年間でずーっとあたためていたストーリーの第1戦目、どちらも、打撃が主体の選手のため、試合は常に動き回ってもらわないと、飽きが来るのがはやい。せめて、どちらかが間接技をつかえれば、間延びすることもないだろうが、現状どちらも技の引き出しが少ないため、観客がなかなか乗れないのがつらいところ。試合はライリーがエッジキューションばりのDDTで勝利。ライリーに正式に破れてしまったミズ、どん底からまた這い上がれるか。


ビックショー VS アルベルト・デルリオ

ビックショーが前回のSDでマーク・ヘンリーへの複線をはっていたため、ヘンリーの乱入は想像ついた。どうやら、今後はヘンリーとビックショーが抗争していくみたい。あまり超重量級同士の抗争というのはなかったので、面白そうだ。でもそうなると、この抗争はなんだったのだろうという気もするが・・・。試合はビックショーがヘンリーのワールドストロンゲストスラムでいためられたひざをデルリオに責められ、レフュリーストップ。


ウェイド・バレット VS エゼキエル・ジャクソン ICチャンピオン戦

バレットがマイクでアメリカ非難をしながら出てくる。これによって、エゼキエルのベビー性を上げる効果になった。バレットはcorreが解散したため、スレーター・ガブリエルの乱入が使えない。そうなると以前から、パワーで終始おしていたエゼキエルに分があった。どうもこの抗争はまだ続きそうだが、これ以上発展させることがないので、これで終わらしてもいいかもしれない。試合はエゼキエルがアルゼンチンバックブリーカーでバレットに勝利


レイ・ミステリオ VS CMパンク

超鉄板な上に安定的なマッチ、今回の試合も安心して見ることができた。今回は特にパンクがミステリオの技を全て先読みして、封じてしまうという、あまりプロレスでは見られない試合になった。ミステリオは技が決まってなんぼの選手なので、こうまで封じられてしまうとなかなか苦しいところがあるだろう。まぁたまにはこんな試合があってもいいかもしれない。試合はパンクがGTSでミステリオに勝利、PPVのパンクの勝利はめずらしい。


クリスチャン VS ランディ・オートン ワールドヘビーウェイトチャンピオン戦

この試合も試合巧者の2人の試合なので、安定して見れる試合となった。ただ、オートンが先週脳震盪を起こしていたこともあってか、いつもの切れのある動きができていなかった。試合はオートンがクリスチャンにRKOして勝利。ただカウント中クリスチャンの足がロープに出ていたが、審判が見落としていた。まだまだ、この抗争は続きそうだ。オートンもベビーなのにクリスチャンをベルトで殴打してもいいんだろうかw.


ジャック・スワガー VS エヴァン・ボーン

何故、セミファイナルに組まれたかは分からないが、今日のPPVのベストバウトだと思う。この二人、想像以上に手が合うようだ。ただ、何もストーリー性がないため、客が感情移入しずらい印象を受ける。今後抗争を続けるのか分からないが、楽しみな組み合わせである。試合はスワガーがアンクルロックに行こうとしたところを丸め込まれボーンの勝利。スワガーは毎回このパターンで負けている気がする。


ジョンシナ VS Rトゥルース WWEチャンピオン戦

う~ん、面白くないw。単純に見ていて面白くもなんともない。いつもどおり、シナが攻撃受けつづけて、急にシナが復活し、一気に畳み掛けるパターン。こんなもん毎回見せられたら、飽きるに決まっている。どうにかならないものか、ただ、ジョンシナのファンをリトルジミーと称し、バカにしてきたRトゥルースがそのリトルジミーから水をかけられたことから、シナのAAをくらって負けるというのはおもしろかった。ただし、そこにいたるまでの過程が全然ダメだが・・・、Rトゥルースはひとつひとつの技はいいのだが、つながっていかないのが気になった。


次回はマネーインザバンク、次のチャンピオン候補は誰なのか楽しみです。