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丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

オフィスの中にあるカフェで

ワイン飲み放題年内限定で開催中。

というわけで、デパ地下で調達したおつまみとともに

1時間でどれだけ飲めるか!

なんて勢いこんでいたら

6種類のワインを1時間で制覇し

それもなみなみと注がれていたので

久しぶりにグデングデンになってしまいました。

というか、もはや青ざめていると指摘され(´ヘ`;)
丸の内OLの生活-ワインパーティー

こんなに羽目をはずしたのは久しぶりです。

いやー失敗しっぱい。

やむなく夫に連れて帰ってもらった次第。

でも、忘年会ラストは30日まで続くのです。

正月休みがシルバーウィークより短いって

どうも納得いかないわぁ。

疑心―隠蔽捜査〈3〉/今野 敏
¥1,575
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この隠蔽シリーズ面白いのです。

なにがといって、偏屈堅物の変わり者が

筋金入りのお役所組織の中で

役人側じゃない私利私欲無視の

融通のなさを発揮するところが

ものすごく魅力。


で、今回はそんな「ルールあるのみ」な彼が

恋に落ちてしまう!?

そそられるじゃないですか。


そして事件解決に向けて奔走する様も良し。


自分の父や夫がこの人だったら・・・

絶対イヤですけどね(笑)

実家の母から誕生日にお小遣いをもらっていながら

考えてはみたものの使い道を思いつかず

欲しいものは数あれど、

消えものや、あんまり使わないものに費やすのもイヤだしと

ポチ袋のまま放置すること半年以上。


これじゃいかん!

と発奮したわけではないのですが

夫へのクリスマスプレゼントを物色中に

なんとも愛らしいカードケースを発見。

写真だと真っ赤に見えますが

実物はルビー色でとてもキレイなのです。

カーフにガラス加工でしっかりした作り。

これにICカード干渉防止板を挟み込んで

SUICAとPASMO両方つかえるようになりました。

このシリーズ名がまた「HAPPY BIRTHDAY」とくれば

買うしかないでしょう!というわけで。

めでたくプレゼント化されました♪
丸の内OLの生活-happybirthday

ここもと本を片付けておりましたが

片手間に積み本になっていた漫画も数冊。

鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)/荒川 弘
¥420
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ちょっとドロドロ世界が多すぎて

飲み込まれそうな気分になっていましたが

いい感じになってきました。

アニメもセリムがでてきて不気味さアップ。


よつばと! 9 (電撃コミックス)/あずま きよひこ
¥630
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相変わらず可愛いよつば。

この天然さはいつまで続くんだろう?

黒執事 8 (Gファンタジーコミックス)/枢 やな
¥590
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こちらは今回、結構ハードでした。

おぉ、グロイ。

これぞ悪魔との相対交換。


大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)/よしなが ふみ

¥650
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よしながさん、単なるボーイズじゃなくて

ものすごく重厚になってきましたよ。
内容でも読めます。

最初は抵抗あるだろうけれど・・・。


XXXHOLiC 16 (KCデラックス)/CLAMP
¥580
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この巻は時間が一気に過ぎますね。

侑子さんを失った四月一日と

まわりの人たちの過ごしてきた月日。

ツバサとのリンクが色濃く出てきました。


続き物はポチポチ飛ぶと

前の巻を読み返したくなるので

ついついお買い上げしちゃうんですよねぇ。

メルヴェイユやヌーベルエールでもいつも大満足。

グループの一端を担うお店にハズレがあるわけなし!

と楽しむ気持ちマックスで訪れたル・ジュー・ドゥ・ラシェット。

http://www.augoutdujour-group.com/la/index.html

クリスマス気分のテーブルオブジェでお迎えされ

期待も膨らむ一方です。


丸の内OLの生活-ラシェット飾り

丸の内OLの生活-ラシェットセット

まずは季節のシャンパンで乾杯。

丸の内OLの生活-ラシェットドリンク

アミューズの前に出てくるパンはグループどこでもそうですが

塩バターと普通のバターが添えられていて

焼きたてパリパリの美味パン。

つい食べ過ぎちゃう。

同じパンなのに飽きがこないのが不思議。


丸の内OLの生活-ラシェットバター

丸の内OLの生活-ラシェットパン

今回は量が入らない私が7品の11500円のコースと

相方は10品の15000円コースでオーダー。

まずは共通のアミューズ。

ブリオッシュ卵グラタン仕立て豚肉のムルソー。
丸の内OLの生活-ラシェット前菜

丸の内OLの生活-ラシェットアミューズ

エダムチーズのスティックと赤ピーマンのフィナンシェ

あおさチップスとまだいのふわふわ(名前失念)。

この白いふわふわが甘くなくてちゃんとした前菜でビックリ。


お次は萩産 河豚のカルパッチョ だいだいとシブレットのヴィネグレットです。

ふぐにチョコっとソースをつけると美味しいのです。
丸の内OLの生活-ラシェットフグ


私は一回休み。

相方には45℃で火を入れた鯖のコンフィ 秋茄子のクーリ ホワイトバルサミコのジュレ。

この鯖、すごくクセがなくて、でも鯖の風味たっぷり。

味見させてもらったのですがワインにあうあう!

丸の内OLの生活-ラシェット秋さば

スープ?と思いきや

鱈の白子のムニエル パセリとレモンの香り 白子のフラン 温かい甲殻類のコンソメジュレ

というネーミングで登場。

白子が・・・甲殻類が・・・あぁなんて幸せなスープなんでしょう。

(食べたらやっぱり茶碗蒸し風高級スープです)
丸の内OLの生活-ラシェットスープ

大好きなフォアグラ。

フォアグラ その日のスタイルで・・・ということで

テリーヌ風になっていました。

四角く囲っているソースが2種類あって

これまたどちらで食べてもGood。
丸の内OLの生活-ラシェットフォアグラ

残念ながら私はまたお休み。

冬野菜料理 その日のスタイルで・・・。

確かに冬野菜がいっぱい。

さっぱりしていて口直しによさそう。

(やっぱり味見させてもらっております)
丸の内OLの生活-ラシェット野菜

魚 その日のスタイルで・・・。

はコースによって違うものでした。

スープ仕立てのものが15000円コースのもの。

冬のお魚という感じですね。
丸の内OLの生活-ラシェットお魚

11500円はイカ墨で覆われた面白い作り。

とってもクリーミー。
丸の内OLの生活-ラシェットお魚

今回は強めの白ワインで最後まで通しましたが

全く問題ありませんでした。


本来は11500円コースは蝦夷鹿のローストなのですが

追加料金で変更。

“マダムビュルゴー”シャラン産 鴨胸肉のロースト 柚子風味のソースガストリック。

やっぱりシャラン産鴨を食べないとね~。

おなかはつまみ食いのせいもあって?

品数を減らした甲斐なくいっぱいいっぱい。

でも、この真っ赤な身なのに長時間火入れをしている鴨は

絶対食べるべし!

ソースも甘さと柚子風味がたまりません。至福。
丸の内OLの生活-ラシェット鴨

デセール一品目。

薔薇のアイス ライチのリキュール“ディタ”のジュレとフランボワーズ。

お皿が目の前を通った瞬間!!!

薔薇!!!ほんとに薔薇!!!

という香りが立ち込めます。

こんなに小さいのに、香りが強いのに

嫌味のない愛らしい味のアイスでした。
丸の内OLの生活-ラシェット薔薇

お次のデセールはチョコレートメイン。

ガトー マンダリンナポレオン ココナッツ風味 マダガスカル産チョコレートのグラス。

やっぱりデザートは別腹のようです(笑)
丸の内OLの生活-ラシェットチョコ

チョコレートはちょっとパスしたいなぁという相方に

変えてくださったのはモンブラン!

え?モンブランにできたの?

だったら私も~と言いたいのは山々でしたが

出てくるまで分からなかったのでやむなし。

もちろん味見ばっちり。

待望のモンブランは味見でも満足でした。

丸の内OLの生活-ラシェットモンブラン

ふぅ、もう入らない!

チョコレートのデザートにはどうしても

コーヒーだなとドリンクを選択したものの

紅茶も捨てがたい・・・と

散々飲み物で迷っていた私に

ご好意でもう一杯と紅茶を入れてくださいました。

ファーストフラッシュの紅茶は香りがとっても良かったです。

丸の内OLの生活-ラシェット紅茶

さらに小菓子。

これまた種類豊富、でも完食。

ゼリーにムースにチョコに・・・堪能です。
丸の内OLの生活-ラシェット小菓子

チェックを済ませた私たちをシェフがお見送りしてくださって

お土産もいただきました。

焼き菓子です。ラップでくるんであって手作り感ありあり。

丸の内OLの生活-ラシェットお土産

そして、今回サービスについてくださったのが

なんと、メルヴェイユでもお世話になっていた方で

どうも半年ほど前にグループ内異動されていたそうです。

そして、わたしのことも記憶に残っていたそうで

最後はその話でちょっと盛り上がってしまいました。

些細なことですが、特にオーダー以上に会話をしたつもりがないのに

覚えてもらえているってなんとなく嬉しい気持ちになりました。


グループにハズレなしの予想は今回も期待を裏切らず

またまたファン心は満足。

当面このグループからは離れられそうにありません。


ル・ジュー・ドゥ・ラシエット (フレンチ / 代官山、恵比寿、中目黒)
★★★★ 4.5

東京都渋谷区恵比寿西2-17-5 サンビレッジ代官山 2F

03-6415-5100

おかげさまで息子退院。


結局、精巣の捻転ではなく

横にある垂なるものの捻転だったらしく

(それが判明するまでは要入院)

痛みがあっても手術なしでOKだったようです。


しかし、突然入院となったら

色々準備が大変でした。

公に着ていられるパジャマがない!

ティッシュにタオルに・・と用意したものの

いざ夜になったら、あ、シャンプーがない!

とか細々忘れ物が。


私の住む区では義務教育の間は医療費無料なので

トータルの支払いは差額ベッド代と食費だけですが

補助がなかったら、やっぱりそれなりの出費は

あっただろうなぁと明細を見て思いました。

やっと恩恵を被った補助。

いつもは税金を払うばかりではなんとなーく

納得いかないものがあるのですが(;・∀・)

そして、入っていることを忘れているような保険。


コドモの場合は短期入院が多いらしく

即日入院保障が出ることが分かり

これまた助かりました。

早速手続きせねば。


みなさま、お見舞いのお言葉

ありがとうございました。

終の住処/磯崎 憲一郎
¥1,260
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芥川賞受賞。

そして、やっぱり直木賞じゃなくて

芥川賞ジャンルなんだよねぇという本でした。


面白くはないんです。

でも興味深いと思ってしまう。

心の移り行く様子や、思いつきも

ふむ・・・と読んでしまう。


結局はある男の結婚生活はじまりから

数十年たってふと思う今までを

描いているのですが

こんなに時間はあっさりたって良いのか?

というくらい簡潔にまとめられているところも

ほぅ・・・と思いつつ。

こいしり/畠中 恵
¥1,470
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遊び人の名主二代目麻さんを中心とした

事件解決時代物。

ちょっとした会話やきっかけから

人の心のもつれをほぐしてくれる

優しい物語たち。

前作も良かったですが

結婚しても相変わらぬ様子がまた

ほほえましく

今後の作も楽しみになるものでした。

昨日昼過ぎから「睾丸が痛い」と言い出した息子。

(イッセーさんと写っていた息子です)

またまた~大げさに~と流しつつも

ネットで症状を検索すると

安田サーカス団長同様の

「精巣捻転」じゃなかろうかと思い当たり・・・。

今朝から急遽、大学病院で受診。

即入院。


え・・・母は明日から大阪に帰る予定だったんですが・・・。

旧友と遊ぶ約束だったんですが・・・?

(本来の目的は親族の結婚式でした)


というわけで、明日手術する可能性大。

母はすべての予定をキャンセル。


持つべきものは大阪の友。

「大阪やったらそのネタはめっちゃいじられるで~」

とオモロー系に受け止めてくれたのが救い。


入院と手術準備で現在てんてこまいです。