丸の内OLの生活 -133ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

tabelogでトップ100にまで入っているトマトが

意外に近くにあるじゃないか

ということで食べに行ってみました。

欧風カレーだとか。

さて、そのお味は??


外の看板はとってもキュート。

とても全国区カレー店とは思えない佇まいです。
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キャパはカウンターに数人

4人テーブル、二人テーブルが3つほどで

それほど一度には入りません。

が、お店の方も人数がいるわけではないので

このくらいが限界かも。


まずはビール。

エビスでした。
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トマトサラダはカツオがのった和風ドレッシング。

甘みも感じられて美味。

期待がふくらむわ~。
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カレーの前にビーフシチューを家族四人でとりわけ。

お肉がとっても柔らかい!

ごはんとセットでこちらはかなりいいお値段です。

3千円超えちゃうとね・・・。
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ごはんはチーズとレーズンが乗っています。
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ビーフカレー。

ちょい辛で、想像以上にドロドロカレーなんです。

が、ごはんが進む。

このスパイシーでいながら爽やかな感じ。

色々な種類のペッパー類が入っていますよ。
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野菜カレー。

ベースは同じようにスパイシーですが、こちらはやや甘め。
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チキンカレーはごっつりと骨付きチキンがふたきれ。

まずはほぐしてからいただきます。

おいしラブラブ
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ビーフカレーは辛めとやや辛めの二種類いただきましたが

ルックスはどちらも同じ。


とにかくどのカレーもドロドロでヘビーです。

おなかは一杯だけど、ルーが残り気味。

軽めのパンでも欲しいところです。

いや、ナンとか食べると美味しいだろうなぁ。

あ。でもそうなると欧風カレーじゃなくなっちゃうのか。


四人でビールと4種類のカレーとビーフシチューとトマトサラダ

以上で13000円弱。

一風変わっていて、深みとスパイシーさが癖になるカレーですが

お気軽に「行くか!」とはいえないお値段かもしれませんね。


トマト (欧風カレー / 荻窪)
★★★★ 4.0


東京都杉並区荻窪5-20-7 吉田ビル 1F

03-3393-3262

埋もれる「日本ラブストーリー大賞」シリーズ/奈良美那
¥1,000
Amazon.co.jp


激しすぎない性愛描写と恋愛だから受賞したのか。

この程度だとラブストーリー大賞には適しているのか。

が、おもしろくなかった。

好みだからね。


切なくなるようなラブストーリーもなく

感情的な女性が自分の感情をもて余している物語

と思っちゃいけないのかなぁ。


優しく接してくれるだけの恋人では物足りず

激しくセクシュアルに惹きつけられる男を選んでしまう

なんてすごく陳腐な設定だし、

正直、日本語も韓国語をうまく訳しましたというような

中途半端さを感じてしまう。

なんで一押しなのだ?

サイゴン・タンゴ・カフェ/中山 可穂
¥1,785
Amazon.co.jp

ケッヘルという本が凄みがあって面白かったので

中山さんの本をもう一度と。


今回も音楽中心。

ピアソラからインスパイアされて書いたというのが

一節ごとにわかるようになってます。

こういうのって、聞きたくなるんだよね。


これまでタンゴで聞いたことがあるのは

ヨーヨーマのピアソラだけなのですが

ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ/ヨーヨー・マ
¥1,341
Amazon.co.jp

これも結構すごいなと思った記憶が。

もう一度取り出して聞いてみようと思わせる

タンゴが好きな人のための一冊。


ストーリーは失踪してしまったタンゴ好きの作家を探し、

その失踪に至る理由を明らかにするようなものですが

そんなものは瑣末なことのように

音楽中心に描かれているように思える本でした。

近辺中華ではお気に入りの過門香でちょい飲み。

ここの赤富士ビールはしっかりこくがあって好き。
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小龍包はほんっとにジューシー。

ブッシューと出てきます。

熱いうちがおいしいですよね。
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一押しの海老マヨ。

このパリパリの皮とお野菜も一緒に食べると

サラダ感覚もあってお得。
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エビチリです。

ほどよい辛さ。

もちっとピリッときても大丈夫かなー。

エビ好きなもんで、続きます(;・∀・)

ここのエビはランチタイムもそうですが、ぷりっぷりです。
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こちらは白富士ビールです。

このふたつのビールがあれば、ほかはもういらないのだ!

ひたすら飲み続けてしまう・・・。

白富士はやっぱりまろやか。
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黒酢の酢豚。

ものすごい濃厚な感じでしょ。

でも、べたつかなくて美味。
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そして仕上げは必ずオーダーするゴマ団子。

アイスとセットなのですが、このゴマ、黒くてとろりん。

こちらも揚げたてなので、チンしたような半端ものじゃないです。

めちゃうま~音譜
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二人で食べて飲んで15000円ほど。

飲まなければそれほど高くはならないのかも。

ホットペッパーとかでお得なコースなんかをオーダーすれば

6千円以内におさまるかな。


なんといってもエビマヨとゴマ団子ですよ、うん恋の矢


過門香 丸の内トラストタワー店 (カモンカ) (中華料理 / 東京)
★★★★ 4.0

東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 2F

03-5288-7788

1FスイーツコーナーからKIHACHIが消えました。

1周年で撤退。

ま、ちょっとKIHACHIにしては場所も悪いしキャパも小さいかな

とは思っておりましたが、やはり。

そして、その跡地に登場したのがこのお店。

ワッフル*ワッフル。

とにかく色々な種類のワッフルが美味しそうラブラブ

HPはこちら。

http://www.waffle-waffle.jp/


今回購入したのは

・ショコラ&ジャンドゥーヤ&アプリコット

・カカオ72%ショコラ&ショコラ・オレ&バナーヌ

・いちご&ミルク

・ミルクティー&いちごのコンポート

・抹茶ミルク&十勝小豆

・ショコラ&バナナ&マカダミアナッツ


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ケーキケーキ単価が高騰アップしている中、

ひとつ200円を切ってるスイーツは

ほんと、嬉しい音譜

ついつい買いすぎちゃう。

次は何味をたべよっかなー。


そういえば、本日から大丸東京店ではワインワインボトルフェア開催中。

夕方行ったら、ものすごい人でした。

そんな中10種類以上試飲乾杯させてもらいましたv( ̄Д ̄)v

そして思ったのは・・・値段に比例するなぁってこと。

うまいワインは高いのだ。


今回のフェアではチーズチーズも味見できるし

何よりも、アイスワインまで飲めちゃうからスゴイ!


ちょい飲み試ししたいなんて生易しいものじゃないです。

本気の人はちゃんと水mineral water持参でしたから。


ってわけで、今日飲めなかったジャンルに明日はトライしますダッシュ


八重洲仲通りの永代通り寄りブロックにあるお寿司屋さん。

どこにも宣伝されていない上、営業中でも

のれんが出ているだけなので、ちと敷居が高いというか

まず発見しづらいのだ!


看板も中途半端な位置においているので

ん?まだ営業していないんじゃ?という雰囲気をかもし出すの。


中はカウンターのみ。

そしてランチにぎりはとってもリーズナブルで美味しい。

1100円で、これだけのまともなお寿司を食べさせてくれるので

ちょくちょく行きたいお店。

この、かっぱ巻きとかも、ごまが混じっていていいんだよねぇ。

ガリの他に沢庵があるのも特徴。


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そして何よりも、海老の頭が入ったお味噌汁がもう

ほんと、いいダシ出てます。

あぁ、あの味噌汁、今も飲みたいです~。


頑固オヤジ風の店主ですが、意外に話すと気さく。


前妻と写っているひろみGoや、加藤あいちゃんの来店写真が

飾ってあったりします∵:.(:.´艸`:.).:∵


あきば (寿司 / 日本橋)
★★★★ 4.0

東京都中央区八重洲1-4-10 遠藤ビル1F

電話帳には載せていないようです。

ご近所で飲みがてら食事。

石神井公園から徒歩2分ほど。

ちょいと横丁に入ると色々なお店があります。

洋食屋さん、焼酎のみ屋など。


そんなお店の中でひときわ営業時間が遅い(AM2時)のが須みず。

お店のキャパに対して、二人で切り盛りしているのですが

そう待たされることもなく、回転、CPがよいお店。


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ビールと突き出しのナスでスタート。


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トマトサラダ。

オニオンスライスがアクセント。

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時間をかけずに無理なくできる料理が多いので

この手の揚げきんちゃくものは複数あり。

これは納豆が入ってます。
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やっぱ、揚げたて一番のコロッケ。

シンプルにサックリと。
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豚トロ串。

やっぱりお子様を連れていくと肉が増えちゃう(;・∀・)
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焼きおにぎり。

この沢庵がなかなかいい味でした。
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焼き山芋。

普通にたんざくにするよりホッコリして

歯ごたえも面白くなります。

自宅でするには面倒なのよねぇ。

ついつい、短冊だけになっちゃう。
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あじのたたき。

お酒が進むわ~。
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気分を変えてサワー系。

お酒の種類が少ないのがちと難。
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なんこつ揚げ。

また揚げ物・・・でもお酒となんて合うんだ!

コリコリしてて旨い。
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ちょっとグロテスクなほどに、デロンと登場した

豚煮。とろとろに柔らかい。
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〆に梅酒。

最近梅酒を飲む機会が増えました。

作る手順を思えば、えらくたくさんの砂糖が入ってるんだけど

それは置いといて(笑)

あ、それってケーキと近いかも!
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紅芋アイスは紅芋の香りがとってもする一品。

お口もさっぱり。

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かえろっか・・・と思ったのにまたきんちゃくが食べたいとかいう人間がおり

ま、いいんですけど何のための口直しだったんだ。

順番違うだろうが~Σ(゚д゚)
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これだけ飲み食いして、グロスで1万円切ってます。

やっぱ安いわ。


酒菜 須みず (シュサイスミズ) (居酒屋 / 石神井公園)
★★★★ 3.5


東京都練馬区石神井町6-16-11 マンション一水

03-5393-5011

警官の血 上巻/佐々木 譲
¥1,680
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警官の血 下巻/佐々木 譲
¥1,680
Amazon.co.jp


祖父、父、自分と三代続いて警官になった家系。

これを警官の血と呼ばずしてなんと呼ぶ。


骨太、モノクロ、実写主義など表現は色々あるでしょうが

個人的には細かい物語を散りばめながらも

ひとつの家族の葛藤と芯を感じさせる作品。


警察小説が好きな人にはいいでしょうが

正直、女子としてはいまひとつ足りない。

女性の視点はなし。

あくまでも脇役すぎる。

ま、あまりにも描きすぎると二冊じゃ終わらないのかも。


事件性はあまりないですが

じっくり読みたい人にはいいのかも。

食堂かたつむり/小川 糸
¥1,365
Amazon.co.jp


このタイトルがとてもそそる。

へたうまバランスなタイトル文字も。


そして、内容も不器用な人生しか生きられない倫子が

恋人に捨てられ、失意のあまりに声も失い、

憎くて捨てた母親を頼らざるを得ない状況に陥り

頼っているくせに、母親以外を恨まないへんな設定。


が、彼女が作る料理が、人々の心を癒し

幸せに導くという口コミがひろがって

自分も料理を作ることで再生していく物語。


冷静に考えれば、こんな設定で生活が成り立つわけない。

でも、こういう人生を送れる人がどこかにいたらいいな

自分はなれないけど・・・と遠くを見るような思いで

最後のページを閉じた一冊。

ラン/森 絵都
¥1,785
Amazon.co.jp


今週はちょっと女流作家多目に読んでました。

「いつかパラソルの下で」などで知られる

森さんの本。

今回も喪失感と自分を取り戻せるまでの

一人の女性を描いたファンタジー。

ちょっとあり得ない設定が優しくて

死んだら思い出も溶けていっちゃうというくだりには

切なくなってしまいました。


記憶というのは生きている&現役人生の特権なのかしら。

確かに、昔に比べて記憶力も衰えてきたし

勝手な都合で記憶も曲がってるときがあるし(;・∀・)


でも、後悔しないように、私も走り続けようっと。

ぶぅぶぅ文句言いながらも、前を見続けて。

(言うなって?)