体を温めるコツその3
体を温める冬の食材を
紹介します(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
1.根菜類
・レンコン
食物繊維が豊富。
腎臓、大腸など“出す機関”の働きを高めます。
鎮咳作用や貧血を改善する効果があります。
・ごぼう
食物繊維が豊富。
ごぼうに含まれるアルギニンという成分には
滋養強壮効果があります。
・ゆり根
特有の苦味があり、
精神を安定させる作用があります。
・大根
風邪予防のビタミンCを含んでいます。
大根は体を冷やしますが、
加熱することで緩和されます。
冬の大根はみずみずしく、
含まれるビタミンCは風邪の予防になります。
大根に含まれている
ジアスターゼは消化を促す
働きがあります。
連日のイベント続きで疲れた
胃腸を癒してくれます!!
2.青菜類
冬緑の濃い野菜は、
胃腸をきれいにして、
便秘を解消してくれます。
・ほうれんそう
豊富なビタミン類、ミネラル、
カルシウム、鉄など、
野菜の中で突出して栄養価が高い健康野菜。
アニメのポパイでも有名な様に、
食べると元気が出ます!
・春菊
カロテン含有量が非常に多く、
他の青菜を上回る。
健胃作用があり、消化吸収を促します。
・ブロッコリー
ビタミンCが豊富で風邪の予防に効果があります。
花蕾の部分をおいしく食べるには、
茹で過ぎないのがコツです!
・黒豆(黒大豆)
糖質、脂肪の代謝、細胞活性、
利尿効果があります。
正月に食べる黒豆は、大豆の一種です。
黒い色素には、β-カロテンが含まれています。
タンパク質やビタミンB1が豊富で、
糖質や脂質の代謝を促す。
大豆サポニンにより、細胞の活性化、
利尿効果もあります。
漢方で黒豆は腎臓機能を高める食材です。
ワンポイントヽ(。・ω・。)ノ
黒豆は一晩水につけてふやかしてから煮ます。
鉄くぎを1本入れてから煮ると、黒い色がきれいに仕上がります!
