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上巻の巻末には、
‘2010年6月末発売予定’
とありましたが、

こないだ やっと
発売。

上巻 って
どんなんやったっけ?

てことで

あわせて読みました。


面白い!!

五十嵐大介の作品は大好きなんだが、
今までの作品らしさ

今までにない感じ
が混ざってる。

具体的に何処と言えんのが歯がゆいが。


この人の理屈っぽさが
苦手な方も多いでしょうが
自分にはしっくりくることが多くて嬉しい。


この作品、
全てを明らかにせず、
可能性への含み
未知への希望と不安

を持たせて綴じてある。


五十嵐大介にとって
作品は

完結することは止まること

のような感覚があるのでは!?



自分には、
物を作る生業 の端くれ
として、そんな感覚がある。


はっ!!
憧れからの
思い込み
てやつか

恥ずっ


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