先々週に引き続き
缶詰合宿です。
お昼はカジキソテーのキノコソース。
ヘルシーランチです。
なのに表示カロリー高し!
毎週金曜日はミニ缶ビール付きランチ。
仕事中でもこのサイズなら飲んじゃう!
今日はちょっとお高いほうの焼肉に。
でも、このサシたっぷりそうな
ジュースィーそうなお肉なのに
なぜか筋っぽい。
噛み切るのがちょっと大変だったので
残念でした。
見た目を裏切ると余計にガッカリしちゃうんですよね。
恵比寿炭火焼肉 トラジ 庵 八重洲店 (焼肉 / 東京、日本橋、京橋)
★★★☆☆ 3.0
東京都中央区八重洲1-7-13 Y-Iビル 1F
03-3548-2929
いつもいつも大行列の六厘舎。
ラーメン専門店4店舗あれど、長蛇とよべる
折り返しまであるお店はここだけ。
1時間待ちより短ければ御の字と思って
並び始めたら、意外に場所とりというか
メンバー揃うの待ってますというグループも多く
あっという間に待望のつけめんとご対面。
30分待たなかったです。
かつおの粉が大量に乗っているので
むせると「ケホッ」といきそうですが(;・∀・)
スープ割をみなさまオーダーするようなので
同じようにオーダー。
おなかいっぱいなのにツユだくですよ(爆)
ゆずの粉を入れると風味が増してさらに美味。
おなかいっぱいといいながら、熱々スープ割りを
美味しいです。
が、1時間とかかけて並ぶほど?と言われると
・・・というのがホントの気持ち。
他の3店舗のラーメンも十分美味しいと思いますけどね~。
まぁ、ファンの方には、つけ麺が分かってない
とか切って捨てられそうですけど(笑)
六厘舎TOKYO (つけ麺 / 東京、京橋、二重橋前)
★★★☆☆ 3.5
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート内
03-3286-0166
じゃん!
というわけで、本日めでたく誕生日を迎えました。
ぱちぱち。
↓ヴィタメールのイチゴケーキ。
このプレートは子供が書いたわけじゃないです。
おまけに、モンブランもいるでしょう?と
一個だけ夫が追加でマダムモンブランを。
ちょっと変わったベリー風味がまたGood。
年々、衰えをみせつつあるお肌や容色を見てか
お友達からのプレゼントも
姑からのプレゼントも
偶然にも「化粧品」(爆)
実家の母からは「あけてビックリ!」と書かれた箱が。
確かに、びっくりしました。
細々こまごま、これでもか!と私の好物食品詰め合わせ。
それも、宅急便代でお値段かなりアップという(笑)
毎年色々あるけれど、今が一番いいと思い続けて早うん十数年。
来年もまた同じ気持ちで
幸せな年齢を迎えられるよう
今年も精進します。
と・・とりあえず。。。
一ヶ月を切った資格試験の勉強だ!
くもりときどき晴れ。
そんな印象をどの作品からも感じてしまう。
短編集ではあるものの
どれにも共通して哀しさと優しさと嘘が入っている。
実際はグロテスクな死を交えながら
殺人を扱っていながらも
なぜ、優しさを感じてしまうのだろう。
本のタイトルや装丁とイメージがぴったりの一冊。
登場人物別に作家が異なる短編連作。
男は石田衣良。
年上の女は唯川恵。
年下の女は佐藤江梨子。
作家が違うのに、違和感を感じない恋愛物語。
思いがけず初めて佐藤江梨子の文章を読んだけれど
テレビやネットで見るイメージよりも
こっちのほうが繊細さがあって良いのかも。
石田さんも唯川さんも
達筆ながら、いつもどおりの安定感。
あまりに平凡なラストは止む無しなのかなー。
もうちょっと違っても良かったように思うけれど。
よくまぁ、こういうタイムリーなテーマを
面白く小説にするよなぁと
毎回タイトルにも内容にも
感心させられます。
息子が二人いる母として
この家庭はいやーーーーーーーーーー。
絶対いや。
何を言っても励ましても
のれんに腕押しな無気力でも優しい息子。
悪いところだけじゃないのよと甘やかしてしまいそうでいて
でも歯がゆくて仕方がない息子。
おまけに見栄っ張りだけれど頑張りやの娘。
どっちもキツすぎませんか。
どんな子供でどんな親が幸せなの?
よそはよそ、うちはうち。
というキーワードが出始めるころから
だんだんと見える世界が広がっているのですが
所詮井の中の蛙。
世界はもっと広くて
激しい不幸もあれば、突き抜けた幸福もあり
知れば知るほど自分の幸せ位置が変動してしまう。
色んな作家が参加した
蝦蟇倉市を舞台としたミステリー連作。
ちょっとずつ色々な人の作品に出た場所や人が
かぶっていく面白い趣向。
でも、やはり作家のカラーは異なるので
面白いものもあれば、・・・なものもあり。
にしても異常殺人事件が多発するこの町。
それをテーマにする教授がいたりするあたり
のどかなのか、恐ろしいのか。