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丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

私の大好きな作家の一人である

金城一紀さんがおススメしていたのを見て

気になっていた作品。


邦題から見て、そしてアニメであることから

年末年始のお子様作品と思われがちだろうし

実際私自身もそう思って、見ないまま2ヶ月も経過。


でも、そこまで映画フリークの金城さんが薦めるなら

と心に残していたら、アカデミーのノミネート作品に。

丸の内OLの生活-up

上映が終わる前に見なくては。

近所では土日の早朝一回しかやってない!


結果、観てよかったです。

むしろ、コドモには絶対理解できないものが

この作品にはたくさん、たくさん込められていて

何度もウルウルきてしまいました。

オープニング10分ですでに一回きちゃうほど。


あちらでのタイトルは「UP」。

そっちのほうが良かったなぁ。

色々な愛と勇気を、良い意味のディズニーらしさを

感じられる秀作。


ちなみに昨日紹介したPartly Cloudyと二本立てでした。

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)/高田 郁
¥580
Amazon.co.jp

この数ヶ月で一番良かった本。

ここもと流し読みが増えつつあったのですが

これは本当に良かった。


お江戸人情モノは基本的に好きなのですが

今後の展開も気になるし

順風満帆じゃない主人公澪に

心からエールを送りたくなるような本作は

電車の中で読むと、目が赤くなったりして

困ってしまいました。


料理好き、人情好きはぜひ一読してほしい。

続きも出ているのでそれも読むことにしました。

ピクサーのショートアニメにはいつも

うならされてしまうのだけれど

この映画は特に大ヒット。

私のツボをグイグイ押してくれました。

http://www.trilulilu.ro/lsd10k/ea03e85edd360b


邦題は「晴れときどきくもり」。

起承転結がものすごくはっきりしていて

入り込みやすく、プラスの感情をフル稼働させてくれる。


機会があればぜひ見てほしい作品です。


丸の内OLの生活-partly cloudy

後悔と真実の色/貫井 徳郎
¥1,890
Amazon.co.jp


結構よみごたえのある本でした。

普通から見ればクールで格好いい刑事は

仲間からどう見られていて

貶められるチャンスがあれば

こうなってしまうのか。

まっすぐ歩き続けることは

人を傷つけることなのか。

と考えさせられるものがありました。


自分のポリシーに従って

刑事としての人生を歩んでいる男が

それゆえに人と軋轢を起こし

それでも、その軋轢や嫉みすら気にせず

と書くと、身近にいたら、煙たいなと思ってしまう。


本屋大賞の候補作にもなっているようです。

遅ればせながら、1月末ギリギリに

友人とお鍋で新年会。

ゆるり屋道玄坂店です。

http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100331.html


まずはビールをオーダーして

まぐろとアボガドのサラダと浅漬けを。

丸の内OLの生活-ゆるりやビール

丸の内OLの生活-ゆるりやアボガドサラダ

あれ?浅漬けの写真がどこかにいっちゃった。

そういえばアボガドって

ここ10年間で食べるようになったものなんですよね。

実家ではまず出なかった。

それは世の中的にそうなのか、私の実家だけがそうだったのかは不明。

だけど、一回クセになるとたまらないとろっとした食感。

どこでもついアボガド系の食べ物を頼んでしまいます。


冬は鍋!

でも、家で食べられるような鍋はイヤだ!

という思いはみな共通。

で、選んだのは「茸もりもり鴨なべ」です。


こちら鍋セット。

あれ?肉片じゃなくてつくねだったんだ?

ちょっと意外。

あ、つくねの手前に浅漬けがしっかり写ってました(笑)

白菜、ねぎ、玉ねぎのほかに

ぶなぴーとかエリンギとかといった茸類が山盛り。

丸の内OLの生活-ゆるりやなべセット

ダダダーッと投入してぐつぐつ。

濃厚出汁がたまりませぬ。

つくねもウマッ。
丸の内OLの生活-ゆるりやなべ真っ最中

このあと1人前だけ雑炊セットをオーダーしたのですが

400円で2人前はありそうでした。


鍋は2人前から注文できるのですが

今回、3名で2人前の量が丁度でした。


会社の話題から芸能、社会問題まで

幅広い話題で盛り上がって楽しいひとときは

あっという間に過ぎてしまうのでした。


東京都渋谷区円山町5-18
道玄坂スクエアビル2F
03-6415-1596

今週は本当に冬って感じがします。

そしてここはどこ・・・。


練馬って東京23区とはいえ

ほとんど多摩なんじゃないかと思うショット。

物干し竿の上に積もった雪、5.5センチメートル(爆)
丸の内OLの生活-雪

今朝もおとといも、自転車のサドルが凍っていました。

ひゃー寒い。

トラジ庵というからには肉がさぞかし美味しいのだろう

と期待させるものがあります。

表に出ているメニューは意外にリーズナブル。

丸ビルなんかに入っている焼肉トラジとは

ちょっとカテゴリーが違うのかもしれません。


本日は初めてということでまずはメニューからご紹介。

パワーランチなんだ・・・。
丸の内OLの生活-トラジメニュー

とりあえず、一番単価の安いものでお試し。

すべてにセットサラダとスープがついています。

今回は焼肉丼のようになった千円以下のランチをチョイス。
丸の内OLの生活-トラジサラダとスープ

こちらがメイン。

なんだかお好み焼きっぽい。

お肉を切るはさみもついてきました。

丸の内OLの生活-トラジ焼肉丼

コチュジャンがちょっと効いています。

ボリュームは丁度良い感じでした。

パンチはないけれど、無難?というお味。

どうやら金曜日はミニビールがつくらしいので

次回は金曜に行くことにします。


恵比寿炭火焼肉 トラジ 庵 八重洲店 (焼肉 / 日本橋、東京、京橋)
★★★☆☆ 3.0

東京都中央区八重洲1-7-13 Y-Iビル 1F

03-3548-2929

同僚が結婚したので

その詳細をみんなでチェックじゃー!

と恐ろしいまでの意気込みでランチタイムに集合。

ごはんが美味しすぎても話がサブになっちゃう。

かといって、バイキング風なのは落ち着かない。

ほどほどのお値段で、落ち着けて

でも安っぽくないお店ということで、今回は神戸屋さんへ。


本日のランチメニューをオーダー。

パンは食べ放題。

人数が多いと、パンの好みも色々なはずなのに

お代わりして結局ほとんどのパンを食べてしまうあせる
丸の内OLの生活-神戸屋パン

メインはペンネとポークソテー。

いずれも味がしっかりしていてGood。
丸の内OLの生活-神戸屋ランチ

話が尽きないので、オプションでコーヒーをオーダー。

この位で1500円程度なので、十分でしょう。

丸の内OLの生活-神戸屋コーヒー

親しい人の幸せな話ってどうして

聞くほうも笑顔になっちゃうんだろう。

楽しいひとときを過ごせました。


こちらはスツールカフェも併設されているので

お一人ランチにもおススメです。


神戸屋レストラン 丸の内オアゾ (洋食 / 大手町、東京、三越前)
★★★☆☆ 3.5

東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ B1F

03-5220-5011



本を読んでいるときは

基本的に汚れるのがイヤなので飲みはするものの

食べないことが多いのですが

たまにはいいかと。

ヴィタメールのちっちゃいチョコシューは

100円台でありながら、濃厚でおすすめなのです。

ちっちゃいから一人二個分くらい買ってしまう。

さすが、チョコが売りなだけあります。

↓このお皿はコーヒーの受け皿なので大きさは推して知るべし。
丸の内OLの生活-ヴィタメール

SOSの猿/伊坂 幸太郎
¥1,575
Amazon.co.jp


読売新聞掲載時に読もうと思いながらも

毎日積み重ねて読むよりは

漫画もオトナ買いしてしまう年齢にあっては

やはり一冊にまとまってからの読書となりました。


前半。

伊坂さん風だー。どうなるんだろう。

今までの作品登場人物はどのあたりに??

・・・いませんでした。

ここもと作風が変わってきていますが

このウォーリーを探せ風な登場人物探しは

ひそかに楽しかったのに。


後半。

哲学っぽくなってきました。

深遠すぎてサッと読み飛ばせない。

中に含まれている意味を考えてしまう。


速読型の私にしてはじっくり読んでしまいました。

そして、この本を読んだ人は

コドモ向けではない西遊記を再読したくなるに違いない。