井上コーチから「監督にお前をどうしたら試合に出せるかを聞いたら、相手のクォーターバックを1プレー目でつぶせば出してやると言われた。『クォーターバックを潰しにいくんで、僕を使ってください』と監督に言いにいけ」と言われました。

 続けて井上コーチから、「相手のクォーターバックとは知り合いなのか」「関学との定期戦がなくなってもいいだろう」「相手のクォーターバックがケガをして、秋の試合に出られなかったら、こっちの得だろう。これは本当にやらなくてはいけないぞ」と念をおされ、髪型を坊主にしてこいと指示されました。ー 学生の会見から

 
 
   秋の試合に出られないほどのケガを負わせるプレーを指示しておきながら、日大のコメントは、
 
 
 
 会見全体において、監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでしたが、コーチから「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。ー 学生の会見を受けての日大のコメントから
 
 
  明らかに相手選手が負傷するようなプレーを指示しておきながら、見苦しい言い訳にもほどがある。「誤解を招いたとすれば」 じゃないよ。誤解を招くような指導しかできないなら教育現場から去れよ。なぜ 「思い切って当たれ」が、「つぶせ」という表現になるんだよ?なんで教育の場でそんないい加減な表現しか出来ないんだよ?お前らのいい加減な指導の結果、あの悪質反則プレーに帰結してるんだよ。
 
  あのさ、自分が指示したかしてないかも調査しないとわからない頭のボケた日大アメフト部の監督とコーチはきちんと記者会見を開いて説明をしなさいよ。自分が指示したのかしてないのか、一体どこを調査してるのか知らんけど。
 
 この調子じゃ24日に出てくるという調査結果をふまえた、関学に対する最終的な回答文書もツッコミどころ満載なものになりそうですね。日大の対応見てるとムカムカしてくるわ。