旅に出るわけでもないので、かなりの軽装。
ガラガラと国際線のために大荷物を運ぶ方々と混じって
パン食べたさに、仕事を終えて羽田空港まで!
今回は富士屋ホテルのパン展開ということで期待度大。
まずは19時までに到着したので、スタートにはハッピーアワーの
スパークリングを。
アルコールが飲めない人にはこちらのさわやかジュース!
お楽しみなメニューが多くて、なかなか選べず
熟考の末、シェア前提で以下の7つをオーダーしました。
まずは前菜モードでカマンベールとマーマレード。
少しあたためてあるカマンベールは塩気も少なめ
でもしっかりカマンベール味で、こういう組み合わせがあるのか!
と家でもやってみたくなったもの。
お次は夏休みセットでエクストラコールドビールとセットにしても
お値段の変わらなかった海老アヒージョ風。
これ、ボックスパンの上に立派な海老が5匹も!
しゃちほこのように串刺しになっておりました。
味もビールにぴったりのおかずタイプ。
続いてこちらの名物であるツナサンド。
分厚い。
ツナフレークじゃなく、ちゃんとしたレアツナ。
わさびタルタルと一緒にいただきました。
わー!おいしい!
まだまだ続きます。
今度は分厚いハムカツサンド。
こちらもハムと思えない(とんかつレベル)厚みですが
臭みない美味しいハムがパンを殺さずGood。
メインが続いてきたなというところで、お野菜中心の
ポーチドエッグとラタトゥイユ。
卵を崩してとろりとしたところに、さっぱりめのラタトゥイユ。
美味しいけれど、お肉やツナのインパクトが強くて
こちらを前菜にすればよかったかな。
さらにシーフードグラタン風です。
こちらもホワイトソースがあっさりめ。
パンを切ってはソースにつけていただきます。
ふはぁ、パン三昧。
何せどのパンも耳が美味しいんですよ。
〆はデザートのフレンチトースト。
くり抜いた部分のパンはしっとりと卵液につかった甘さ。
耳はしっとりしながらも硬さを残しているので、くり抜かれた部分に
ゆるめのカスタードクリームとベリーソースがたっぷり入っても
崩れません!
このクリームがまた美味しくて。
ベリーの酸味とまぜながらいただくと、パンなのにカンペキデザート。
最後にコーヒーをいただいて、大満足です。
お土産に食パン1斤350円を買って自宅でも焼いてみましたが
これがまた耳の食感が再現できて嬉しいもの。
3斤も売っていたので、そちらを買えばよかったかと
少し後悔しています。
羽田空港国際線という、普段使いしない場所にあるのですが
ぜひ再訪したいお店でした。
もちろん、帰りにはお太鼓橋と展望デッキもまわりました!
東京都大田区羽田空港2-6-5 羽田空港国際線ターミナルビル 2F
03-5708-7676
オン ザ トースト
(洋食
/ 羽田空港国際線ターミナル駅
、羽田空港国際線ビル駅
)
夜総合点★★★★☆ 4.0