立命館大 28 - 0 京大

 

 

  立命館、京大に完封勝ち。強いな~やっぱり。もちろん大前提としてラインが攻守ともに立命館のほうが上ということもありますが、攻撃に関しては、まずパス攻撃はほぼ互角の数字が出てます。しかし残念ながら中身は互角ではありません。なぜ互角でないかは書きませんが、秋の同じカードを観れば分かると思います。今度の対戦ではパス攻撃に関しては、おそらく倍くらいの差がでると僕は思いました。ラン攻撃に関しては立命館が231ヤードに対して京大が41ヤード。すでに立命館が圧倒しています。立命館のほうは今年2年になった立川選手がやっぱりすごい。昨年から何回か観てますし昨日も観ましたが、やっぱりすごい走りです。インもアウトも抜けてくる。スピードはもちろんタックルをかわす技術、はねのけるパワー、ぐんぐん前に進む感じです。タックルされて止まったかと思ったら、あれ?止まらんのかよという感じ。2人がかりじゃないとなかなか止められない感じでした。相手チームからしたらめちゃ嫌な選手だと思います。

 

 

 

 

 

  昨年、秋のリーグ戦を制しながら西日本優勝決定戦で関学に敗れ、惜しくも甲子園ボウル出場を逃した立命館。今年こそはと闘志を燃やしていると思います。今問題になってる日大と関学の伝統のライバル関係もそうですが、関西での立命館と関学のライバル関係もめちゃ熱いです。春にこの対戦が観られないのが非常に残念で、おあずけをくらってる犬の気分です。早く秋の立命館vs関学の試合が観たいです。