今年も昨年(25日)と同じくらい競馬場に行けた。

  1. 冬の小倉 2日
  2. 春の阪神 3日
  3. 春の京都 3日
  4. 春の東京 2日
  5. 夏前阪神 2日
  6. 函館開催 2日
  7. 秋の阪神 3日
  8. 秋の京都 4日
  9. 年末中京 2日
  10. 年末阪神 4日
合計 27日(JRAのみ)


出資馬の成績はイマイチ(中央4勝・地方1勝)だったが、馬券は好調だったような気がする。そして今年も小倉や東京や函館に行けて幸せだった。特に函館では…

…素晴らしい夜を過ごせた。



残念だったのは、口取りが出来なかったこと。1勝しか出来なかった年でも達成できたのに💧
それと、未踏の競馬場を減らすことが出来なかったのは残念だった。年明け2日に弥富へ、とプランは練っているが他日程との調整が済んでいない。



出資馬の中で今年一番活躍してくれたのは、この馬。
DMMのシンハナーダ(牡4)。


国枝栄師の目論見に依ると今年は天皇賞(秋)に出ている筈だったが、4勝目をあげてオープン入り出来たのが10月だったので、全然間に合わなかった。

しかし今年2勝を挙げてくれたのと、年末には初重賞・中日新聞杯に出走してくれたので、最低限の目標は達成してくれ満足させて頂いた。せめて4/2000口くらい出資していたらたら…鱈は北海道。

年明け次走は府中・白富士Sとなる予定で、引退の迫る国枝栄厩舎としては最後のレースとなるかも知れない。


その次の活躍馬は、シュヴェルトライテ(牝6)。
春に引退かと思っていたら、なんと8走もしてくれ…



16人気2着、11人気3着と、高配当馬券をプレゼントしてくれた。ほとんど人気より上位で入線してくれているのが、とても誇らしい。

なお、年明け次走に前年2着に来た小倉・巌流島Sを予定しており、偶然当日現地にいる予定なので、めちゃくちゃ楽しみだ。



同い歳のホワイトターフ(牝6)も頑張ってくれた。



この馬も春に引退せず定年延長。そしていきなり13人気(単勝54.3倍)で勝ち切ってしまった。🏆

清水英克師によれば、キックバックを極端に嫌がり、それが無ければ好走出来るとの見立てであるが、流石に2勝クラスでは家賃が高く、年明けの次走がラストレースになりそうな予感がする。



そして3年連続3歳馬が活躍出来なかった。

トリプルバレルが地方交流戦で勝ち上がりはしたが、クラシックを期待したライラが、あろうことか2月に骨折し、その後療養が長引き今年は復帰すらできなかった。



また大将格のゴールドパラディンの療養も長引き、移籍した名古屋では年末になってやっと顔見せ程度の1走しかできなかった。これによって筆者の弥富・名古屋競馬場初訪問も持ち越しとなっている。



2歳馬は、過去最高の10頭。


年内にデビューできたのは次の7頭。

( )はデビュー日

  • ヒューザー(9/6)1戦
  • ベルシュヴァル(10/11)2戦
  • フロムザムーン(11/2)3戦
  • ノクスカンパーナ(11/8)2戦
  • リネアベルタ(11/30)1戦
  • スカイプレリュード(12/6)2戦
  • ブルームコード(12/27)1戦

しかし勿論未だ勝ち上がりゼロである。



2歳デビュー出来なかったのが3頭いるが、アルディメントプリュイドールはボチボチ下ろせそうなので、まあまあ良し。

骨折して年末やっと本州上陸したウィンザーロックは、期待のモズアスコット牝馬なのだが、順調に行っても夏までに下ろせるかどうか。初めから地方でも良さそうな気がする。



しかし矢作芳人厩舎は厳しい。育成先では札幌デビューかと言われていたプリュイドールを中々入厩すらさせて貰えず、年末初入厩となった。



今年は1月に出資馬の出走が無く、わざわざ遠くて寒い淀に行くことがなかったが、来年は年明け2週目より何頭か予定しているので、屋内席を確保して寒さ対策を万全にして口取りを目指したい。



悲しい出来事も多かった巳年の出資馬達であったが、それは心にしまっておき、来年も、来年こそ、と色々祈念して年を越すことにする。



オンオフお付き合い頂いた皆々様、良い午年をお迎えくださいませ♪