丸の内OLの生活 -170ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

ブラックペアン1988/海堂 尊
¥1,680
Amazon.co.jp

このミス受賞作品の舞台を

立て続けに継続した作品で膨らませ続ける海堂氏。

どれも、医療に対するジレンマや

誠治がからんだ様子を生々しく

そして、ユーモアたっぷりのキャラクターで

楽しく読ませてくれています。


今回はその登場人物たちが

まだ学生だったり、合格待ちだったりした

1988年の物語。

病院の設定は同じでも、藤原さんがまだ婦長だったり

居眠り大好きのネコ(猫田さん)が器械出しだったりするの。


シリーズものってどうしてもこういう作品が

出来てしまうのだろうけれど

今までの作品に比べて、感動は薄かったかも。

どこかでこんな話読んだなぁという感想が

最後に残ってしまいました。

十分面白い作品ではありますが

これまでのスピード感やキレが足りない気がして・・・。

あたらしく同じ課になったUくんとランチ。

お寿司でもいきますか・・・ということで

「ごさろ」のごさろ丼にしてみました。

これが一番安いランチメニューなのだ。

950円なり。


gosaro


さっぱり目でおいしいです。

タマゴが甘い~ラブラブ

やっぱりサーモンが好きだぁ。

カウンター内の板さんも優しくていい感じです。


喜連川カントリー倶楽部の秋のサービスパックは

なんてお安いのでしょう!

一泊三食付セルフカートプレイで21700円。

宇都宮で餃子の旅をしたのは

喜連川カントリー前泊にオプションのお楽しみを

つけたってことなのだ音譜


今回は車車ではなく電車電車で出かけたので

氏家駅でお迎えバスバス待ち。

駅前の看板で表示される送迎バス乗り場は無視して良し。

改札を出た目の前に止まってくれます。

バスに揺られ(うたた寝す)ること20分ほどで到着です。

HP掲載の写真よりはちょっと古めな施設です。

http://www.kitsure.com/

まずはお部屋へ。

4人部屋にはエキストラではないシングルベッドが4つ。


ccbed

洗面所はありますが、お風呂は大浴場のみ。

ちょっと研修所っぽい雰囲気があります。

ソファはかなりくたびれモード(;・∀・)


でも、露天風呂はいい!

気持ちよかったです~温泉


ccbath

夜はしゃぶしゃぶでした。

前菜がこんな感じ。
cc1
お刺身にごま豆腐。

ビールはおまけ(笑)
cc2
アスパラフライとカニしんじょ。


しゃぶしゃぶは、クコだの松の実だの

ナツメだの盛りだくさんの薬膳ぽい感じ。

でも、スープがおいしい。

cc5

女子四人でこれを食べられるか!

というくらいの薄切り(しゃぶしゃぶ用ではない)肉の山ビックリマーク

cc4

牛と豚合わせ盛りです(完食しました)。

野菜ももちろん・・と思ったらもう当分見たくない餃子があせる


cc3
この餃子、最後はこんなことに・・・。

1人以外手をつけられませんでした汗ごめんなさい。


cc6

雑炊もタマゴでとじたものではなくて

クコを足して玄米ごはんでさっぱりと。
cc7

さんざんオシャベリして朝は7時半過ぎのスタートです。

ここはIN、OUT、喜連川の3コースあります。

私たちはIN→OUTでした。

おっと、その前に朝食はバイキングです。
ccmorning

いざ、ラウンド♪

ここはどのコースもアンジュレーションありあり。

グリーン上も、あーそっち行くか~ドンッ

てなシーンが多発しました。

池やバンカーもあちこちに配置されていますが

やや左手にそういったものが偏っているかも。

右手は大体山すそで、うまいことキックされて

ボールが返ってきます。

なので、今回はボールのロストなし。

初球で最後までラウンドできました合格

ピボットがちょっと気になるけれど

初心者には良いと思います。


1ホール目でちょっと押したのですが

2ホール目に入ったところで、後ろの組(おやじ4人)から

「はやくいってくださーい、おくれてます~おそいですー」

と大声で揶揄するようなヤジを浴びせかけられ

延々続くヤジにかなりビビリました。

たまたま、巡回職員のSさんが来てくれたので

前半ハーフ無料でキャディーのように

ついていただきました。

女子とみたら、あんなことするオヤジたちが

まだ存在するなんて・・・女の子ゴルフの敵ですパンチ!

このSさん、とってもいい方だったので

用心棒代わりに後半は正規のキャディとして

付いて頂きました。

プラス料金一人1575円也。


ランチは定番のカレー。

あ、バイキングなのですが、カレーをチョイスしました。

キーマのようなミンチタイプです。

かぼちゃのサラダとプリンがおいしかったぺこ


cclunch

コースデビューのAちゃんは、ヤジとスコアの悪さに

「死にたい思いです」と・・・。

ん~初めての印象は悪すぎたかな・・・。


が、そんな思いも温泉で払拭して

楽しい女子四人ゴルフ旅行はおしまい。

もちろん最後は宇都宮駅で購入した駅弁で〆デス(爆)


ekiben

会社のお友達4人と12時宇都宮集合ビックリマーク

(というか、まず、なんで東京の同僚が

 宇都宮集合かなぁと夫に突っ込まれましたがあせる

台風台風が来ているのも、なんのその

靴はびしょびしょになりながら

行き当たりばったりに駅前で餃子マップなるものをもらって

いざ、出陣です。

おっと、その前にJR東口にある餃子像の写真をぱちりカメラ


gyouza
これ、正直怖いです。

うっふんポーズの女子餃子と見ましたが

石が削れてムンクの叫び叫びのような表情がついてます。


車ならば色々回れるのでしょうが

ちょっと事情があって今回は列車の旅。

なので、徒歩圏内のみです。

JR宇都宮駅から歩くこと20分。

雨だからか、結構遠く感じたそのお店は「夢餃子」。


yume
(この入ろうとしているのがわたしだったりする)


まずは一杯ビール


yumebeer

して、夢餃子290円の焼きと

yumeyaki
水餃子をいただきました。

yumesoup

皮は薄め、にんにく味も結構します。

水餃子のスープが美味しいの。

お肉やさんらしく、肉にはこだわりがあるそうです。

キムチ夢餃子もいただきました。


うまいので、このまま終わってもいいじゃん

というダラダラしたノリの私たち(;・∀・)


このあたりで既にどしゃぶりで、えらいことになってます。

どうしても揚げ餃子食べたい!ってことで

駅前に戻って餃子館へ。


gyouzakan
早速揚げ餃子を注文。

でも、1人前ずつしか揚げられないということで

とりあえずエビつぼみという具で揚げてもらいました。


kanage
カリカリしていますが、プチシリーズのおかしみたい。

ほんのり海老の香りも。

これは水のほうがお勧めかも。


して、焼きはお勧めの3種セットにしました。

健太、スタミナ健太、しその3種類で1050円(だったかな)。


kanset

スタミナ健太はにんにく味がしっかりします。

しそは口元さっぱりで、なかなかgood。

でも、なによりも健太が野菜の甘みたっぷりで

ほんと、おいしいのだ。

個人的にこれはお気に入り割り箸

このお店のキャラクター健太くんのほうが

よっぽど餃子の街らしいのですが・・・。


kenta


もう、雨雨もひどいし、駅ビルのパセオに

4つほど餃子店が入ってるので、

そこへ戻ってしまいました。


やっぱり、宇都宮の餃子といえば

「正嗣」と「みんみん」でしょう。

正嗣はあいにく夕方からの営業なので

(おまけに遠かった)

みんみんパセオ店へ。


minmin

このお店は入り口券売機であらかじめチケット購入制。

追加注文はできません。

行列も一番でした。


minminsui
水餃子は皮がこれまでの2店舗と比べて厚め。

ボリュームがあります。

スープはただの茹で汁なので、味はなし。

熱々でおいしいです。

なんといっても、みんみんは「たれ」がうまい。

ラー油にごま油の香りがついていて香ばしいんだ~アップ

焼き餃子にももちろん合います。

ここの焼きはうっすら羽付きでした。
minminyaki

んーもう餃子は満タンです。

が、みんみん横に・・・もう一軒あるのですよ。

青源というのですが、味噌汁が特徴のようです。

このお店、キリンビール達人の店なので

やっぱり生を注文してしまいましたビール


aogen
おつまみの漬物がいい味噌です。


して、本番の餃子は。。。。正直変わってました。

かなり・・・わたしは最後にしてちょっと凹ですガクリ

青源の焼き餃子は結構な羽っぷりです。
aogenyaki
これにつけるタレがどうも合わなかった。

しょうゆダレと、なんと、酢味噌?のような味のたれ。

醤油タレは塩がキツクてびみょうです。


ネギ焼きなるものもチャレンジしました。


aogennegi
これは味がついているので、そのまんま。

ネギと一味が結構苦味アップしてくれます。

うむ・・・・うーん・・・。

して、水餃子ならぬ味噌餃子。

生姜いりです。


aogensoup
こいつもなんか酸味があるの。

確かに餃子のタレに酢は入れますが

あらかじめ入っている味噌にはどうも口がついていけず。


〆にふさわしいとは言いがたい終わり方でした。

前半がいい感じだっただけにちょっと残念。

4人の結論としては

・水餃子は断然夢餃子がいい

・ビールは青源のがうまかった(さすが達人)

・みんみんはちょっとボリュームあったせいか

 みんみんの香ばしいタレに健太(ノーマル)をつけて食べたい

ということになりましたグッド!


どのお店も持ち帰りがあるので

上の組み合わせで一杯やりたいところ。

みんみんの揚げだけは食べ損ねたので

(店舗!厨房の都合で、パセオだけ揚げがないそうです)

次回はそれをいただきたいものです。


が・・・当分餃子には近づきたくないです(笑)

写真見れば分かりますが、食べすぎですから!!

高島屋の斜め向かいにある風月堂。

その1Fはケーキ販売ですが2Fは喫茶になっています。

11:30からランチタイム。

人も少なく、わたくしの出遅れたランチ時の穴場なんです。


ランチメニューですが、以前はドリアセットまたは

ハンバーグセット998円か

ビーフシチューセット1575円だったのですが

最近メニュー見直しがあったようで、ドリアが消滅。

ハヤシライス998円が新規参入しました。


サラダ、ハヤシライス、お茶のセット。


fugetu

生クリームがたっぷりなので、嫌いな人はNGです。

が、まろやかだしなんといっても、

ごはんもルーも熱々なのが良かった。

これは日によって違いが出るので危険度はあります。

お肉は多くも無し、少なくもなし、それなりです。

人が少ないのと、サロン風な店内で

落ち着いてまったりできるのが魅力。


死化粧師 1 (1) (Feelコミックス)/三原 ミツカズ
¥950
Amazon.co.jp

死化粧師 2 (2) (Feelコミックス)/三原 ミツカズ
¥950
Amazon.co.jp

死化粧師 3 (3) (Feelコミックス)/三原 ミツカズ
¥980
Amazon.co.jp

死化粧師 4 (4) (Feelコミックス)/三原 ミツカズ
¥950
Amazon.co.jp

今、テレ東で毎週金曜に深夜放送中。

テレビ自体あまり好きじゃないので、

ドラマは全く見てないですが

漫画はかなり好きなほう。


エンバーマーという職業は小説で知ってはいても

ビジュアル(絵)で見るとまた違ってくるね。

お話のひとつひとつが、結構ジンときたりするので

一気読みしました。

心十郎がエンバーマーになった理由とか

なぜエンバーミングを施した後に体温を求めるのか

とても納得させてくれた最新刊。


次刊も楽しみ。

昨日同様、リニューアルオープンの八重洲南エリアへ。

このお店、はっきり言って立地は悪いです。

小さくて、発見しづらい。

それもそのはず。

お店のスペースが超ミニなの。

店舗というよりも、スタンド?

デリ販売が中心だから?

通路から浅く掘られた一角に、壁に向かったカウンター席4席

(うち、1席は絶対極細な人でないと入れない)と

↑ぜひ誰かトライしてみてほしい・・・

 今日、断念している男性が一人いました^^;

お店の方がいるコーナーカウンターに3席ほど。


ランチメニューはお得です。

カレーセットは650円(ラッシーをつけると200円アップ)。

甘酸っぱいサラダ、チャパティ、レモンライス、カレー、チャツネが1セット。

カレーは、「キーマ」「野菜」「チキン(辛口)」の3種から選べます。

ダブルカレーセットだとこのカレーから2種類チョイスで850円。


私はお試し気分で650円のセットでキーマカレーにしました。


indo

カレーは結構おいしい。

あと口も良いし、辛味もそれなりに。

レモンライスもサラサラしていてgoodグッド!

チャツネも良い感じで甘みアップ。


通路にめちゃくちゃ接近しているという点を除けば

お得なんじゃないかな。

ただ、ここでラッシーつけてゆっくりお茶・・・という気分には

なれそうにありませんので、それは別店で。


10/21から八重洲地下街南エリアがリニュオープンしました。

前からあるお店が改装されているのもあるし

新規出店もあり。


今回は新規出店のひとつ、バル・デ・セラミカという

スペイン料理屋さんに行ってみました。

さすが、オープンして1週間以内ということもあって

店内大混雑。

11:30過ぎから行列も出来始めました。


このエリアでスペイン料理っていうのは初めてなので

たぶん、女子にはかなりの期待が。

お店の外のメニューも割安感があってなかなか良い感じです。


ミニパエリア+本日のお肉(煮/焼どちらか)or魚(煮/焼どちらか)+

ミニスパニッシュオムレツ+前菜+お茶で980円。

お得でしょ。

そのほかにもランチタイムにはパエリア単品1280円もあります。


ceramica1

前菜がかなりのボリューム。

カリフラワーの酢漬け、焼きプチトマト、かぶ、豆など

この写真で二人前です。


ceramica2

あんまり食べ過ぎるとメインが~と思いながら。


メインやってきました。

私はお肉(煮)をチョイスしたので、豚バラ肉の煮物です。


ceramica3

お肉は柔らかくて、蜂蜜煮かな?ちょっと甘めでおいしい。

スパニッシュオムレツは具がなくて小さいけれど

まぁまぁ、副菜なら十分でしょう。

して、やっぱりスペインはパエリア!・・・のはずが

これが一番ダメだった。


まず、パリッとしてない。

焼きあがってないのかな?

アサリのスープで鉄板の底はびしょびしょです。

さらに、上に載ってるイカが半生。

ものすごく生臭かった。

どの要因も、たぶん時間が足りなくて

早めに供したことが原因かと思われます。

スタッフも、黒服さんは印象が良かっただけに残念でした。


もう少し、スタッフや調理がこなれてから

再チャレンジしてみたいとは思いますが

お得な感じと、他の副菜が良かっただけに

パエリアがなぁ・・・という気持ちを払拭させてほしいところ。


トラストタワー2Fのレストランでは

過門家が一番有名でしょうが

たまには和食でもということで

庶民派鳥どりへ。


ランチメニューは6種類ほどありますが

どれも千円以内。

今日はひつまぶしデス。


tori

うなぎじゃなくて、焼き鳥がごろごろ。

ダシをかけてサラサラっと食べるには器がやや小さめかな。

女子にはいいかもしれませんが・・・。

具はオーソドックスに。

欲を言えば、ダシがもっと熱くあってくれれば・・・。

でも、コスパを考えればこんなもんでしょうか。


最初、え、これだけでランチ足りるかな

とオオメシ食らいのわたくしなんぞは

不安を感じたのですが、それなりに

八分目程度の満腹度でした。


消えた少年たち〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)/オースン・スコット カード
¥819
Amazon.co.jp

消えた少年たち〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)/オースン・スコット カード
¥861
Amazon.co.jp
本の雑誌でおすすめだったのを
購入したっきり放置していました。
上下本かつ翻訳ものということで
どうやら気分的に先送りしていたらしいあせる

でも、読み始めたら面白かった。
なるほど、お薦めされるのも分かる。

敬虔なモルモン教信者の家族が
父親の失業をきっかけに引っ越した街。
そこで、登校初日から長男が登校を拒否するようになり
なおかつ、幻の友達を作り出し、心配する両親。

一瞬、登校拒否だとか、いじめだとか
それを乗り越える家族もの?と思えるストーリーなので
なぜこれがミステリーなのか疑問でした。
でも、コンピューター社会の始まりを背景にしていて
懐かしさ満開。
(感じるってことは年なのか?DOSで書いてたもんなぁ・・・)
プログラマーの父親にも妙に共感。

して、最後には「えーーーーーーーーーー!」
という驚きが待っています。
ちょっと悲しいけれど、そこがまた良かった。

秋の夜長にじっくり読むといいかも。

文庫本最後のあとがきは、斉藤ゆきちゃんです。
選ばれた理由は、彼女もモルモン教徒だかららしい・・・。