今年も昨年(25日)と同じくらい競馬場に行けた。
- 冬の小倉 2日
- 春の阪神 3日
- 春の京都 3日
- 春の東京 2日
- 夏前阪神 2日
- 函館開催 2日
- 秋の阪神 3日
- 秋の京都 4日
- 年末中京 2日
- 年末阪神 4日
国枝栄師の目論見に依ると今年は天皇賞(秋)に出ている筈だったが、4勝目をあげてオープン入り出来たのが10月だったので、全然間に合わなかった。
しかし今年2勝を挙げてくれたのと、年末には初重賞・中日新聞杯に出走してくれたので、最低限の目標は達成してくれ満足させて頂いた。せめて4/2000口くらい出資していたらたら…鱈は北海道。
16人気2着、11人気3着と、高配当馬券をプレゼントしてくれた。ほとんど人気より上位で入線してくれているのが、とても誇らしい。
なお、年明け次走に前年2着に来た小倉・巌流島Sを予定しており、偶然当日現地にいる予定なので、めちゃくちゃ楽しみだ。
同い歳のホワイトターフ(牝6)も頑張ってくれた。
この馬も春に引退せず定年延長。そしていきなり13人気(単勝54.3倍)で勝ち切ってしまった。🏆
清水英克師によれば、キックバックを極端に嫌がり、それが無ければ好走出来るとの見立てであるが、流石に2勝クラスでは家賃が高く、年明けの次走がラストレースになりそうな予感がする。
そして3年連続3歳馬が活躍出来なかった。
トリプルバレルが地方交流戦で勝ち上がりはしたが、クラシックを期待したライラが、あろうことか2月に骨折し、その後療養が長引き今年は復帰すらできなかった。
また大将格のゴールドパラディンの療養も長引き、移籍した名古屋では年末になってやっと顔見せ程度の1走しかできなかった。これによって筆者の弥富・名古屋競馬場初訪問も持ち越しとなっている。
2歳馬は、過去最高の10頭。
年内にデビューできたのは次の7頭。
( )はデビュー日
- ヒューザー(9/6)1戦
- ベルシュヴァル(10/11)2戦
- フロムザムーン(11/2)3戦
- ノクスカンパーナ(11/8)2戦
- リネアベルタ(11/30)1戦
- スカイプレリュード(12/6)2戦
- ブルームコード(12/27)1戦
しかし勿論未だ勝ち上がりゼロである。
2歳デビュー出来なかったのが3頭いるが、アルディメントとプリュイドールはボチボチ下ろせそうなので、まあまあ良し。
骨折して年末やっと本州上陸したウィンザーロックは、期待のモズアスコット牝馬なのだが、順調に行っても夏までに下ろせるかどうか。初めから地方でも良さそうな気がする。
しかし矢作芳人厩舎は厳しい。育成先では札幌デビューかと言われていたプリュイドールを中々入厩すらさせて貰えず、年末初入厩となった。
今年は1月に出資馬の出走が無く、わざわざ遠くて寒い淀に行くことがなかったが、来年は年明け2週目より何頭か予定しているので、屋内席を確保して寒さ対策を万全にして口取りを目指したい。
悲しい出来事も多かった巳年の出資馬達であったが、それは心にしまっておき、来年も、来年こそ、と色々祈念して年を越すことにする。
オンオフお付き合い頂いた皆々様、良い午年をお迎えくださいませ♪







