今日は関西学生アメフト2018春の試合を観に行ってきました。場所はエキスポフラッシュフィールド。今日は全部で3試合行われましたが、1試合目の後半から観てきました。神戸大vs甲南大は2試合目に行われました。今日のカードの中では僕が最も期待していたカードです。昨秋Div.1で6位の甲南大と、昨秋Div.2Aで1位の甲南大の対戦。昨年は所属Div.が違ったためこのカードを観るのは初めてだったんですが、接戦になるんじゃないかという気がしていました。ですがそこはさすがに昨年Div.1の甲南大のほうがやや有利なのかなと。僕の試合前の予想では接戦の甲南大勝利。しかし予想は見事にはずれました。試合結果のほうは、
神戸大 24 - 7 甲南大
なんと昨年Div.2で今年Div.1に上がったばかりの神戸大が勝利しました。なんで昨年Div.2にいたんだ?僕のアメフト観戦は昨秋からなのでそれ以前のことは知らないんですが、調べてみたらもともとずっと1部所属のチームだったみたいですね。たまたま昨年Div.2に降格していただけで。どうりで強いわけだ。
今日観た感じでは、実力は神戸大のほうが完全に上だなと思いました。オフェンス、ディフェンスともに神戸大が上。スタッツまだ見てませんが、ラン攻撃が順調に前に進む神戸大に対して甲南のラン攻撃は思うようにゲインできずという感じ。1発だけロングゲインあったので数字は稼いでますが、あれがなければかなり悪い数字になってたと思います。パスの精度も神戸大のQBのほうがやや上かな。甲南大はだいぶ上積みしないと秋のリーグ戦は相当厳しい戦いになると思いますよ。

