オフィスの中にあるカフェで
ワイン飲み放題年内限定で開催中。
というわけで、デパ地下で調達したおつまみとともに
1時間でどれだけ飲めるか!
なんて勢いこんでいたら
6種類のワインを1時間で制覇し
それもなみなみと注がれていたので
久しぶりにグデングデンになってしまいました。
こんなに羽目をはずしたのは久しぶりです。
いやー失敗しっぱい。
やむなく夫に連れて帰ってもらった次第。
でも、忘年会ラストは30日まで続くのです。
正月休みがシルバーウィークより短いって
どうも納得いかないわぁ。
この隠蔽シリーズ面白いのです。
なにがといって、偏屈堅物の変わり者が
筋金入りのお役所組織の中で
役人側じゃない私利私欲無視の
融通のなさを発揮するところが
ものすごく魅力。
で、今回はそんな「ルールあるのみ」な彼が
恋に落ちてしまう!?
そそられるじゃないですか。
そして事件解決に向けて奔走する様も良し。
自分の父や夫がこの人だったら・・・
絶対イヤですけどね(笑)
実家の母から誕生日にお小遣いをもらっていながら
考えてはみたものの使い道を思いつかず
欲しいものは数あれど、
消えものや、あんまり使わないものに費やすのもイヤだしと
ポチ袋のまま放置すること半年以上。
これじゃいかん!
と発奮したわけではないのですが
夫へのクリスマスプレゼントを物色中に
なんとも愛らしいカードケースを発見。
写真だと真っ赤に見えますが
実物はルビー色でとてもキレイなのです。
カーフにガラス加工でしっかりした作り。
これにICカード干渉防止板を挟み込んで
SUICAとPASMO両方つかえるようになりました。
このシリーズ名がまた「HAPPY BIRTHDAY」とくれば
買うしかないでしょう!というわけで。
ここもと本を片付けておりましたが
片手間に積み本になっていた漫画も数冊。
ちょっとドロドロ世界が多すぎて
飲み込まれそうな気分になっていましたが
いい感じになってきました。
アニメもセリムがでてきて不気味さアップ。
相変わらず可愛いよつば。
この天然さはいつまで続くんだろう?
こちらは今回、結構ハードでした。
おぉ、グロイ。
これぞ悪魔との相対交換。
よしながさん、単なるボーイズじゃなくて
ものすごく重厚になってきましたよ。
内容でも読めます。
最初は抵抗あるだろうけれど・・・。
この巻は時間が一気に過ぎますね。
侑子さんを失った四月一日と
まわりの人たちの過ごしてきた月日。
ツバサとのリンクが色濃く出てきました。
続き物はポチポチ飛ぶと
前の巻を読み返したくなるので
ついついお買い上げしちゃうんですよねぇ。
メルヴェイユやヌーベルエールでもいつも大満足。
グループの一端を担うお店にハズレがあるわけなし!
と楽しむ気持ちマックスで訪れたル・ジュー・ドゥ・ラシェット。
http://www.augoutdujour-group.com/la/index.html
クリスマス気分のテーブルオブジェでお迎えされ
期待も膨らむ一方です。
まずは季節のシャンパンで乾杯。
アミューズの前に出てくるパンはグループどこでもそうですが
塩バターと普通のバターが添えられていて
焼きたてパリパリの美味パン。
つい食べ過ぎちゃう。
同じパンなのに飽きがこないのが不思議。
今回は量が入らない私が7品の11500円のコースと
相方は10品の15000円コースでオーダー。
まずは共通のアミューズ。
エダムチーズのスティックと赤ピーマンのフィナンシェ
あおさチップスとまだいのふわふわ(名前失念)。
この白いふわふわが甘くなくてちゃんとした前菜でビックリ。
お次は萩産 河豚のカルパッチョ だいだいとシブレットのヴィネグレットです。
私は一回休み。
相方には45℃で火を入れた鯖のコンフィ 秋茄子のクーリ ホワイトバルサミコのジュレ。
この鯖、すごくクセがなくて、でも鯖の風味たっぷり。
味見させてもらったのですがワインにあうあう!
鱈の白子のムニエル パセリとレモンの香り 白子のフラン 温かい甲殻類のコンソメジュレ
というネーミングで登場。
白子が・・・甲殻類が・・・あぁなんて幸せなスープなんでしょう。
大好きなフォアグラ。
フォアグラ その日のスタイルで・・・ということで
テリーヌ風になっていました。
四角く囲っているソースが2種類あって
残念ながら私はまたお休み。
冬野菜料理 その日のスタイルで・・・。
確かに冬野菜がいっぱい。
さっぱりしていて口直しによさそう。
魚 その日のスタイルで・・・。
はコースによって違うものでした。
スープ仕立てのものが15000円コースのもの。
11500円はイカ墨で覆われた面白い作り。
今回は強めの白ワインで最後まで通しましたが
全く問題ありませんでした。
本来は11500円コースは蝦夷鹿のローストなのですが
追加料金で変更。
“マダムビュルゴー”シャラン産 鴨胸肉のロースト 柚子風味のソースガストリック。
やっぱりシャラン産鴨を食べないとね~。
おなかはつまみ食いのせいもあって?
品数を減らした甲斐なくいっぱいいっぱい。
でも、この真っ赤な身なのに長時間火入れをしている鴨は
絶対食べるべし!
デセール一品目。
薔薇のアイス ライチのリキュール“ディタ”のジュレとフランボワーズ。
お皿が目の前を通った瞬間!!!
薔薇!!!ほんとに薔薇!!!
という香りが立ち込めます。
こんなに小さいのに、香りが強いのに
お次のデセールはチョコレートメイン。
ガトー マンダリンナポレオン ココナッツ風味 マダガスカル産チョコレートのグラス。
チョコレートはちょっとパスしたいなぁという相方に
変えてくださったのはモンブラン!
え?モンブランにできたの?
だったら私も~と言いたいのは山々でしたが
出てくるまで分からなかったのでやむなし。
もちろん味見ばっちり。
待望のモンブランは味見でも満足でした。
ふぅ、もう入らない!
チョコレートのデザートにはどうしても
コーヒーだなとドリンクを選択したものの
紅茶も捨てがたい・・・と
散々飲み物で迷っていた私に
ご好意でもう一杯と紅茶を入れてくださいました。
ファーストフラッシュの紅茶は香りがとっても良かったです。
さらに小菓子。
これまた種類豊富、でも完食。
チェックを済ませた私たちをシェフがお見送りしてくださって
お土産もいただきました。
焼き菓子です。ラップでくるんであって手作り感ありあり。
そして、今回サービスについてくださったのが
なんと、メルヴェイユでもお世話になっていた方で
どうも半年ほど前にグループ内異動されていたそうです。
そして、わたしのことも記憶に残っていたそうで
最後はその話でちょっと盛り上がってしまいました。
些細なことですが、特にオーダー以上に会話をしたつもりがないのに
覚えてもらえているってなんとなく嬉しい気持ちになりました。
グループにハズレなしの予想は今回も期待を裏切らず
またまたファン心は満足。
当面このグループからは離れられそうにありません。
ル・ジュー・ドゥ・ラシエット (フレンチ / 代官山、恵比寿、中目黒)
★★★★☆ 4.5
東京都渋谷区恵比寿西2-17-5 サンビレッジ代官山 2F
03-6415-5100
おかげさまで息子退院。
結局、精巣の捻転ではなく
横にある垂なるものの捻転だったらしく
(それが判明するまでは要入院)
痛みがあっても手術なしでOKだったようです。
しかし、突然入院となったら
色々準備が大変でした。
公に着ていられるパジャマがない!
ティッシュにタオルに・・と用意したものの
いざ夜になったら、あ、シャンプーがない!
とか細々忘れ物が。
私の住む区では義務教育の間は医療費無料なので
トータルの支払いは差額ベッド代と食費だけですが
補助がなかったら、やっぱりそれなりの出費は
あっただろうなぁと明細を見て思いました。
やっと恩恵を被った補助。
いつもは税金を払うばかりではなんとなーく
納得いかないものがあるのですが(;・∀・)
そして、入っていることを忘れているような保険。
コドモの場合は短期入院が多いらしく
即日入院保障が出ることが分かり
こ れまた助かりました。
早速手続きせねば。
みなさま、お見舞いのお言葉
ありがとうございました。
芥川賞受賞。
そして、やっぱり直木賞じゃなくて
芥川賞ジャンルなんだよねぇという本でした。
面白くはないんです。
でも興味深いと思ってしまう。
心の移り行く様子や、思いつきも
ふむ・・・と読んでしまう。
結局はある男の結婚生活はじまりから
数十年たってふと思う今までを
描いているのですが
こんなに時間はあっさりたって良いのか?
というくらい簡潔にまとめられているところも
ほぅ・・・と思いつつ。
井上夢人さんの昔の作品や
幻作が文庫化されたもの。
岡嶋二人のときから好きなんですよ。
ちょっとしたホラー中心の文庫ですが
楽しめました。
なにせ、病院におりますから
暇なんですよ(笑)
昨日昼過ぎから「睾丸が痛い」と言い出した息子。
(イッセーさんと写っていた息子です)
またまた~大げさに~と流しつつも
ネットで症状を検索すると
安田サーカス団長同様の
「精巣捻転」じゃなかろうかと思い当たり・・・。
今朝から急遽、大学病院で受診。
即入院。
え・・・母は明日から大阪に帰る予定だったんですが・・・。
旧友と遊ぶ約束だったんですが・・・?
(本来の目的は親族の結婚式でした)
というわけで、明日手術する可能性大。
母はすべての予定をキャンセル。
持つべきものは大阪の友。
「大阪やったらそのネタはめっちゃいじられるで~」
とオモロー系に受け止めてくれたのが救い。
入院と手術準備で現在てんてこまいです。