丸の内OLの生活 -90ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

お散歩がてら、シャングリラホテルから

トラストタワーに抜ける道を歩いていたら

あれ?

こんなお店あったっけ。


BAR of TOKYOはこの時期は寒いオープンテラスありのカフェ。

すぐお隣には日本の観光案内所もあります。


丸の内OLの生活-BAR of TOKYO

店内は中心にバーカウンターを置いて

テーブルでぐるりと囲んでいます。

丸の内OLの生活-BAR of TOKYO店内

パスタランチ、お肉、お魚、ハンバーグなどのランチメニューから

今回はスチームポークランチを。

すべてについてくるパンとサラダ。
丸の内OLの生活-BAR of TOKYOサラダ

メインのスチームポーク。

ソースといまひとつ、合っていないような・・・。

でも、ピンクペッパーが救いになりました。
丸の内OLの生活-BAR of TOKYOスチームポーク

コーヒーはお代わり自由。

なので、女子のお話中心ランチにはいいのかな。
丸の内OLの生活-BAR of TOKYOコーヒー

過門香と同じ系列のお店だそうです。


BAR of TOKYO 丸の内トラストタワー店 (バー / 日本橋、三越前、東京)
★★★☆☆ 3.0

東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 1F

03-6212-0033

どうしても一番オフィスに近いカフェが

illy>スタバ>エクセルシオール>タリーズなので

利用頻度もそれと合ってきちゃいます。

ポイントを食べると飲めるエスプレッソは

お目覚に最適だし。

丸の内OLの生活-illyエスプレッソ

ショコラ系のドリンクも温まります。
丸の内OLの生活-illyショコラ
が、この手のココア系はエクセルやスタバのほうが

濃厚さがあって好きかなぁ。


面白いネーミングだ。

割勘ねぇ。


八重洲界隈は今工事中の建物も多く

そんな中でひっそり営業継続中のような

昔からの定食屋さん。


丸の内OLの生活-ひよく外観

しらす丼や豚丼など、丼ものが若干多目。

基本はお魚が中心のお店です。

1Fは結構手狭で、二階への階段を案内されると

とっぱらい和室に座卓多数といった感じの店内。

ポットから自分でお茶は飲んでくださいといった感じ。


今回は850円の煮魚定食を。

小鉢、お豆腐、メインのお魚にお味噌汁。

十分です♪
丸の内OLの生活-ひよく定食

このお魚についていたさといもが、良い具合に

ほっこりしていて美味でした。

ちょっと骨が多かったのは850円ならでは?
丸の内OLの生活-ひよく煮魚

ひよく割勘亭 (懐石・会席料理 / 日本橋、三越前、東京)
★★★☆☆ 3.5


東京都中央区日本橋2-2-15 森井ビル 1F・2F

03-3273-0720

今年一番寒かったゴルフ。

近隣埼玉でこれなら、北部では耐え難いゴルフだったに違いない。

そういえば、河川敷でのゴルフはもういや!

と思ったのは約1年前に行った大宮国際。

手引きカート、徒歩多し、風強しで

スコアもカラダもボロボロだった記憶が強く

今回も河川敷と聞いて、ネガティブだったのですが

こちらは広い河川敷で環境はなかなか。

お手軽で、お値段もほど(6900円ランチなし)ほどだし

我が家から30分というのもポイント高。

古そうな打ちっぱなし場の風情に不安を感じていましたが

ロッカールームもキレイでした。

丸の内OLの生活-ノーザンカントリーロッカー


まず感じたのは、距離が短い!

なのでスコアを伸ばしたい方にはおススメだと思います。

私はレギュラープレイでもここなら・・・という甘い考えを

打ち砕くかのように「今回はバックティーで」と青からのスタート。

ま、これも練習。


クラブハウスからバスに乗ってコースまで行くのが面倒。

インとアウトでは船に乗って川を渡る必要あり。

この船もまた、寒いんだ。

おじ様の華麗な岸寄せテクに魅了されてしまいました。

丸の内OLの生活-ノーザンカントリー船

あと、イン7ホール、アウト11ホールって何?笑

ま、トータルすれば同じなんですが、微妙に疲労度が違って

なんとなーく調子がつかめず。


ランチは寒さのあまり、ガッツリ系で

カツ煮御膳を。

ここは地産地消メニューが豊富なのですが

こちらもそのひとつ。

肉が分厚すぎて、女子向きではないごはんでした。
丸の内OLの生活-ノーザンカントリーカツ煮

寒いゴルフのあとは、こちらのほうがご馳走。

お風呂です♪

うまい具合に目隠しの聞いた脱衣所とパウダースペース。
丸の内OLの生活-ノーザンカントリー脱衣所

丸の内OLの生活-ノーザンカントリー化粧

お風呂はめちゃめちゃ広かったです。

丸の内OLの生活-ノーザンカントリー風呂


お湯の具合もほどよく、カラダもほぐれて気持ちいい~。

丸の内OLの生活-ノーザンカントリー湯船

近所に住んでいれば、奥様方が「今日行く?」てな具合で

気楽につかえるいいコースだと思います。

初心者のコースレッスンには最適かと。

毎年この時期、差し上げるチョコよりも

興味があるのはマイチョコドキドキ

あ、もちろん夫のチョコも味見に与るので

慎重セレクト(笑)


そんな中で、こっそり食べる今年のマイチョコは

京都先斗町にあるフレンチ懐石のお店が

今年東京進出してきたらしく

大丸にも高島屋にも出ていた「禊川」のトリュフ。

これ、確かにお店の方が「日本人向き」というだけあって

奇をてらっていなくて普通に安心して美味しい。


丸の内OLの生活-禊川

もうひとつは、ちょっぴりだけ毛色を変えて

グリオティーンのチェリーとパッションフルーツが

中に詰め込まれたショコラを。

丸の内OLの生活-Griottines

その他、差し上げたものは多種多店。価格もさまざま。

チョコがダメな方にはこのお酒を。

バレンタインっぽい限定酒だったので思わずお買い上げ。
丸の内OLの生活-伝心

夫がもらってきた義理チョコが、見事に

私があげた最安値義理チョコと同じだったので

思わず笑ってしまいました。

今年は315円でも9個入りなど、安めのラインナップが豊富でした。

西原理恵子の太腕繁盛記 FXでガチンコ勝負!編/西原理恵子
¥1,155
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サイバラさんらしいFX体験記。

私にはムリ!

こんな、いくら印税入ると思っていても

1000万もすっちゃうような博打は

できないわ~。


いや、もちろんFXやっている人もたくさんいるし

それはそれでいいと思うのですが

こんなに無知無鉄砲な

博打のようなFXは、取り上げてはいかんだろう!

ん?違うな。

この本は、そういう人はやっちゃダメよ。

やるなら真剣にね。

という半面教師本なのかも。

図地反転/曽根 圭介
¥1,680
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ホラー系のイメージが強い曽根さんですが

今回はそれほど怖いものではなく

ある連続殺人事件を追う刑事達の物語。

あ、そういうこと?

と思う頃にふと、タイトルが図地反転じゃん!

と気づく始末。


ということは・・・見方によっては

物事は変わる図地反転を最初から頭において

読み進めば分かることも。

途中から犯人はこいつだろうとめぼしをつけたら

案の定でした。

最近、居酒屋もそう悪くないのか?

と思えるのは、何気に山崎を置いている店が

たくさんあることに気づいたから(笑)

単価300円台のお料理が並ぶ中で

小さい声で

「山崎ダブルで」とオーダーすると

それだけで、なんと、一杯千円超え。

あはは・・・。


というわけで、週末も素材屋で3杯ほど。

たぶん食べた量の何倍もの酒代です。

意外にお刺身はまともでした。

丸の内OLの生活-素材屋刺身

男性はなぜ高カロリー食を好むのだ。

お酒以外のオーダーをお任せしておくと

白子天ぷら。

丸の内OLの生活-素材屋白子天ぷら

味噌カツ。

丸の内OLの生活-素材屋味噌カツ

このあとも、ポテトフライに鶏唐揚げと

フライ三昧で食べられないっちゅうに・・・。


女子のスイーツみたいなもんなのかな?

記事アップが遅れてしまいましたが

年末に、ラ・ボンバンスを訪問。

1月から近くの新店舗(ちょっとキャパを広げられた模様)へ

移られるということだったので、その前にお邪魔してみました。

http://www.bombance.com/

丸の内OLの生活-ラ・ボンバンス看板

HPではメニューが見られるものの

いつ見ても固定の春メニューだったので

一体??と思っておりましたが

そのあたりは日々、入荷に応じて融通を利かせておられるので

変動にメニューが追いつかないという状態なのかも。


今回3名の女子で訪問。

インテリアもステキです。

そしてまた、写真撮りたいなぁと思っているこちらの気持ちを

汲み取ってくださるかのようなタイミングで

「お撮りしましょうか」と言ってくださるスタッフさん。

どれだけ人を見て、心配りしてくれているのかが

分かるというものです。

さて、私はどれでしょう(笑)

丸の内OLの生活-ラ・ボンバンス

丸の内OLの生活-ラ・ボンバンスセット

その日のメニューはこの奥の紙裏に書いてあって

お料理を待つ間にも期待が高まります。

まずは食前酒で乾杯。

丸の内OLの生活-ラ・ボンバンス食前酒

一品目は近江蕪のすり流し、すり柚子

炙り白子、芽蕪、薄葛仕立て。

おぉ、雲子というのですね、この白子。

冬にほっこり温まる、そして食感がたまらないすり流し。

いきなり「キタ!」という感じです。
丸の内OLの生活-ラ・ボンバンスすり流し

お次は八寸のような感じで。

しらす入りのチーズパン

根室うにの焼きおにぎり

カワハギの寿司とネギフリット

いべんせりく(くりせんべいのこと)

イクラのお浸し


女子受けしそうでしょ?

実際、とっても楽しく味わいました。

あ、これは!とか、おぉこの味が!なんて感じで。

塩味は結構あるのでお酒も進みます。

すでに日本酒に切り替えることを、この時点で決定。
丸の内OLの生活-ラ・ボンバンス八寸

この美しい器。

手まりのようです。

丸の内OLの生活-ラ・ボンバンスお碗

そして開けると、今回のメインといっても過言ではない

茶碗蒸し三冠王が。


うに、あわび、トリュフ、フォアグラって

三冠以上じゃないですか!

どれも、いわゆる「気持ち」で含まれているのではなく

こんなにいいんでしょうか?というくらい

どっさり入っていてビックリ。

大盤振る舞いです。

そして、味もたまりません。

もう満足しちゃいました。
丸の内OLの生活-ラ・ボンバンス茶碗蒸し三冠王

お次は焼き~すみ(~って書いてあるんです、メニューに)香箱蟹のリゾット。

ありゃ?

撮ったつもりが写真がない!?

でも、このからすみも半端なくボリュームあり。

カジカジしながらお酒をがっつりいっちゃいます。

量が食べられなくなった年齢層にも

これはいいお店だわ。


そして、地鶏の炭火焼、マロンゾーラ

早くも焼き筍。

春を感じます。

ホクッとして美味しい筍です。

もちろん地鶏もおいしいですが

ここまでがパンチありすぎて、普通に思えるなんて

贅沢なお店です。
丸の内OLの生活-ラ・ボンバンス焼き物

結構おなかもクチくなっているのに

土鍋が出ちゃうんです。

クエ鍋、お豆腐、焼き葱、水菜、アゲ↑海老芋。

(これまたメニュー表記どおり)

クエ鍋最高!!!!!

こんなクエ鍋食べたことない。

もっと食べたいくらいです。

この土鍋、目の前に来たときは鉄鍋かと思うほどの

ぐつぐつっぷりでした。
丸の内OLの生活-ラ・ボンバンス鍋

さらに続きますのは旬野菜の一皿。

色々なお野菜がお浸しだったり、和え物だったりと

趣を変えて出されます。

手前右のキャベツがおいしかったの!ゴマ風味で。
丸の内OLの生活-ラ・ボンバンス旬野菜

結構すり流しから始まって、汁気の多い食べ物も続き

もはや入る余地は・・・というタイミングで

〆はなんと!たすぱぷーす???

いえ、出てきたものを見たらパスタスープでした。

といっても、にゅうめんのような感じです。


わがままは承知の上ですが

ここまでお腹も心も温まった後は

おコメで〆たい日本人な私。

あ、贅沢を言ってるのは十分承知です!!!

でも、でも、汁物を飲みすぎておなかがタプタプで

このスープパスタが飲みきれなかったんだもの。

丸の内OLの生活-ラ・ボンバンスたすぱぷーす


本来、メニューはここでおしまいの1万円コース一本のみ。

オプションでデザートをつけますか?と聞かれ

ギブ気味の友人を差し置き

「食べます」宣言をしたのはもちろん私です。


が、これは食後、大感謝の一言だったようです。

というのもこのデザートを食べずして

〆たという感じは絶対味わえないと思うから。


右手はゴマシャーベット。

手前の白いものが、コーヒー味のブランマンジェ?なの?ほんとに?

色抜きの白い色、でも明らかにコーヒー味。

そしてたまらないトロトロ感。

プリン好きではない私も絶句の逸品。
丸の内OLの生活-ラ・ボンバンスデザート

移転後のお店にもぜひ訪問したいものです。

なんといってもCP良し、お店の雰囲気からスタッフも

すべて良しのお店でした。


帰り際、読売新聞に載せておられた料理を作ったという話をしたら

ちょっと変わったオイルの話も教えていただけました。

この店主との楽しい会話も魅力のひとつだと思います。


ラ・ボンバンス (割烹・小料理 / 六本木、乃木坂、広尾)
★★★★ 4.5

東京都港区西麻布2-26-21 ニューシティレジデンス B1F

03-5778-6511

タイトルとカテゴリーは合っていません。

が、収集を始めるとコンプリートしたくなる

私の性格を煽るかのようなマック・・・すでに2種類食べているし。


こちらテキサスバーガー。

中にチリソースが入っているのがテキサスなのか?

それほどアメリカンサイズとは思わないけれど

カロリーはおそろしそう。

ビーフにこだわりがあるそうですが

はっきりいって、硬くて重い。
丸の内OLの生活-テキサスバーガー

そしてつい先日から始まったのが

ニューヨークバーガー。


丸の内OLの生活-NYバーガー

丸の内OLの生活-NYバーガー2

バンズが明らかに違う。

そして、酸味のあるドレッシング。

これなら、私は普通のベーコンレタスバーガーを

食べればよかったかと思ってしまう。


なんといっても、このバーガーたち

恐るべし420円(単品価格)ですから!!!

CPわるすぎ!

これなら、絶対ドトールのミラノサンド(390円)

のほうがおススメできます。


が・・・シリーズは残る2つ・・・。

一年ぶりにマックなんて食べたらいきなり

収集癖のせいで連続通いだなんて

オトナにしてはアホなことしてるなぁ(;・∀・)

オトナなんだから、ここで止めるべしとわかっているけれど・・・。

1個だけ買って、味見だけして

夫に残りを食べさせてしまいそう(笑)