もうどれくらい前でしょうか
コンビニが乱立した時期ってありましたが
今では、「元コンビニ」という建物が他の業態でのお店になっていたり
昔S社のコンビニだったところが今ではL社のコンビニになっていたり
今ではセブンイレブンいい気分♪は全国に14500店以上あるそうです。
それでも四国、青森、沖縄にはセブンイレブンはまだ無いとの事・・・・・・
四国は来年できるようですが。
ローソンは全国9990店でセブンイレブンよりは少ないですが、47都道府県全てにあるそうです。
これだけのコンビニができている今、コンビニのコンセプトも変化して
セブンイレブンといえば
開いてて良かった♪のCMでおなじみでしたが、
現在は 「近くて便利」がキーワードになっています。
コンビニ=若者が買い物 が多かったですが、今では地元の野菜を置いていたり
和スイーツを充実したりと、年齢層の幅広い顧客の確保に努めているようです。
市場の中心はコンビニになってしまっているのです
某飲料メーカーは新商品が出来てもセブンイレブンで採用にならないと
発売が中止になってしまうほど
影響力がスゴイです。
そんな中、スーパーマッケーットは・・・・
コンビニ売上げ拡大に伴い衰退していっているのが現状です。
確実なダウントレンドとなってしまっています。
また、メガドラッグストアの進出も拍車をかけております
時代は変わりましたね・・・・
そんな中、スーパーの強みは何といっても
肉、魚、野菜
価格競争の渦に飲み込まれている「俺が絶対1位だ」的なレース型のスーパーと
料理の提案など関連販売を強化して「見せて売る」コンテスト型のスーパー
肉と、野菜を一緒に並べて「こんな料理が作れます」などなど
しかし、レース型のスーパーは〇で赤字でも△で利益を出し、結果合計で・・・・?
といった状況も少なくない
選挙も始まりますが、街の人々のインタビューで出る期待する事は
景気回復
まぁ、無理でしょう
増税⇒家計の圧迫⇒買い控え⇒消費減少⇒製造減少⇒仕事が無い
なぜでしょう?
1000円しかないのに1500円だすから500円足らない、何かで集めなきゃ 増税
1000円しかなければ1000円までしか出さない計算をすればいいのにと単純に考えます。
まぁ、そこまで単純ではないでしょうが、似たようなものでしょ
消費税アップしたら確実に景気悪くなるだろうなぁ
売上げ上がらない⇒価格競争になる⇒利益減少⇒給料も上がらない
はぁ =3