関西からやってきた神座(かむくら)ラーメン。
東京には池袋に2店舗、渋谷、新宿と展開中。
今回は歌舞伎町店へ。
お店の外にはこんな看板が。
これを参考にチケットを券売機で購入するようです。
AM11時から21時のサービスタイムは全品50円引き。
私は人気二位の煮卵ラーメンにしました![]()
チケットを買ったら店内へ。
なんと、イメージ違う!
ラーメン屋さんにしてはオシャレじゃないですか。
ちょっとポップな感じ。
壁にはタレントサイン色紙がいっぱい貼ってあります。
でもって、メインのラーメン。
れんげの長さが普通よりも長いの、わかる?
細くて長いので、とっても使いやすい。
工夫されてるわ~。
そして、ダシは、白菜の甘みがものすごく出ています。
甘いしょうゆベースでとってもおいしい。
関東ではこういう味、食べたことないよ。
スープと豚肉と白菜と・・・なんだか
わが家の煮物っぽい味なんですが(笑)
見た目も整ってるとは言いがたいしね![]()
チャーシューは薄くて、脂身も少なくさっぱり。
テーブルに、にらキムチがタッパに入って置かれています。
お好きにどうぞっていうのは大阪の金龍ラーメン同様かな。
途中で入れてみましたが、ピリッと味がしまります。
甘めなだけじゃないぞと。
新宿に出たら、リピートしちゃいそう![]()
この通りをつぶすぞ~という目標のひとつ
永代通りから八重洲仲通りを進んでひとつめの角を
左に曲がった居酒屋街。
いかにも和食店ですという佇まいのこのお店。
ランチタイムの入り口には定食サンプルが
ところ狭しと並べられます。
お隣の「魚がし」さんと迷ったのですが
コーヒー無料のポスターに勝利の女神は微笑みました。
箱根御膳と迷ったのですが結局サービスランチ。
一番お店の姿勢が見えるかなと(おおげさな)。
サラダ、カレーコロッケ、しょうが焼き、ハンバーグ
冷奴、お味噌汁、おしんこ、ごはん。
ボリュームありあり。
これで750円お茶付なら満足。
味は居酒屋なので、そこまで期待しないほうがよし。
(ちょっとインスタント感は否めないので)
お隣の人が食べていた箱根御膳は肉豆腐っぽかった。
反対隣の人は、私がもうひとつ迷った格安カツカレー。
なんとカツカレーなのに650円だったよ・・・![]()
13日から使い始めたエルダークリーム。
結構口コミは良いらしい。
http://www.cosme.net/product/product/product_id/3538
相変わらず臭いには悩まされ
使用中は息をとめ
使用後は即効手を洗って
上からエスティローダーの美容液で匂いを緩和して
ぷはーっとやってます。
効果のほどは確かにしっとりする。
でも、まだまだ美白効果は実感できず。
口コミにも書いていましたが
スローコスメらしいです。
(初めて聞いたよ、そんな言葉)
いつまで続くか自信ないので
ぽちっと使っていたのを増量して
顔全体に使用しはじめました^^;
くすみも取れるのかね・・・![]()
ジュリーク/エルダークリーム - 化粧品のことなら!みんなのクチコミサイト@cosme(アットコスメ)におまかせ!
まじめに面白いです。
国語辞典はあまたあれど
新明解国語辞典の用例の妙ったらないのだ。
という事を、サンプル列挙で笑わせてくれます。
- 新解さんの謎 (文春文庫)/赤瀬川 原平
- ¥540
- Amazon.co.jp
この本を読むまで、新明解国語辞典が
こんなに侮れないやつだとは思ってもみませんでした。
- ¥2,835
- Amazon.co.jp
いやー種類は並版とか皮判とか
小型だとか色々あるんだけれど
なんといってもその用例やアクセント
はたまた数え方まで最近では挙げ連ねています。
素直な学生は用いないほうがよろしい。
世の中を斜めに見たり
ボケ突込みを学習中にも入れたい方
ぜひ、この辞書をお使いください。
引用してダメなら消しますが
しょっぱなから「恋愛」を引いてみると
「特定の異性に愛情をいだいて、二人だけで一緒にいたい、
出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、
それが常にはかなえられないで、心を苦しめる
(まれにかなえられて歓喜する)状態。」
などと表現されているのだ。
これは「新解さんの謎」でも突っ込まれてました。
じっくり読んでみると、確かにそうなんだろうけれど
新解さんは男だなとか思ったりする。
合体したがるのは、大抵男だからね~笑
女なら、もうちょっと表現が異なるかもね。
しかも、まれに叶えられたら歓喜ってどうなのよΣ(゚д゚)
「ねばねば」なんてもっとすごいの。
「-した暑熱と、たえまない靴音と、汗ばむ倦怠にひたって
すれ違うイタリア娘の腰と足を鑑賞していると-」
って、なんて生々しい表現なのだ!
脳内破壊がかなり進んでいるというか
妄想辞書なのか?これは!という確信を深めていいのか
いやいや、やっぱり新解さんは男だわと納得しておけば良いのか。
なんでねばねばした暑熱だけで終われないのよΣ(〃▽〃;)
だるそうに、それもなぜか濃い感じで
イタリア娘を鑑賞するのか・・・。
なぞだわ。
謎を解明するはずの辞書で
さらなる迷宮へ誘われます。
ええ味や。
|^ー゚)ノきたきた。
香港からのお取り寄せ。
JURLIQUE(ジュリーク)のエルダークリーム。
-
名前はおいおい・・・ですが
なんといっても紀香バディでの押し商品ですから。
- 紀香バディ!
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
ピンチのときはこれ!なら
わたしも乗ります
オトナ買いで。
というわけで、4400円が高いか安いか
これからお楽しみです。
まずはつけた匂いは、高級化粧品の
香水ぽい雰囲気とは全く違います。
オーガニックらしい。
ベージュのこってりクリームを
気になる部分に叩き込むとか。
でも、なんとなーく動物性の臭いがするので
気になる人にはNGだと思うな。
(私もやや気分が後退しちゃうので、息を止めてます)
このクリームはオーストラリア出身ですよ。
さて、キレイになれるかな。
目標は美白、しみとり、目元のハリ復活![]()
またか!と言われても、
サービスランチ500円
とかいう看板を見ちゃうとついつい・・・。
今回はサービスランチ(カレー)500円となっていて
店内でオーダーしようとすると
「本日のランチはカレーか焼きしゃぶです」と。
焼きしゃぶ???なにそれ???
というわけで、そちらをチョイス。
いつもどおり前菜はもりだくさん。
ここぞという感じではないけれど
品数だけはちゃんと3品あります。
して、メインじゃ。
牛頬肉らしい。
秋っぽいキノコの細工がキレイで
もみじも付いてるし、サービスランチには惜しいくらい。
頬肉だけに、ちょっと固め。
あとはスープ。
で、焼きしゃぶとは、単におろしポン酢につけて
食するの意味だったらしい。
〆にデザート。
ふっつーのバニラアイス。
いやーこれ、500円じゃ割りあわないんでは?と
心配しておりましたところ、金額は735円。
どうやら500円のサービスランチと
735円のランチがあったらしい。
ややこしいぞ・・・。
それにしても、735円でも十分目にも美しく
しいたけは肉厚で満足させていただきました。
美食とはいえないけれど
ランチにはどんとこい!って感じです(笑)
洋食がムショウに食べたくなることってありませんか。
私は、デミグラスソースに飢えることがよくあります。
ハヤシ~とかデミハンバーグ~とか。
ここは老舗中の老舗といえる煉瓦亭。
なにせ100年を超える歴史あり。
まずはビール(大瓶
)を頼んで一息ついたあとに
前菜で「エビのコクテル(カクテル?)」を。
どう?この水色(笑)
味はおいしいんだけど、それ以上になんだかとっても
モダンなのかレトロなのかよく分からないセンスに
クラクラしてきました。
そしてメインはやっぱり、このお店の看板カツレツだろ。
発祥の地だもんね。
なんだか甘いの。
もちろんいい意味で。
衣?お肉?卵?うーん。
サクサクしてておいしい。
オムライスも食べてみたかったけれど
さすがにおなかがふくらんだので、次回へ持ち越します。
お会計のときに、レジを見たらすごく古いの。
カチカチカチカチ・・・チーン!!って。
でもまだまだ現役ですよとおかみさん。
銀座でこれからもまだまだがんばってほしいお店。
色々ありまして
プチ家出しました。
24時間もたなかったけど![]()
なわけで、週末は更新できませんでした。
いい年して、なんて理由だ![]()
しかし、現代社会っていうのは
家出しやすい環境ができとるね。(おっさんか!)
ずーーーーーーーーーっと昔のその昔
親にムカッときて、こんな家、出ていってやる!
と思っても、行くところはほとんどなかったな。
今回家出してみて、なんと居心地のいい場所が多いことよ。
コンビニ、24時間ファミレス、休日オープンの役所フロア
そしてネカフェ。
お金さえあれば、ホテルとか泊まらなくても
ぜんぜんOKなのに、本気で驚いた。
泊めてくれる友を探す必要すらないんだね。
いいのか、これで・・・。
まだ、友達の家を親が捜す
みたいな図のほうが安心感あると思うのは私だけ?
もし、わが子が家出しちゃったら
探しようがないと、自分が家出しておきながらなんですが
まじめに考えてしまいました。
東京駅地下黒塀横丁にあります。
カウンターとテーブル4つほどの
こじんまりしたお店。
稲庭うどんのお店なので、うどん単品も頼めますが
ランチ時はこれが人気。
古都里膳1050円。
左が稲庭うどんに青じそ
右が同じくうどんにごま。
真ん中は天ぷらです。
炊き込みごはんと、たれがしょうゆとごまの二種類。
さっぱり冷たく冷やされたおうどんがおいしい。
そして、揚げたての天ぷら炊き込みごはんもバッチリ。
一人でランチのときや
食欲のないときに、ついついリピートしてしまうお店です。















