SHANLING PH300も導入から早くも2年経ち、
真空管の寿命が心配になってきた。
一般的に過酷な使い方をしなければ数千時間
(一説には2~5000時間位)
といわれているが、真空管が暖まるまで
待つのがいやで、ほとんど電源入れっぱなしだった。
24時間*365日*2年=17520時間・・よくもってるなぁ(汗)
というわけで、一応予防交換をしてみる。
真空管の寿命が心配になってきた。
一般的に過酷な使い方をしなければ数千時間
(一説には2~5000時間位)
といわれているが、真空管が暖まるまで
待つのがいやで、ほとんど電源入れっぱなしだった。
24時間*365日*2年=17520時間・・よくもってるなぁ(汗)
というわけで、一応予防交換をしてみる。
普通の使い方であればこんなに頻繁に
する作業ではないので念のため。

上記のようにとりあえず分解して(天板・底板を取る為に
背面のコネクタ周りを分解しなければならず相当めんどくさい)
はいだ吸い取り機を使って古い部品を取りさる。

取った後にアルコール等で十分洗浄してあげれば
ハンダ乗りも良くなる。

交換用部品(6N16B-V)型番若干違う(元は6N16B-Q)
ものの互換性あり旧ソ連のミニチュア管らしい。
あとは単純にデータシートを確認し、ピンアサインに従って
方向を間違えず入れ替えるだけといえばだけ。
さてさて、交換したところで大して違わないだろうと
視聴してみたところ、広がりが出て音に活力が出た
・・ような気がする。たぶんプラシーボじゃない。
部品代¥760+送料也。コストパフォーマンスは
よいのではなかろうか。
ともあれ、これでまたしばらくHPAの買い替えは
なさそうだな・・・(笑)