なんのこっちゃわからないという方が多いかと思うが、
最小のDAC内蔵ヘッドフォンアンプnextDrive SPECTRAが到着した。
しかしポータブルというよりリモコンサイズである
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machi-yaのクラウドファウンディングで支援者を募っていたプロジェクトで
2月25日の発売に先駆けて昨日届いた。
キャンペーン価格かバグ出し協力かわからないものの
激安の12800円で手に入れることが出来た。
とりあえずそう高くないONKYOのハイレゾ対応イヤフォンE700M
と組み合わせてみているが
リモコン並みの大きさの割りに広がりも感じさせてなかなか良い。
ボリュームも本体からオペアンプもフィルターもD/Aもワンチップらしいことで
最短距離で信号ラインが結ばれることによる利点だろうか。
このレベルでESS積んでいるのでなかなか侮れない。
ボリュームも何もないので本体側にすべて依存する割り切った設計。

スペックもPCM 32bit/ 384kHz、DSD 11.2MHzと
現在考えられるファイルは対応しているし、むしろ
ソフトウェアの対応の方がついていってないので問題無し(?)

発売時は2.4万くらい。初回のクラウドファウンデイング時に比べれば
お得感は薄れるが、これを高いと見るか安いと見るのかは
人それぞれ。個人的にはスマホにそれより大きなアンプを
ゴムバンドで縛り付けて聴くスタイルに疑問を感じていたのでアリだと思う。