丸の内OLの生活 -169ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

近場で安くて洋食を食べたい

となればやっぱりこのお店。

日替わりなんて、注文して

オーダーが通ったかなと思えばもう出てくるという、その

速効性が、地元サラリーマンには愛される秘訣?

さらにライス好きならたまらないのが

タマゴのフリカケが「ご自由に」なところ。

ついついライスを完食してしまいます。

残そうと思っていても・・・ぼー


日替わりではなくお勧めなのが

このカニクリームコロッケです。

女子に断然人気の一品。

カリッと揚げたてで、タルタルの上に乗ってます。

まずはスープ。
usuke1

でもってメイン。


usuke2

これ、2個でも十分おなかいっぱいです。

850円なので、お茶もつけちゃおうっと。

オーレカップがまたしゃれてるでしょ。


usuke3

これで1050円ならお得感あり。

社内の人にやたらめったら会うことをのぞけば

OLの財布にも優しいお店です。


鳥つねに続いてこの名前を出せば

あぁ。大丸の催しだったのねとバレばれですあせる

でも、これまた有名どころだし、タマゴ料理ヒヨコだし

落とすわけにはいきません。

ってことで、オムレツライスをいただきました。

950円はいい線です。


matumoto

タマゴはちゅるりん。

ハヤシは濃厚。

ボリュームもちょっと少ないかなという

もう一度食べたい気持ちを持たせるに丁度いい感じ。


松本楼といえば、年に一度の10円カレーで有名ですが

ぜひオムレツライスも食べてみてほしいです。

豚カレーNGの関西人にはこっちのほうが

おいしいかもよ音譜


末広町にあるこのお店。

Vシュランでも一位になっていたので

さぞかし・・・と期待もふくらむばかり恋の矢


やっと手にしたそのお味はいかにビックリマーク

・・・・うまいっすキャッ☆

でも、タマゴかけご飯に近いです。

限りなく。

とろとろチュルチュルした親子丼。

ちなみに注文したのは「上」です。

特上はさすがに1700円超えで、注文できませんでしたあせる

妙なところで貧乏性が・・・(笑


toritune

テーブルに醤油があったら

間違いなく最後には足してました。

白身のジュルっとした感じは苦手なので

そこをつぶしたかった。


でも、タマゴはおいしいです。

鶏肉は特上じゃなかったけれど

ボリュームもあってなかなか腹持ちも良い一品でした。

ちなみに1350円也。

リピーターになるかと問われれば

ちょっと微妙かな。

なにせ、いいお値段ですから。


アコーディアグループの寄居カントリーに行ってみました。

このクラブ、とっても従業員さんの応対が

スムーズで気持ちよかったです。

アコーディアグループに入るまでは色々と

権利問題があったと聞いていましたが

全然問題ナッシング。


都内からもめちゃくちゃ近いし、フラットコースなので

初心者にもお勧めデス。


ただし、ロッカーがいけてない汗

女子だからってむやみにピンクを使うと失敗します。

はげっぷりもピンクは目立つんですってば。


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特にピンクは好きじゃなない私なんて

もう、げんなり気分でした。


でも、コースに出ればなんのその音譜


yorii2

斜めに見えますが、とにかく見晴らしよく

OBを心配せず思い切りプレイできます。

(私のスコアは別として)

どのコースもワイドでストレート

アップダウン少ないコースなので

高スコアも狙えます。


さて。恒例のランチですねー。

(それがメインという噂も( >ε<)クシュッ)


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本日は親子丼にしてみましたラブラブ

親子丼というかタマゴ料理大好きな私としては

なかなか美味しい一品。

ちなみに夫は料理長おすすめメニューといやらの

石焼しょうが焼き丼を注文しておりました。


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タレをかけて食べるとなかなか乙なビビンバ改め

しょうが焼き丼って感じです。


もちろんこれは必須です(;・∀・)


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ここのはラガー系かな。

好みのビールとは違ったかも。

(個人的にプレミアムモルツと一番絞りビールが好き)


前半くずれまくりのスコアを後半ちょこっとまとめて

相変わらずのトータルで終了。

うーん、うまくなりたい!!!

切実にガクリ

ゴルフレッスンもう一度受けようか検討中です。

最近どうもトップ気味で、アイアンが弱ってます。

がんばれ自分!


お風呂はちょっと古めです。

お湯がぬるいのが残念あせる


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ちなみにシャンプー類はマシェリでした。


現在の私はゴルフが面白くなり始めたのに

スランプに陥って頭が真っ白状態です。

うぅ、なんとか持ち直したい。

でも、月末にちょっと手術なんぞ受けるので

しばらくゴルフゴルフは封印かも。

(一ヶ月我慢できるかなー)

きみはポラリス/三浦 しをん
¥1,680
Amazon.co.jp

しをん本の面白さは

妄想に近い面白さだと思う。

変なの

ってひとことで片付けられそうな

小さなエピソードの積み重ねが

ふふっ

につながってくる。

ストレートじゃないのに、軸線見えてますって感じの

安心感もある。


この本は短編集だけれど

どれも面白かった。

登場人物たちがみんな魅力的で

また次のお話!ってねだりたくなるんだよなー。


一発やとは違う追っかけてる作家さんです。

悪人/吉田 修一
¥1,890
Amazon.co.jp

正直、タイトルだけ見て

「どれだけドロドロした本だろう」と思っていました。

そして、悪人が最後には悔恨の思いに打ちひしがれて

終わりってやつか~?くらいの気持ちで読み始めたので

すぐに、おや?という気持ちへ。

どちらかというと、本物の「悪人」って

なんでしょう?と問われているタイトルなのか。


反抗期はあっても、親にとっては大切な娘。

それが出会い系サイトで知り合った男性に殺害され

その経緯に登場するむかつくボンボンや

実際に手を下したものの、その感情が

なぜ芽生えてしまったのかを最後まで

丹念に描いている作品だと思います。

読者の中にも、きっと一緒に逃避行した女性同様

気持ちを添わせた人がいるだろうなと思えるほどに。


出会い系はやっぱり怖いよ

と一言で終わるものでもなく

寂しい人はどうすればいいの?

と突きつけられたような気分です。


そういう、リアルとは違う体験をさせてくれるのが

読書の面白さだよなーと改めて思った次第。

小洞天と紅花に挟まれて位置する

ちょっと上品そうなお寿司屋さん。

こじんまりしたお店なので、大将も店員さんも

目配りがきいているせいか、居心地良し。


1350円の限定御膳をいただきましたが

見た目もお上品でしょ。

このごはんが、かにの炊き込みなのです。

が、めちゃくちゃたっぷり盛りで

男性にもバッチリなボリュームかと思われます。


sakurai1

手前右にお刺身類、奥に卵焼き、焼き鮭、さといも、ユバの煮物。


sakurai2
シバ漬け、吸い物、大根おろしにじゃこ乗せ。


バリエーションに富んでいます。

が、唯一、というか致命的にこのお店で

私にとってNGなものが・・・。

・・・塩が濃い・・・ガクリ

かにご飯もしょっぱいし、鮭も辛塩です。

ゆるめるところが、卵焼きしかないのは

関西人の私には結構つらいのだ。


そういえば、オープン直後に親子丼を注文し

鮭といくらの乗った丼を食べたときにも

鮭がしょっぱいと思ったのを思い出しました。


塩分控えめ指導が入っている方は

ちょっと量に気をつけたほうがいいかも。

単純にお寿司か真鯛の利休丼を食べれば

そう思わなかったのかな。


とはいえ、女子一人でも入りやすいお寿司屋さんとして

重宝されているような感じがします。


さくら井 (割烹・小料理 / 日本橋)
★★★☆☆ 3.0

榮太楼といえば、老舗甘味屋さんなので

ランチタイムも三越あたりから流れてきた人々が

たくさんいらっしゃいます。

あのあたりで、ランチタイムに赤飯があるなんて

榮太楼くらいしか、思いつかないのですが(笑)


甘味処を兼ねている(というかそっちが主?)のですが、

なかなか、ランチメニューは充実しています。

けんちんうどんなんて、うどんにおにぎり2個もついている

充実っぷりで950円は安いよね音譜


今回はお店のお勧めに載っていたので

過去に食べたことのない和風ハンバーグにしました。

1050円也。

豆腐バーグですが、濃厚な和風タレで

歯ごたえもあり、いわゆるダイエットハンバーグとは

異なっています。

付け合せの甘い卵焼きと、マカロニサラダもおいしいし

お吸い物、お漬物が味のバランスを整えてくれます。
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ごはんは黒ゴマオン!でもって

もちろん白玉汁粉もついているので大満足ラブラブ


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妙にボリュームの少ないお上品店よりも

よっぽど充実したランチタイムがすごせます。

おひとり様率も結構なものかと。

(おじさま二人率も高いです)


榮太楼総本舗 本店 (甘味処 / 日本橋)
★★★★ 3.5

太ると分かっていても

やめられない大好きなパンがこれ。

でも、なかなかお店にないのが悩み。

山崎パンに問い合わせたけれど

営業でないと置いている店までは不明と言われ

出荷工場に聞けば、近隣への出荷はなく

どうしても欲しければ店にリクエストしてくれと。


でも・・・たかだか百数十円のものを

なじみでもない店舗にリクエストしづらいよー。

これはたまたま生協カタログに載っていたので

2個買いしてしまいました。

でも、それっきり見ない汗

人気なかったのかなぁ。


yamazaki

これ、以前は「かたあげリングドーナツ」という名前でした。

「揚げ」ってキーワードがもしかして

女子にNG?なんて推測してみたり。

正義のミカタ―I’m a loser/本多 孝好
¥1,575
Amazon.co.jp

横文字タイトルの多かった本多作品。

どれもが普遍的でいて不安定な空気をまとった

男女モノというイメージを持っていました。

ふわふわした作品が多いなーという印象が

この本で払拭されてしまったビックリマーク

なんというのか、めちゃくちゃピントが絞られていて

ハッキリしている作品なの。


半端ないイジメラレっ子が、同級生のいない大学で

心機一転前向き人生を送ろうとしていたら

あいにく、一番のイジメッ子と同じ学校で愕然と_| ̄|○

そこで自分を救ってくれるという

正義なのか悪徳なのか分からない人物登場。

その人物(後の友人)に引き込まれた部活生活を中心に

物語は展開されるのですが、テンポも良し

登場人物のキャラがそれぞれ確立されてうまみありで

最後までとっても楽しく読めました。


負け犬が負け犬じゃない人生を送るにはどうすればいいか

作品中ずっと考え続ける蓮見くんに

ついついエールを送りたくなります。


それなりのボリュームですが一気読み本でした。