ノンアルコールチューハイ・・・・・・・



アルコール0.00%の レモン味、グレープフルーツ味など・・・・・・


これってジュースじゃない?


と、私も思います。


缶である必要あるのか。


そもそもノンアルコールビールは何となくわかりますが、チューハイになると・・・・・


カシスソーダやソルティドッグ、ジントニックは何となくカクテルっぽい


この「ぽい」 がポイントなんですねぇ


飲み会で


「とりあえず生!」


「俺も!」


「じゃあ私も」


「〇〇さんは何にする?」


「じゃあウーロン茶で」


こんな光景に目をつけたのでしょう


今では居酒屋などでも「ノンアルコール」のメニューがあります。


「お酒を飲んでる気分」    気分です。


某メーカーに「のんある気分」という名前のノンアルコールカクテルがありますが、


本来ならば「アルコール気分」なのです!! ( ̄へ ̄ )


まぁ、ジュースじゃんへ(=▽=)г


という人も少なくはないです


しかし!このカテゴリー


急成長しているのです!


お酒を飲めない若者が増える中、日本酒ユーザーの大半は50代以上となっている現状。


少子化問題も考えると10年後、20年後 今、日本酒を飲んでいるベビーブーム世代のおじ様方から


世代交代したとき、日本人の飲酒率は急激に減少するでしょう。


「ビール苦くてキライ~」などといった 「苦味がいいんじゃん!」がわからない世代


そこでメーカーが考えたのはアルコールが苦手な若者、女性をターゲットにノンアルカクテル!


一般的にはあまり知られていませんが、昔ノンアルコール清酒が販売され大失敗になりましたが、


ワイン、焼酎などノンアルコール市場は拡大しているのです。



昔一緒に飲みに行ったアルコール飲めない友人が店でウーロン茶頼んで


一緒に飲んでいるうちにロレツが回らなくなっっていった時は笑えました。



雰囲気が大事なんです(^^)☆


飲みくらべると面白いですよ~。


ノンアルコールチューハイ コーラ味 とか出てないかな(笑)

これはもう、ただの「コーラ」でしょw











・・・・・いや、あの・・・・ログインパスワードわからなくなって意識の中から薄れて・・・・忘れて・・・・・・・




思い出した!!--;)


あれから数年経過し、私も少しは成長しまして・・・・・多分・・・・きっと・・・・・




さて、最近の酒について少し話しましょうかね^^;



先日、ネットで調べものをしていたところ個人のブログにたどり着きまして


なんでも「寿司に合うワイン」を探しているすし屋の店主の企画で飲み比べをしたらしいです。


結果、寿司にワインは合わないという結論に達したようです。


そんな中、ある会社で取り扱いのあるスペインワインに「寿司ワイン」という白ワインがあるのを発見!


ズバリ「寿司ワイン」ってラベルに書いてあるのです・・・・


まぁ飲んだ事ありませんが、寿司とワインかぁ・・・・・・


ソムリエの田崎さんは「赤身には赤ワインが合う」と言った事があるらしいですが、


いやぁ~ ソムリエの考えはわかりませんがそんな無責任な事言っちゃっていいのかと思うところです。


すし屋に行って「寿司に合うワインください」なんて言ったら寿司職人こまりますよねぇ。


ワインは色で判断・・・・・赤は 赤い食べ物  白は白い食べ物 と簡単に言われた事があります


スイカ・・・・赤いよ

豆腐・・・・白いよ


合うのかな・・・????



まぁ個人の判断って事でしょうね。


過去の書いたものを読み返して「あのころは事故米あったなぁ」などと懐かしい感じもあり


何わかった風な事書いてんだろ俺(笑) とも思いました。。。。叫び



まぁ自分の為の勉強でしたから 




今日はフランスワインの格付けについて




ボルドー、ブルゴーニュー、ロワール、コート・デュ・ローヌなど地方によって大分類されていますが





その中でもさらに地区に中分類されています




どこの国の




どの地方の



どの地区の



なんて町で




作られたかによって価格も変わってきます





日本でいえば




○○県○○市○〇町○○番地




こんなふうに特定されるほど入手困難となってしまい、さらに100%そこで作られたブドウということになると価格も上がりやすいらしいです。





フランスでは地区によって格付けされており、今日はメドック地区について。






メドック地区のグラン クリュ格付けは1855年のパリ万国博を機に、ナポレオン3世の命によりボルドー地方の最上のシャトーを選び出すことを目的に実施されたものですが、当時はまだグラーヴやサンテミリオン、ポムロール等のワインはあまり知られておらず、メドック地区とソーテイヌ地区のシャトーのみに限って行われることになりました。

審査はボルドー市の商工

会議所の主導で、仲買人やワイン専門家たちの手で行われ、当時の取引価格、シャトーの名声、サンプルワインのテイスティング成績、ブドウ園の土質と日当たり等を参考にしつつ厳密に実施され、その結果メドックの約500のシャトーから58シャトー(分割されたものもあり現在は61)が「グラン クリュ」に選定され、さらにその中で「第1級から第5級」までのランクが分けが行われました。これらのシャトーは今日に至るまで最上級銘柄として特別扱いされています。

なお、この「グラン クリュ」に次ぐクラスとして「クリュ ブルジョワ」という格づけがあり、約160のシャトーがこのクラスに属しているらしいです。



ワインは奥が深いですね。


ほとんどのメーカーには


『特約店』



というものがある





特約店契約を行った卸売業、または酒販店にしか商品を出荷しない





これがかなり厄介なもので、売りたいと思っても仕入れ出来ない



そして、特約店で買い漁りそれを利益を乗せて売る



いわゆるブローカーと言う人たちがいます




通常スーパーなどに並んでいるプレミア商品は、すべてブローカー経由にて入荷した商品だといっても過言ではないと思います




高い商品ほど間に業者が入っている可能性が高い




いわゆる流通マージンというものが多い




最近では九州の焼酎蔵も業務店と直接取引きする所も増えてきています



また、酒屋でグループを作り焼酎蔵と企画して誕生した商品も少なくない




今日もそういった商品にブチあたった






本坊酒造『揺籃(ようらん)』




通常、本坊酒造の商品は入荷できるので問い合わせてみたところ、全国8店の酒屋で限定販売されている商品らしい






酔神とかも業務店限定販売商品で見つけた




酒販店も生き残る事に必死なのだと思う






しかし、良い商品は多くの人に飲んでいただきたい



『食べていければいいんです』



そんな事を言う蔵元もいるようだが、





欲を出せとは言わないが、もう少し流通させてくれてもいいのでは?と思う




まぁ、手に入らないから欲しい




それもまた欲ですね(笑)
人間ですから。(^_^;)
先日、キリンビールより発売となりました淡麗W。




すでにメーカー欠品状態となり出荷調整




事前生産と受注の計画ミスでしょう。



同じく新発売となった『豊潤梅酒』『かろやか梅酒』こちらも発売日の前日にはメーカーより欠品案内があった






どーなってるの!?




3月25日発売の『氷結アペリティフ』



4月8日発売のビールテイスト飲料『フリー』



これらも発売早々欠品にならないようにしていただきたい。





話は違うが、『上善如水』のデザインがリニューアルされて個人的には、いい感じになったと思う。