丸の内OLの生活 -79ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

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先々週に引き続き
缶詰合宿です。
お昼はカジキソテーのキノコソース。
ヘルシーランチです。
なのに表示カロリー高し!

毎週金曜日はミニ缶ビール付きランチ。

仕事中でもこのサイズなら飲んじゃう!

というOL多し(笑)
丸の内OLの生活-トラジ庵

今日はちょっとお高いほうの焼肉に。

でも、このサシたっぷりそうな

ジュースィーそうなお肉なのに

なぜか筋っぽい。

噛み切るのがちょっと大変だったので

残念でした。

見た目を裏切ると余計にガッカリしちゃうんですよね。

これなら焼肉丼のほうが美味しかったな。
丸の内OLの生活-トラジ庵

恵比寿炭火焼肉 トラジ 庵 八重洲店 (焼肉 / 東京、日本橋、京橋)
★★★☆☆ 3.0



東京都中央区八重洲1-7-13 Y-Iビル 1F

03-3548-2929

いつもいつも大行列の六厘舎。

ラーメン専門店4店舗あれど、長蛇とよべる

折り返しまであるお店はここだけ。

1時間待ちより短ければ御の字と思って

並び始めたら、意外に場所とりというか

メンバー揃うの待ってますというグループも多く

あっという間に待望のつけめんとご対面。

30分待たなかったです。


かつおの粉が大量に乗っているので

むせると「ケホッ」といきそうですが(;・∀・)

濃厚スープはおいしかったです。
丸の内OLの生活-六厘舎つけめん

スープ割をみなさまオーダーするようなので

同じようにオーダー。

おなかいっぱいなのにツユだくですよ(爆)

ゆずの粉を入れると風味が増してさらに美味。

おなかいっぱいといいながら、熱々スープ割りを

しっかりいただいてしまいました。
丸の内OLの生活-六厘舎スープ割

美味しいです。

が、1時間とかかけて並ぶほど?と言われると

・・・というのがホントの気持ち。

他の3店舗のラーメンも十分美味しいと思いますけどね~。

まぁ、ファンの方には、つけ麺が分かってない

とか切って捨てられそうですけど(笑)


六厘舎TOKYO (つけ麺 / 東京、京橋、二重橋前)
★★★☆☆ 3.5

東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート内

03-3286-0166

わらび餅、大好きです。

大丸地下に和菓子のお店があるのですが

こちら、普通に食べたと思えるほど

大きい試食を何個もいただけるので

最後は「買わなくてもいいか」と思ってしまうほど。


でも、お土産にとうとう買ってみました(笑)

(何度も試食だけで終わっております)


パックにはギッシリとわらび餅が。

ひときれがやっぱり大きいんですよね。

丸の内OLの生活-竹路庵

これは普通のわらび餅ですが

ほかに黒糖と抹茶があります。

なぜか抹茶だけは味見させてもらったことがない・・・。

一度試してみたいもんです。

というか、買えって?
丸の内OLの生活-竹路庵

大丸東京地下1F

ちょっと分かりづらいのですが、お鮨屋さんの

集まっているあたりです♪

じゃん!

というわけで、本日めでたく誕生日を迎えました。

ぱちぱち。

↓ヴィタメールのイチゴケーキ。

このプレートは子供が書いたわけじゃないです。

お店の方の文字・・・ちと微妙(笑)
丸の内OLの生活-ケーキ


丸の内OLの生活-カットケーキ

おまけに、モンブランもいるでしょう?と

一個だけ夫が追加でマダムモンブランを。

ちょっと変わったベリー風味がまたGood。
丸の内OLの生活-マダムモンブラン

年々、衰えをみせつつあるお肌や容色を見てか

お友達からのプレゼントも

姑からのプレゼントも

偶然にも「化粧品」(爆)

丸の内OLの生活-プレゼント

丸の内OLの生活-プレゼント

実家の母からは「あけてビックリ!」と書かれた箱が。

確かに、びっくりしました。

細々こまごま、これでもか!と私の好物食品詰め合わせ。

それも、宅急便代でお値段かなりアップという(笑)



毎年色々あるけれど、今が一番いいと思い続けて早うん十数年。

来年もまた同じ気持ちで

幸せな年齢を迎えられるよう

今年も精進します。


と・・とりあえず。。。

一ヶ月を切った資格試験の勉強だ!

エデン/近藤 史恵
¥1,470
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サクリファイスの続編。

前回の作品より、エデンのほうが

ずっと味があって深みも出ていると思う。

前作は善意や苦悩を押し付けられるような作風に

ちょっと後半引き気味だったのですが

今回は全編通して主人公の気持ちに沿うことができて

面白さを十分に味わえたと思う。


もちろんサクリファイスを読んでから

エデンを読んだほうがバックボーンも分かって

いいとは思うけれど

単独でも十分読み応えのある本。

そして、自転車レースに興味を持つ人が

必ず増える一冊。

光媒の花/道尾 秀介
¥1,470
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くもりときどき晴れ。

そんな印象をどの作品からも感じてしまう。

短編集ではあるものの

どれにも共通して哀しさと優しさと嘘が入っている。

実際はグロテスクな死を交えながら

殺人を扱っていながらも

なぜ、優しさを感じてしまうのだろう。

本のタイトルや装丁とイメージがぴったりの一冊。

TROIS トロワ/石田 衣良
¥1,575
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登場人物別に作家が異なる短編連作。

男は石田衣良。

年上の女は唯川恵。

年下の女は佐藤江梨子。

作家が違うのに、違和感を感じない恋愛物語。


思いがけず初めて佐藤江梨子の文章を読んだけれど

テレビやネットで見るイメージよりも

こっちのほうが繊細さがあって良いのかも。


石田さんも唯川さんも

達筆ながら、いつもどおりの安定感。

あまりに平凡なラストは止む無しなのかなー。

もうちょっと違っても良かったように思うけれど。

下流の宴/林 真理子
¥1,680
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よくまぁ、こういうタイムリーなテーマを

面白く小説にするよなぁと

毎回タイトルにも内容にも

感心させられます。


息子が二人いる母として

この家庭はいやーーーーーーーーーー。

絶対いや。

何を言っても励ましても

のれんに腕押しな無気力でも優しい息子。

悪いところだけじゃないのよと甘やかしてしまいそうでいて

でも歯がゆくて仕方がない息子。

おまけに見栄っ張りだけれど頑張りやの娘。

どっちもキツすぎませんか。


どんな子供でどんな親が幸せなの?

よそはよそ、うちはうち。

というキーワードが出始めるころから

だんだんと見える世界が広がっているのですが

所詮井の中の蛙。

世界はもっと広くて

激しい不幸もあれば、突き抜けた幸福もあり

知れば知るほど自分の幸せ位置が変動してしまう。


蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)/道尾 秀介
¥1,785
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蝦蟇倉市事件2 (ミステリ・フロンティア)/秋月 涼介
¥1,785
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色んな作家が参加した

蝦蟇倉市を舞台としたミステリー連作。

ちょっとずつ色々な人の作品に出た場所や人が

かぶっていく面白い趣向。

でも、やはり作家のカラーは異なるので

面白いものもあれば、・・・なものもあり。


にしても異常殺人事件が多発するこの町。

それをテーマにする教授がいたりするあたり

のどかなのか、恐ろしいのか。