現在のXリーグスーパー9の順位です。現時点で最下位はLIXIL。来年度からの組織改編でスーパー9は1チームが降格となり、8チーム体制へと移行します。今週末の試合結果でその1チームが決まるわけです。しかしXリーグの順位決定方法はややこしくてどうも分かりにくいです。現時点でどこのチームが降格しそうなのかさっぱりわからなかったので、ちょっと調べてみました。以下、引用。

 

 

シルバースターの視点から、JXBトーナメント進出条件を探ると以下のようになる。

1)LIXIL戦に勝利(3勝3敗)かつ
○IBM vs エレコム神戸●
⇒6位、トーナメント本戦出場、来季はX1スーパー
※9位はLIXIL

2)LIXIL戦勝利(3勝3敗)かつ
●IBM vs エレコム神戸○
⇒7位、WCへ⇒勝てばトーナメント本戦出場、来季はX1スーパー
※9位はLIXIL

3)LIXIL戦敗退(2勝4敗)かつ
○ノジマ相模原 vs アサヒ飲料●
⇒8位、WCへ⇒勝てばトーナメント本戦出場、来季はX1スーパー
※9位はアサヒ飲料

4)LIXIL戦敗退(2勝4敗)かつ、
●ノジマ相模原 vs アサヒ飲料〇
9位、来季はX1エリア

 
 
 
  上記はアサヒビール・シルバースターの視点から書かれていますが、とりあえずX1エリアへの降格の可能性があるチームは現時点で3チーム。LIXIL、アサヒ飲料、アサヒビール ということです。この3チームの今週末の試合は、
 
   LIXIL vs アサヒビール
   ノジマ vs アサヒ飲料
 
 
  上記の解説をみると、
 
①LIXILはアサヒビールに負けた時点で他チームの勝敗にかかわらずその場で降格確定
 
②アサヒ飲料、アサヒビールがともに負けた場合、アサヒ飲料の降格確定
 
③アサヒ飲料が勝ってアサヒビールが負けた場合、アサヒビールの降格確定
 
 
  どうやらこんな感じみたいですね。
 
 
  勝負はやってみなくちゃ分からないんですが、今までの戦績を見る限り、②の可能性が1番高いような気もするな。LIXILとノジマが勝って、アサヒビールとアサヒ飲料が負ける。するとアサヒ飲料の降格が決まる。
 
  おい、アサヒ飲料大丈夫かい。今初めて知ったけど、こりゃアサヒ飲料、マジでヤバいぞ。LIXILとアサヒビールじゃLIXILが勝つぞ。となるとアサヒ飲料は絶対にノジマに勝たなければならない。アサヒ飲料、ノジマに勝てるかな。ノジマはオービックに勝ったりしてるしパナソニックとも接戦してるし強いぞ。いや~これはアサヒ飲料厳しいな。
 
 
  いやいやいやいや、これは厳しいぞ~。
 
 
  アサヒ飲料、絶対に勝ってスーパーに残留せなあかんで。じゃないと来年以降のX1スーパーの関西開催試合がめっちゃ減りそう。東6チームで西2チームだけやったらほとんど関東開催試合になってしまうよ。
 
 
  アサヒ飲料、絶対にノジマに勝たなあかんで!

今週末のアメフト観戦

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  今週末の土曜は僕が最も楽しみにしていたカード、Xリーグの頂上決戦、ここまで全勝同士対決の富士通vsパナソニックを観戦予定です。関西学生アメフトのほうはというと今週末はDiv.1の試合があって、

 

     関学 vs 京大

    立命館 vs 関大

    龍谷大 vs 近大

    甲南大 vs 神戸大

 

の4試合が行われます。この4試合の中で僕が最も楽しみにしているカードは龍谷大vs近大です。あとの3試合は力的に勝負が見えてしまってるかなと思います。この4試合の中では龍谷大vs近大が最も接戦になるかなと思ってます。

 

  近大、龍谷大はここまで同じ対戦相手、立命館、関学、京大、関大と、格上ばかりの厳しい相手と戦ってきました。近大は京大に勝ったのでここまで1勝3敗。龍谷大はここまで0勝4敗。まあ、相手が相手だけに仕方ないと思います。

 

 

 

 

  近大、龍谷大の前節までのトータルの数字です。すべての項目において近大が龍谷大を上回っています。特にラン攻撃と得点はダブルスコア以上の差がついてしまっています。近大は今年Div.2からDiv.1に上がってきたばかりで上位チーム相手によくこれだけの数字出したなと思います。シーズン前の僕の予想よりははるかに健闘してます。一方、龍谷のほうは思っていたより調子が出てない感じです。春には立命館ともいい試合していたのでもっとやるのかなと思ってました。というか、第1節の関大戦はあわやという大接戦を演じていたのに、その後の3試合が全然でどうしちゃったのかなという具合です。ランがここまで出ないとちょっと致命的ですね。ランを最低でも今までの倍くらい出さないと攻撃もなかなか組み立てられないでしょう。今までの相手はしょうがないとしても、これからの3戦はチャンスある相手ばかりなので龍谷の立ち直った姿をぜひ見たいです。関大戦であれだけの試合が出来たわけだから絶対出来るはずです。そういえばこのカードは今春にもやってたか。近大14-3龍谷大 で、近大が勝ってたな。龍谷大には昨年Div.1 5位の意地を見せて欲しいな。龍谷、がんばれ!^^

 

 

  

パスインターフェアランス

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  これは完全にアウト!パスインターフェアランスです。15ヤードの罰退。

 

  パスインターフェアランス

 

攻撃選手による守備選手へのパス・キャッチの妨害。

以下の場合、パス・インターフェアランスを取られることが多い。

  • 守備選手にぶつかり、押してから、パスコースにでた後、パスが投げられた(パスの方向は無関係)。
    押す行為が、ランプレーのためのブロックと勘違いさせる行為のため、反則として扱われる。
  • 守備選手のボールをキャッチする機会を妨害した。
    • パスカバーしている守備選手を押して間合いを取って、パスキャッチを試みた。
    • 自身はボールをキャッチする構えなく、キャッチ(インターセプト)しようとしている相手選手に接触した。
    • 自身はボールに向かわずボールを追いかけている相手選手の動き(走路)を邪魔するために接触した。
    パスキャッチする行為は、攻守関係なく公平な機会が与えられるため、攻撃選手が守備選手のパスキャッチを妨害したとして反則として扱われる。
    これらの行為より前に、パスされたボールがタッチされている場合は、反則にならない。
    妨害がなかったとしても、明らかにキャッチできなかったと判断できると場合は、反則にならない。
     ウィキペディアより
 
   要はパスキャッチしようとしているレシーバーに対して妨害行為をするとパスインターフェアランスというファウル(罰則)をとられるということです。オフェンス、ディフェンス、どちらにも適用されます。

 

  Xリーグ2018のレギュラーシーズンも今週末に最終節を迎えます。前節の第5節までの上位6チームの得失点差を集計してみました。Xボウルトーナメントにはこの6チーム以外にもワイルドカードを勝ち上がってきた2チームが加わりますが、Xボウル制覇となるとワイルドカード組はちょっと現実的じゃない気もするので、上位6チームをピックアップしました。この上位6チームはどこのチームもXボウル制覇のチャンスがあると思います。トーナメントとなると一発勝負ですし、その日の調子だとかQBや主力選手の負傷だとか、いろんな要因が重なって前評判が覆される可能性は大いにありえます。実際、昨年セミファイナルでIBMはレギュラーシーズンを全勝で終えたパナソニックを破ったし、今年も春のパールボウルを制したオービックをノジマがこの秋倒したりしてるわけですから、やってみないと何があるかわかりません。

 

 

  第5節までの数字ではありますが得失点差でトップに立ってるのは156点でパナソニックです。すごい数字です。得点(攻撃力)でトップは僅差で2位のパナソニックをかわして213点の富士通。得点で200点超えは富士通とパナソニックの2チームだけです。そして失点(守備力)では46点のパナソニックが頭一つ抜けてトップ、続いて66点のオービック。オービックもノジマ、富士通と星を2つ落としてますが、どちらの試合も紙一重の僅差の敗戦で、実力的には全く互角の勝負をしてますからチャンスは大いにありそうですね。さっきも書きましたけどこの表の数字通りに事が運ばないのがトーナーメントの一発勝負の恐さ。だからワクワクしますよね。最初から結果が見えてる勝負なんてつまんないけど、どっちが勝つかわからない、どこが優勝するか分からないからこそ面白い。Xリーグ、いよいよ本当の楽しみはこれからですね。^^

  

エレコムか、それともIBMか

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  今週末の日曜日、Xリーグ(社会人アメフト)のエレコムvsIBM の試合があります。両チームの今シーズンこれまで5試合のトータルの数字です。得点、被得点、ラン守備に関しては似たような数字が並んでますね。パス攻撃ではエレコムが圧倒していますが、ラン攻撃とパス守備はIBMのほうが良さそうです。

 

  こうして数字を見てみるとエレコムはたしかにパス攻撃は素晴らしい数字ですが、ランがあまりにも出ていないのが気になるところではありますね。IBMのほうはパスとランがバランスよく出ている感じです。

 

  ちょっと僕が注目してるのがインターセプト。これまでの5試合でIBMのQB政本選手3回に対して、エレコムQBソコール選手はたったの1回。そしてディフェンス陣はというと、IBMディフェンス陣が4回、エレコムディフェンス陣がなんと9回!エレコムはIBMの倍以上のインターセプトを量産しているのでここに期待ですね。ターンオーバーは流れを一気に変えて試合の行方に大きな影響を及ぼしますからね。

 

  あとはこれまで両チームがともに戦ったカード、LIXIL、アサヒ飲料戦のスコアを比較すると、

 

    IBM  34 - 10 LIXIL

  エレコム 31 - 16 LIXIL

 

    IBM  41 - 20 アサヒ飲料

  エレコム 45 - 20 アサヒ飲料

 

 

  これまた似たような数字が並んでいる気がします。これはなかなかのガチンコ勝負の好試合になりそうですね。どっちが勝つか全く予想がつきません。だけどもちろん僕はエレコムの勝利を信じてます。エレコム勝てよ~、勝ってくれよ~。あ~、楽しみだ~。^^