ゲストにみつばちさんをお迎えし、今回の展示にまつわる色々なエピソードもお伺いしましたよ♪

新芽の息吹を感じる爽やかな香り、やさしいはちみつレモンのような香り…
使った素材は、アニス、レモングラス、柚子、薔薇、菫の根、白檀、そして今回の展示テーマにもなっているチューベローズなどを贅沢に…。
そして、いつもご自身で創っていただいた香りに名前をつけていただいているのですが…今回は、
「深い森の鱗姫」「森林の散歩道」「青の果樹園」「真珠の花びら」「Chaton de Reve」「Honey Lemonade」「Under the Moon」
と、青や緑、明るい白を連想させるような名前が多かった!
素材もまさにそんなイメージでセレクトしていたので、その印象が自然と伝わっていたようでなんだかうれしかったです。
ちなみにこちらは、今まで何度も調香ワークショップにお越しいただいているお客様の作品たち。
こうやってコレクションが増えていくと、見ごたえありますね!
しかも大切にしてくださっているのがすごく伝わってくるので…とても嬉しい。。
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さて、当日みつばちさんにインタビューしたお話、せっかくなのですこ~しだけ公開しちゃいます。
Q 今回の展示テーマに「調香師」を選んだ理由は?
A 小学生のころから香りに興味があり、雑誌の後ろのページに載っていて気になった香りの調合キットをお母様におねだりして買ってもらったこともあります。そのキットで、見よう見まねで自分なりの香りをつくっていた生粋の香り好きなのです。(小学校の頃からなんて感度が高いですね!)
その「目に見えないけれど色々な感情やイメージを感じさせてくれる香り」をテーマに創作をしてみたい、そんな香りの魅力を周りの人にも広めたい、と思って開催しました。(半年くらい前から構想を練っておられたそうですよ!!)
Q 今回のキーワードとなる「チューベローズ」の花とは?
A 夜になると花びらがそっと開き匂いたち、人々を惑わせる花。
「若い娘は、夜、チューベローズの畑に決して入ってはならぬ」という言い伝えもあったそうな。そんな、「香り」としての魔力を持った花をキーワードとしたのです。
Q 植物の香りを紡ぎ出す調香師、「L'echele de Paradis~楽園の鱗~」というドールのイメージとは?
A 軽やかな香りが立ち上って天上に向かうイメージ。
どこか妖精的な掴み所のないような、ふわっと柔らかなかんじ。
やさしいながら、植物の持つ強さやパワーも持っています。
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ぜひ、このみつばちさんの今回の展示へのこんな情熱を皆様にも知っていただきたく掲載させていただきました♪
香りは、ブログではお伝えしきれませんし、肉眼で見るドールの美しさや背景、アウトフィット、ディスプレイ…すべてにこだわり尽くした{調香師の月下香譚詩}、ぜひ会場にてお楽しみいただけたらと思います。
ぜひみなさま足を運んでみてくださいませ ***



































