- 天国旅行/三浦 しをん
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
裏切られた!
三浦しをんを読んだつもりが
別の三浦しをんだったという印象。
もちろん、しをんさんの本が
面白くないわけがないのですが
死や心中にまつわる短編がかなり良い。
めちゃくちゃ良い。
テーマがテーマなのに
なぜか微笑ましかったり
うらやましかったりするのは
やっぱりしをんモノです。
いい意味での期待裏切り本でした。
裏切られた!
三浦しをんを読んだつもりが
別の三浦しをんだったという印象。
もちろん、しをんさんの本が
面白くないわけがないのですが
死や心中にまつわる短編がかなり良い。
めちゃくちゃ良い。
テーマがテーマなのに
なぜか微笑ましかったり
うらやましかったりするのは
やっぱりしをんモノです。
いい意味での期待裏切り本でした。
井上夢人さんといえば岡嶋二人の後期から
実験的だったり、ちょっとドキっとするような
そんなイメージを持っていましたが
今回は、きわめて普通の小説でした。
TEAMもそうですが、ちょっと
柔らか味が出たのかなとも思えます。
とある死亡率が高い感染症が蔓延し
その生き残りとなった3名が
なぜか特殊な能力(魔法使い的な)を身につけたのは
なぜかという展開。
特殊能力を持つ人の心の変遷が
目新しさ→応用→孤独→・・・と
めまぐるしく描かれています。
ただ、
ラストはあれしかないのかなぁ。
あずまんが大王10周年記念だそうです。
よつばとが大好きな私ですが
あずまんがは普通です。
今回のスペシャル本はマニアックで
あずまんが好きでないと
1680円は厳しいでしょう。
おまけにトリビュートコミックって
載せていいのかというレベルの絵もあり
これが記念すべき一冊というのは
内輪ものって感じもします。
三崎さんらしい、仮想設定物語。
とはいえ、あくまでも普通の生活に
ルールが異なるだけなのも
いつもどおり。
よくこんなの思いつくなぁと思うほど
漫画っぽい設定。
掃除部が表向き制約を受ける謎とは。
というよりも、掃除部って美化委員ですか?
と思っているとやられてしまうのです。
何を語ってもネタバレになってしまうので
興味のある方、三崎本の好きな方は
ご自身でぜひ。
第十回小学館文庫小説賞受賞。
で、いいのか。
うーん。
面白くないことはないけれど。
最近は色々な賞が
サラリーマンの出世競争のように
年齢や経験を織り込み済みで
作為的に決まっている感もあり。
あ、今回のがそうという意味ではないですが。
でも、ヒトサマがおっしゃるほどの
感動はなかったです。
医局に入るよりも診療室でのハードワークを選びたい
そんな患者の方を一生懸命向いている医師
となると、どうしても感動ものにしたくなるでしょうが
あ、いいな
と思えたのは1シーンだけでした。
好みの問題でしょうかね。
大丸に入っているカフェで
第一回目のパスタランチは見た目OK
パスタNGだったブルディガラ。
前回の投稿はこちら。
http://ameblo.jp/pyuri/entry-10086181724.html
今度こそはと、クロックムッシュランチにチャレンジ。
まずはスープ。
そしてクロックムッシュ。
サラダもたっぷりで、意外にボリュームあり。
下手なサンドウィッチを食べるよりも
そりゃあ、美味しいでしょう!
BURDIGALA CAFE (カフェ / 東京、日本橋、京橋)
★★★☆☆ 3.5
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 5F
03-3287-1808