昨夜は仕事終わりで帰りに映画すずめの戸締まりを観てきました。僕にしてはちょっとした冒険というか、アニメ映画を観に行くのは多分初めてだったと思います。今までジブリ映画やディズニー映画も、テレビで観ることはあっても映画館に観に行ったことはありません。

 僕も食わず嫌いなところがあって、長年かけて行動パターンが硬直化してるので、最近は今までしてなかったようなこともなるべくトライしてみようと思ってます。


 映画の感想を書くのはネタバレになるので難しいですが、基本的に今まで僕はファンタジーはあまり好きではありませんでした。なので漫画とかアニメとか、あまり見てません。もちろん子供の頃は、ドラえもんとかガンダムとかドラゴンボールとか好きでしたし、アニメを見なくなったのは大人になってからです。

 ネタバレになるので詳しい感想は書けませんが、1感動した、2めちゃ面白かった、3面白かった、4まあまあだった、5時間つぶしにはなった、6面白くなかった、7つまらなくて寝てしまった この7段階で評価してみると、う〜ん、4まあまあだった かな。

 そもそも僕はファンタジーが苦手な分野なので、好きなジブリ作品もないほどです。自分でもきちんと分析したことはないですが、なぜかファンタジーで感動することはないです。よくディズニー作品とかで感動したとか、泣けたとかいうコメントを見ると、??しか頭に浮かびません。そういってしまうと、アニメだけでなく実写のも含めて映画は基本すべてファンタジーだろ、ということになってしまいますが、中には史実をもとに作られた映画も結構あるので、そういうのは好きです。

 感想は書けませんが、僕の頭の中に残ったキーワードだけ書いておきます。日本の風景の描写、地震、廃墟、昭和歌謡、別世界、走るイス、親代わりと子供  こんな感じかな。それぞれのキーワードに感想がありますが、ネタバレになるので書けません。

 恋愛要素も少しありますが、若い女の子のウケ狙いなのかな?恋愛要素がなければもっと話や作品の壮大さを演出できたかも。