- 再生/石田 衣良
- ¥1,575
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色々なトラブルを抱えた人たちが
再生していく短編集。
どれも、過去にあったよなーと
思うようなネタばかり。
はっとするような物語も
感動する物語もない。
おまけに、チッチと子で使ったネタも
使いまわされている。
悪くないので暇つぶしにはいいかもしれませんが
わざわざ新刊で購入するほどかは微妙。
日本橋高島屋の横に昔からあるうなぎ屋さん。
高島屋内でも食べられるようですが
やっぱり雰囲気?はレトロな外のお店のほうがGood。
細長いビルで下からお客様がいっぱいになると
2階→3階へとずんずん上へ案内されちゃいます。
うなぎというと、なぜか「ゴチ」になってしまう食べ物の代表。
自分で食べるのはうな丼だな(笑)
今回は松竹梅の梅でした。
それでも2千円也。
ちなみに松ともなると3200円となり
二段重になるようです。
梅でもちゃんと肝吸いがついていて
満足しました。
タレはあっさりめでした。
横目で人のうなぎをチラ見チェックした結果
竹とはうなぎのふっくら度がどうも違いそうな感じ。
久しぶりのうなぎ、満足しました。
そういえば店内のチラシに
寒の土用丑の日は1月27日(水)とありました。
冬にもあるんだ!?
美国屋 (うなぎ / 日本橋、三越前、茅場町)
★★★☆☆ 3.5
京都中央区日本橋2-5-11
03-3271-3928
大豆にめっちゃこだわりあります。
信州です!
と前面に謳っている酢重ダイニング。
そして看板に偽りなしで、この豆で何杯もごはんが食べられそう。
ランチタイムでもおつまみの醤油豆を
格安でオーダーできるのでついつい。
今日は黒酢酢豚にしてみました。
1500円超は痛いけど美味しいし。
過門香の酢豚よりこちらのほうが若干お高いです。
でも、野菜の味もしっかりしていて
パプリカもなすもれんこんも美味。
相方はしょうが焼き定食を。
普通のしょうが焼きよりはやっぱり高いかな。
でも、こちらは土鍋のごはんがうまいのですよ。
コメにもこだわりありなんです。
おコメは白米と玄米を選べますが
お店の方は「白米がおすすめです」とおっしゃいましたので
そちらをオーダー。
他のおかずも食べたいけれど
夜の部にも一度きたいものです。
酢重DINING (和食(その他) / 東京、大手町、二重橋前)
★★★☆☆ 3.5
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
03-5224-8686
新春早々のケーキはやっぱりご近所ノア。
いつもはモンブランオンリーの浮気しない私ですが
やっぱり気分を変えてみようかなーと。
こちらは紅茶のムースとミルクチョコレート。
紅茶味がすごくするのにミルキーなチョコもあって
美味しい!
そしてこちらはちょっとだけマロン気分ということで
ビスタチオなどが入ったマロンケーキ。
500円超えのいいお値段。
さすがに上品に美味しい。
何層にもなっている栗やムースや砕いた生地も。
最後はアリバというチョコケーキ。
カカオ○%というもの(○は不明)だったのですが
こちらもクリーミーさとビターさが相まって
色々なチョコが味わえるお得な感じ。
どれを食べてもハズレのないノアですが
年末年始は大混雑で、展示用の焼き菓子まで
争奪戦が繰り広げられているのをはじめてみました。
すごいな・・・。
おかしの家ノア (カフェ / 上井草、上石神井)
★★★★☆ 4.0
東京都練馬区下石神井6-40-3
03-3995-7273
まずもってタイトルがなんともいえない。
これでいいでしょうか?というお伺いでもなく
よろしいですよねというダメだしでもない。
柔らかな、でも譲れない「よろしいでしょうか?」
のニュアンスが込められているような。
色々なことに迷い悩み、
人に強くモノを言うことができない女性が
面白い同好会に誘われてから
自分の生き方を肯定的に考えられるようになるまでの
エピソード集なのですが
本当にすべてが
「よろしくて?」(ね、これでいいでしょう?)
という風に物事が進んでくれるといいなぁ。
ただし、そのためには柔らかな物言いを身に付けなくては。
ソフトさがハードを破壊するのですよ、うん。
そういえば、この本の中でみんなが語り合うテーマに
「妻のきんぴらごぼうは豪快なささがきですが
自分はもっと繊細なものがいい。
どうしたらいいでしょうか」
という夫からの悩みを取り上げたシーンで
「どうして、作ってもらうことが前提なんでしょう?
自分で作ればいいのに」
という台詞があって、これ、年末年始に我が家で使い倒しました。
夫「○○をとってくれたらいいのに」
私「あ、きんぴらごぼうの発言だ」
なんて具合に(笑)
スパイ機関で人の心を押し殺す訓練をし
実際にスパイ活動をしている人の
短編連作。
やっぱり最後の人らしさを失えず
結城中佐に物申す物語が一番心に残ります。
最初は入りこみにくかった時代設定と
人物描写でしたが、最後には人間味あるお話だったなという印象。
続編のダブルジョーカーも読んでみようかな。
旧年よりこのブログを見てくださっている方
色々とお世話になりました。
そして新年初めてご覧になられた方もあわせて
本年もよろしくお願いいたします。
なんだかんだで気が付くと
このブログ、2005年からやっていました。
よく続いたものです。
すっかり食い気満々のブログをやっていることを
周囲には認知されてしまい、
今では食い気先行の私に
「写真は?」
「もうアップした?」
と促してくれる方がほとんどになりました(笑)
さらに、この間は食べログの本に一部掲載しても良いか?
というメールまでいただき
なんだかまた頑張る気になってきました!
ちょっとお正月気分ということで。
我が家のお飾り。
夫の母が作った木目込みです。毎年愛用。
営業協力でおせちを買わされたので
今年はあまり作らなくて良いはずのですが。
これは31日夕方に「冷凍」で届いたもの。
現在室温解凍中ですが、一体いつ食べられるんだ・・・。
おせちの中身。
昨日まで仕事だったので、取り急ぎで作ったお煮しめ。
このほか、肉(八幡巻き)や魚(ぶり)も定番で作ってしまい
おせち買っても結局忙しかったなぁ
ひたすら料理していたなぁという大晦日を過ごしました。
本日より、グダグダ飲んで食べて過ごすのだ!
たった3日しかないけれど!
友来る。大阪より。
&東京の友も一緒にラスト忘年会。
というわけで、池袋は茶館で飲茶食べ放題忘年会。
こちらのお店、
よしながふみさんの漫画でも紹介されていたので
前から気になっておりました。
怪しいお店の階段をあがるとお店。
意外にこんな年末も押し迫った日でも人がいるのね~。
(女子率高し)
まずはテーブル茶(別料金)を選んでと。
このお茶、本格的に器にお茶をかけて温めてくれたりと
なんということはなくとも嬉しい演出。
そしてこのお茶がまた、何杯お代わりしても
しっかりした味で口元スッキリ。
Myお茶をお店にキープしている人がいるのも納得。
さて食べるぞ!
まずは海老サラダ。
海老マヨみたいな感じですね。
誰も野菜食べなかったぞ・・・いいのか!?女子!?
蟹爪も身がしっかり。
熱々で美味しい♪
ケチャップが添えられているのをつけると
なんとなくこっそり、アメリカンドッグを彷彿させるものが。
あまり期待していなかったのに絶品だった
小龍包なみのジューシーな餃子。
うまい!
思いがけないジューシーさに、汁を随分こぼしてしまいました![]()
お次はマーボー豆腐。
定番ですね~と思って口にしたら
なんとなく海老チリソースっぽい。
飲茶といえば大根餅。
でもこちらの大根餅は私がこれまで食べた
どんな大根餅とも違って・・・んと・・・たこ焼き?(;・∀・)
ちょっとだけ外はカリッ、中はトロッ。
って、やっぱりタコやネギしょうががないだけの
本物の小龍包。
でもすでに敷物のレタスに皮がくっついて
汁気がこぼれており、餃子のほうが小龍包っぽかったな。

お肉も食べよう!と油淋鶏。
熱々の蒸籠で登場するのが飲茶の魅力よねぇ。
ふたをあけると熱々のホタテシュウマイ。
Newと書いてあったので新作?(一体いつから?笑)
香港風クリーミー春巻きは、お弁当惣菜の
クリームコロッケを思い出させたのですが
海老と豆腐の焼き物(正式名称失念)。
さっきの大根餅がたこ焼きなら、こちらは明石焼き?
でも、大阪から来た友人には却下されたので
それは個人的感想ということで。
焼き餃子がおいしかったので、追加で
ふかひれ餃子と海老餃子をオーダー。
こちらは焼いていないので蒸しものです。
色々な方の感想に、こちらの烏龍茶ゼリーが絶品だ
と書かれていたので迷わずオーダー。
ゼリー自体はお茶味濃厚で甘さがないのですが
この上に乗っているコンデンスミルク系のクリームが
なんともいいバランスで。
さっぱりするデザートです。
烏龍茶ゼリーはムッチリした感じなので
家でコーヒーゼリーをゼラチンを使用して作ったときと
あんまんを食べるほどのキャパは胃袋にないのですが
このゴマと熱々さとあんが私にはツボ。
お茶をのぞけば14品。
すごい!よく食べた!
でも、単価を考えると、食べ放題コースの元が取れたか
微妙な程度。
もっと大食いな人だとCPバッチリかと思います。
さて、カロリーも気になるところであります。
と、その後は2時間半ほどカラオケに興じて
2009年最後の忘年会は終了したのでした。
あぁ~いい年末でした!
中国茶館 ニ号店 (中華料理 / 池袋、東池袋)
★★★☆☆ 3.5