こんにちは、ブルーレイ村田です。

電車通勤でさえ切符です。


皆さんご存知、芥川龍之介の作品をいくつか読んだので簡単に感想を書きます。


羅生門

定番中の定番ですね。素直に読むと悪いことをすると自分に返ってくるという作品ですかね。穿って読むと、人は生死の境界に近づくと理性がなくなるといったところでしょうか。



人間関係は難しいですね、それが家族であっても。言いたくても言えないこともある、そんな寂しさを秋という季節が表現しています。



歯車

この作品はいつかもっと深くまで考察したいですね。作品のジャンルがわからないですが、純文学でもあり日記のようでもあります。芥川本人の苦悩を読みながら自分にとっての歯車はなんだろうと考えてしまいます。この作品の核なんて理解できない方がいいのかもしれない。



今回はここまで